2005年11月06日

なんでも民営化が本当にいいのか(おまけ)

道路公団民営化、郵政民営化を機に、
なんでも民営化が本当にいいのかを考えてみる企画(おまけ)。

今日の某番組でも話題になっていたけれど、
首都高速は、今の均一料金から(他の高速道路と同じような)
対距離料金制に変えていく方向のようですね。
ということは、長距離を利用する人にとってはかえって値上げ、ということに
なるんでしょうか。


◎ 首都高速道路株式会社の情報
阪神高速も同じ構想らしい。
◎ 阪神高速道路株式会社の情報

他の高速道路でも、通行料の多い道路と少ない道路で料金の格差が出るかもしれない。
(JRの運賃がそうなったみたいに)
まぁ、私は車運転しないので直接の影響はないけれど、
トラックの輸送コストが上がることで、もしかしたら物価がその分上がる、
なんてこともあるかもしれない。
どうなんでしょう。



ちなみに、ここまでの内容で検索したら出てきた本がこれ。

トラックマップル全日本通行規制道路地図
著者名:
出版社:昭文社
出版年:2005.10
ISBN :4398606025


なんじゃこりゃ...63916
2位はこれ。


三つの民営化
著者名:角本良平
出版社:流通経済大学出版会
出版年:2005.09
ISBN :4947553367


こっちの方が予想した結果に近い、かな...?
しかし 3,150円って、値段高すぎる63911 買えるか−63913
この記事へのコメント
◎ 阪神高速道路株式会社の情報 のリンクが切れている!
Posted by & at 2005年11月17日 15:55
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