知らないと恥ずかしい日本語の常識 著者名:日本語の常識研究会
出版社:彩図社
出版年:2005.05
ISBN :4883924920
この本の方はクイズ形式になっていて、
正しいものを選択するとか、
正しい語を書くなどというもの。
やってみるとあまりにも不正解が多くて
「言葉を知らなさすぎる」ことが露呈してしまいまいた.....。
使ったこともない表現も多くあったが、
それは単に知らなかったから使わなかった(使えなかった)ということか...。
単に自分の無知がばれただけだったりして。
意味を取り違えていても通じる場合もあるかもしれないですが、
通用しない場合、取り返しのつかないようなことになる場合も
ありそうですし、
初級扁とされている部分は少なくとも社会人としては
意味を正しく理解して使えるぐらいになっておいた方がいいかもしれません。
(しかし今更覚えられるかな...?)
それにしても、漢字は読むことは出来ても
いざ書こうとすると思い浮かばないものですね。
日頃パソコン上でしか文章を書かないせいでしょうか。
いやしかし、日本語は難しいです...。

