2005年12月29日

『 いわさきちひろ −子どもに夢をたくして− 』(2)

昨日は睡魔に襲われ63910途中で挫折したが、63916
今日で読了。


いわさきちひろ
著者名:松永伍一
出版社:講談社
出版年:2005.12
ISBN :4062712083


こんな優しい絵を描く人が、
どのような一生を送ったのかがよく分かります。
読んでいくにつれて、やっぱり太平洋戦争と、戦後の動きの影響を大きく
受けているように思えました。
戦争を体験したからこそ、優しい絵が描けるようになったのかもしれないですね。

参考までに、本人の作品を展示している「ちひろ美術館」が2ヶ所あります。
(本文中の 158〜159ページ、188〜189ページで紹介されている)

1つは東京。練馬区下石神井。
もうひとつは、(信州)長野県の北安曇郡松川村にあります。
松川村って、安曇野にあるのどかな村です。
2,3年前、GWに駅前でレンタサイクルを借りて
(風景撮影のために)安曇野を走り回ったことがあります。
安曇野はとても空気がきれいです。
(東京や大阪に比べると。当然か...)
こういう所に広々とした美術館があるようです。
写真では、遠景に蓮華岳が望めるようです。

URLはこちら
安曇野ちひろ美術館
安曇野ちひろ美術館・ちひろ美術館(東京)のホームページ

いつか機会があれば行ってみたいですが、
車で直接行くよりも、レンタサイクルを借りて行く方が
安曇野の自然をじかに感じることもできるのではないかと思います。(多分)
レンタサイクルはJR大糸線信濃松川駅前に(多分村営のが)あります。
posted by Silent Bells at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本など
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