2005年10月22日

『雪の女王鏡のかけら - NHKアニメ劇場 』

NHKで毎週日曜に放送されているアニメの絵本版。
文章の書き方からして、対象は多分小学校高学年ぐらい、かな。


雪の女王鏡のかけら
著者名:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
     中村誠
出版社:日本放送出版協会
出版年:2005.10
ISBN :4140360976


ほぼアニメに沿った内容ですが、多少省かれた部分があるようです。
最初は気付かなかったのですが、原作はアンデルセンなんですね。
そんなに有名な話だったんですか...。

アニメの方はストーリーが後半、というか終盤にさしかかっているような感じですが、
この本の内容は話の途中まで。
本の帯に「2巻シリーズ・第1段」となっているので、
多分アニメの最終回が放送されるごろに残りの第2段が発売されるんじゃないかと
勝手に予想しています..。


ちなみに、アニメのエンディング・テーマ曲 小田和正「大好きな君に」
結構いい曲です。
posted by Silent Bells at 15:19| Comment(7) | TrackBack(1) | 絵本など
この記事へのコメント
>アニメの方はストーリーが後半、というか終盤にさしかかっているような感じですが、
>この本の内容は話の途中まで。

まだ終わらないですね。
女王の城に着いているので、もう本当に終盤だとは
思うのですが...
Posted by Silent Bells at 2006年01月31日 12:37
アニメも佳境なんですね。
私はドラマを見たことがあります↓
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/snowqueen/index.html
アメリカのドラマですが、見始めると引きこまれます。白雪姫もよかったな〜。どちらも偶々テレビをつけたらやっていて、テレビから離れられなくなって見てしまいました。大人も楽しめるところがアンデルセンってすごい。
Posted by つな子 at 2006年02月08日 21:46
ドラマはBSでやっていたのですね。

>大人も楽しめるところがアンデルセンってすごい。
そうですね。
最初「子供向けじゃないの」のつもりでみていたのですが、何故か引き込まれてしまいますね。
「雪の女王」の本、もう1冊もっているのですが、今のアニメが終わるまで読まないことにしています。
せっかくだからストーリーを知らないほうが楽しめるかな... と。
Posted by Silent Bells at 2006年02月10日 09:25
次回2/12が最終回のようです。
Posted by Silent Bells at 2006年02月11日 00:40
2/12 最終回終了しました。
(実はその前の1回分見てないのですが...)

Posted by Silent Bells at 2006年02月16日 01:00
ゲルダと旅をすることとなる吟遊詩人のラギは、「雪の女王」だけでなく、どのアンデルセン童話にも登場しない完全アニメオリジナルのキャラクター。アンデルセン原作だけど、NHKアニメ版はかなりアレンジされているのに、原作「雪の女王」を知らない人が、概要を勘違いするような気がする...
Posted by 吟遊詩人ラギ at 2006年05月06日 19:55
原作をアニメにする場合、
オリジナルのキャラクターはよく登場しますね。
この話に限ったことではなく、
またNHKに限ったことではなく。

私は肯定も否定もしませんが、
「原作を知らない人が..」については
この話に限ったことではないと思います。
Posted by 名無し at 2006年05月07日 12:20
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『 雪の女王氷の城へ − NHKアニメ劇場 』
Excerpt: 雪の女王氷の城へ著者名:ハンス・クリスチャン・アンデルセン     中村誠     中村誠 出版社:日本放送出版協会 出版年:2006.03 ISBN :4140360984 後編が出るようです。
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Tracked: 2006-03-13 00:02