2008年07月31日

地デジチューナが出荷停止 原因は... 単に不具合

「出荷停止」って、
どっかの団体から圧力でもかかったのかと思ったら、
単に機能の不具合。

地デジをコピーフリー化できると話題のチューナー、出荷停止
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/31/news063.html
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改造すると地デジ番組をコピーフリー化できると話題になっていた地デジチューナが出荷停止になった。
2008年07月31日 15時06分 更新
 エスケイネットは7月30日、PC向け地上デジタルチューナー「MonsterTV HDUS」の出荷を停止した。同製品は簡単な改造で、コピー制限がかかった地デジ番組をコピーフリー化できると話題になっていた。

 USB接続の外付け型。本体の改造などを施すことで、地デジ番組のコピー制限を解除して録画できる、とネットで話題になり、今月下旬には売り切れる店が続出していた。

 同社は「ソフトウェアを故意に改ざんすると、本来持ち合わせている機能が正常に動作しないことが判明した」とし、対策を施すため出荷を一時停止した。対策バージョンの出荷日は未定。
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結局こういう製品が「売り切れる」ということは
今の地デジのコピ−制限に、不満を持っているという
利用者が多いことを示しているわけですよね...?


著作権団体 ...
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アメリカの竹島の帰属表記、元に戻る

結局元に..

でも、表記を「韓国領」にする、ということは
「日韓いずれの立場にもくみしない」という主張とは
あきらかに矛盾してるぞ...

竹島の帰属表記、米大統領「全てが元の状態に戻される」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080731-OYT1T00657.htm
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 【ソウル=竹腰雅彦】ブッシュ米大統領は、7月30日に韓国KBSテレビが行ったインタビューで、米政府機関「地名委員会」の竹島の帰属に関する表記再変更について、「ライス国務長官に検討を指示した。全てが元の状態に戻される」と、再変更を自ら指示したことを明らかにした。

 この発言に関連し、バーシュボー駐韓米大使は31日、柳明桓(ユミョンファン)外交通商相との会談後、「(ブッシュ)大統領の言及により、(米国に対する)誤解が解消されるよう期待する。この問題が(8月5日からの)訪韓前に収束することを望む」と述べ、今回の措置が大統領訪韓や韓国内の反米感情の高まりに配慮したものであることを示した。

(以下省略)
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まぁ、ブッシュ米大統領も、韓国の抗議で表記再変更なんて、
アメリカも軽く見られたものだ...

それとも、

「韓国はいちいちうるさいから配慮しておこう、
 日本はどうせ何にも言ってこないから放っておいても大丈夫。」

とでも判断したか。


実際その通りなんだけれど ...
posted by Silent Bells at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢かな

『 松平定知が選ぶ「その時歴史が動いた」名場面30 』

最近はあまり番組の方は見てないのだけれども...

松平定知が選ぶ「その時歴史が動いた」名場面30
著者名:NHK取材班(編集)
出版社:三笠書房
出版年:2008.06
ISBN :9784837977223


番組自体は始まってからもう9年目ですか。
この本に載っているもの、全部見たわけではないし、
いや、そもそもどれを見た/見てないなんて覚えていないか。

ただ、読んでいるうちに「あ。確かに覚えがある」というのも
いくつか。

載っている話のひとつひとつは10ページ分もないほどなので、
実際の番組よりも内容が薄いかな...
うーん、番組の方は途中で解説を入れたりして、
構成に凝っているのを、
単に流して書いてあるかのようなので
そう思えるのでしょうか。

でもね、これだけ番組が続けば、
さすがに「歴史が動いた」というには
無理があるんじゃないか、と思えたものも
あった気がするし、
けっこう放送によって当たり外れがあるかも。
その中でも、本に載せてあるのは、
いいものが選ばれているはずだと思いますが...

最初の著者の歴史観、
「歴史は暗記物ではない」
これには賛同できますね...。
posted by Silent Bells at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2008年07月30日

まずは「蟹工船」から 『 蟹工船,党生活者 』

まずは「蟹工船」から。

蟹工船,党生活者
著者名:小林多喜二(著)
出版社:新潮社
出版年:2008.07
ISBN :9784101084015


デジカメの生産工場とか
多数の工場であった(まだある?)
偽装請負問題とか、
そういうことと確かにかぶるかもしれないですね。

偽装請負
著者名:朝日新聞特別報道チーム(著)
出版社:朝日新聞社
出版年:2007.05
ISBN :9784022731432



ただ ...
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2008年07月29日

アメリカ「地名委員会」で竹島表記「韓国領」から「主権未確定」に

竹島表記「韓国領」から「主権未確定」に…米政府機関
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080729-OYT1T00418.htm?from=top
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 【ワシントン=黒瀬悦成】米国務省のガイエゴス報道室長は28日、記者団に対し、米政府機関の「地名委員会」が、日本海の竹島の表記について、これまでの「韓国領」から「主権未確定」に変更したことを明らかにした。同島を実効支配する韓国は強く反発しており、来月初旬に訪韓予定のブッシュ大統領と李明博(イミョンバク)大統領との首脳会談でも主要議題に浮上する可能性がある。

 報道室長は具体的な変更時期を明らかにしなかったが、地名委員会のウェブサイト上では、「リアンクール岩」を標準呼称とし、その他の呼称として「竹島」、韓国名の「独島」の順に列挙している。

 報道室長は、竹島領有権問題について、「日本と韓国との間で平和的に解決されるべきで、米国としてはいずれにも肩入れしていない。表記の変更は、こうした立場と整合性を持たせるために実施した」と述べ、米国がこれまで竹島を韓国領と認めていたわけではないと強調した。

 「リアンクール岩」の呼称は、島の存在を欧米に知らせた仏捕鯨船の名前にちなむとされる。

 地名委員会は、米連邦政府が使用する地名表記を統一するために設置された組織で、第2次大戦を経て外国の地名表記の標準化も所管するようになった。

(2008年7月29日12時58分 読売新聞)
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「米国がこれまで竹島を韓国領と認めていたわけではないと強調した。」

その割には、表記を「韓国領」にしていたのですか?
アメリカもけっこういい加減ですね。
サンフランシスコ平和条約で、日本が放棄する領土、放棄しない領土に
ついてはGHQ(実質アメリカ)と日本で決まったのですが...

「主権未確定」というのも本当はおかしいはず。

アメリカにとってはどうでもいい小島なんでしょうか。
が、韓国に肩入れしてない、というだけでも一歩前進か。

竹島は日韓どちらのものか
著者名:下條正男(著)
出版社:文芸春秋
出版年:2004.04
ISBN :9784166603770



結局 ...
posted by Silent Bells at 22:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 国際情勢かな

さらに、今年姿を消す車両 『 今でも乗れる昭和の鉄道 』

ここ1年ほどでさらに動きが大きくなっているようですね。
新幹線0系は過去に何度も書いたのでここには載せませんが、
とりあえず在来線を。

今でも乗れる昭和の鉄道
著者名:小牟田哲彦(著)
出版社:東京堂出版
出版年:2008.02
ISBN :9784490206272


近畿圏でも国鉄時代の車両が減ってきています。
特に今年、223系が増備されるようで、
それに押し出される格好で221系が、湖西線、山陰線などに。
さらに北部で223系(2両編成のワンマン車)が配属されるので、
こういうところで国鉄型の113,115が消えていくようです。

200807_2655.jpg
京都駅付近でも以前よりは見る機会の減った113系。



あとは ...
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2008年07月28日

『 徹底チェックJR一般車両 − JRはどんな車両をつくってきたか [下] 』

一応前提として2001年の本だということ。
それから今までの間にも新しい車両ができている、
ということは考慮のうえで。


徹底チェックJR一般車両
著者名:川島令三(著)
出版社:中央書院(神田)
出版年:2001.06
ISBN :9784887321014


国鉄末期からJRへ、この本の書かれたときまでに
造られた車両と、国鉄時代の車両の改造についても
掲載されてます。

JRはどんな車両をつくってきたか [上]
として、「JR特急車両編」もあるのだけれど、

徹底チェックJR特急車両
著者名:川島令三(著)
出版社:中央書院(神田)
出版年:2000.12
ISBN :9784887320925


普通列車(一般車両)の方が、
確かに各JRの置かれた状況、方針が
よく分りそうですね。


大雑把に書くと ...
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2008年07月27日

日本の鉄道車窓絶景100選 瀬戸大橋


日本の鉄道車窓絶景100選
著者名:今尾恵介(著)
出版社:新潮社
出版年:2008.06
ISBN :9784106102684


本文で「ベタな感じだけれど」と言われつつも選ばれている瀬戸大橋。
実際、(上の)道路からと違って、鉄道で通り場合、
橋の鉄骨がけっこう視界の邪魔になるんですよね。確かに。

鉄道を下に通さなければならなかったのは、
橋の構造上の宿命だったのだろうか?

結局道路のみになったけれど、
徳島の大鳴門橋も鉄道は下を通す予定だったそうだし、
そういえば関空の連絡橋もそうですね...。

というわけで(?)瀬戸大橋から1枚。

200807_3641.jpg
瀬戸大橋から「しおかぜ23号」


乗った時間がちょうどよかったですね。
posted by Silent Bells at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

トカラ列島の皆既日食騒動、あと1年

まだあと1年?
もうあと1年?

46年ぶりで国内で見られる皆既日食。
でも国内といっても、皆既日食になるのは屋久島から奄美大島まで。
その中心域で、もっとも長く皆既日食が見られるトカラ列島、
このままだと来年の当日はパニックに...?

皆既日食の中心域に偶然位置したばっかりに...

観測ツアーを受け入れても供給できる電力がない、とのこと。

ファン集結で電力に不安 来夏の皆既日食控えトカラ列島(1/2ページ)
http://www.asahi.com/national/update/0727/SEB200807270001.html
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 来年7月22日の皆既日食を前に、鹿児島県十島(としま)村が頭を悩ませている。日食の時間が地上で最も長いトカラ列島を抱え、島民の2倍の約千人を受け入れるが、電力が足りなくなる恐れが出てきた。新たな設備投資は難しく、七つの有人島への観測ツアーの募集開始は予定より遅れる見通しだ。

 世界で観測できる皆既帯のうち、太陽が完全に隠れる時間は悪石島で6分25秒、諏訪之瀬島で6分21秒とトカラ列島が最長だ。

 国内外から日食ファンらが集まると予想されるが、七つの島には民宿や商店、飲食店が少ない。十島村は観光客の受け入れには限界があるとして、「入島制限」を決定。島で日食観測ができるのは近畿日本ツーリストのツアー参加者だけに絞っている。

(以下省略)
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もともと人口も少なく、観光客もそんなにあるわけじゃない、と思う
(今回の受け入れ騒ぎから考えて)。

自家発電機を多数持ち込むには、

「それでは、ツアーパンフレットの中でうたう『自然環境に配慮した受け入れ』に矛盾する。太陽光発電など莫大(ばくだい)な費用を払える財政状況でもない」

という問題があるそうで...。


やむをえないでしょうけれど ...
posted by Silent Bells at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空機、宇宙

2008年07月26日

『 イエスはなぜわがままなのか 』

>著者はまえがきで聖書学者でも牧師でもない、
>と書いてますが、キリスト教の信者なのだろうか?


イエスはなぜわがままなのか
著者名:岡野昌雄(著)
出版社:アスキー・メディアワークス
出版年:2008.06
ISBN :9784048671880


途中でキリスト教の信者だということは
書いてあったので、それはわかったのだけれど..

うーん、何?
読者をキリスト教に誘おうとしているのか?
でも、そのようにも思えないか。
というのも、
わかりやすく説明してある、とは思えないのですね。
すごく難しく書いてあるようにも思えるし、
それは哲学者だからなの?

何か、もっと易しい、わかり易い書き方って
ありそうな気もするけれど、
まぁ、そういうつもりで書かれた本でないとたら
それまでのことなんだけれど。


後半は ...
posted by Silent Bells at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 人の心理

なぜ企業への削減策は見えてこない?

太陽光発電機普及へ、半額目指す…「低炭素」行動案
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20080726-OYT1T00035.htm?from=main1
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 温室効果ガス排出を大幅に減らすため、政府が29日にも閣議決定する「低炭素社会づくり行動計画」案が明らかになった。

 2050年の排出量を現状から60〜80%削減する長期目標を掲げた「福田ビジョン」の達成に向けた具体策を示したもので、太陽光発電機器の価格を3〜5年後に半額程度にする施策を打ち出す。火力発電所や製鉄所から排出される二酸化炭素(CO2)を地中に閉じ込める「CCS(炭素回収・貯留)」の実用化への道筋なども盛り込んでいる。

(途中略)

 原子力発電所の建設についても、着実な実現を目指すとし、電力各社が新規建設を計画している13基の原発のうち、17年度までに9基を新設するとしている。

 このほか、エアコンなどの家電製品や自動車ですでに導入され、エネルギー効率が最良の製品を業界の基準とする「トップランナー方式」を来年4月から建売住宅にも導入する。企業間で温室効果ガスの排出枠を取引する排出量取引制度は10月から試行を始める。

(2008年7月26日03時06分 読売新聞)
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なにか、太陽光発電機にしろ、家電製品にしろ、
一般家庭への政策ばかり。
一般家庭の占める割合も高いのでしょうが...

ポスト京都時代のエネルギーシステム
著者名:井熊均(著)
出版社:北星堂書店
出版年:2007.12
ISBN :9784590012346



企業は ...
posted by Silent Bells at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから本に!?

2008年07月25日

東京・大阪・名古屋の貨物線


鉄道ピクトリアル
2008.07.22 発売
発行サイクル:月刊
出版社:電気車研究会
雑誌コード:06411-09


貨物線、ですか。
昔なら工場への引込み線とか、
港への路線も
ちょっとした町でもありましたが、
殆ど消えてしまいましたね...。

ここでは、東京・大阪・名古屋の、ということですね。
でも、大阪でも港の方とか廃止されたところもあるようですし、
今進行中なのが、梅田貨物駅の移転話。
実際いつになるか分からなさそうですが、吹田の元操車場跡地でも
工事らしきことをやってるようですね。

ただ、梅田貨物駅の跡地については、
西側は何に利用するのか未だに決まってないようですが...


以下 ...
posted by Silent Bells at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

2008年07月24日

整備新幹線、09年度は新規着工なし

まぁ、急いで着工する必要もない。
財源がない、というのなら。

未着工新幹線3区間、09年度着工は困難に
http://www.asahi.com/politics/update/0724/TKY200807240376.html
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 北海道、北陸、九州の各新幹線の未着工区間の09年度における着工が困難になった。与党の整備新幹線建設促進プロジェクトチーム(与党PT)は24日、必要な財源を8月末の概算要求前に確保することを断念した。

 未着工区間は北海道(新函館―札幌)、北陸(金沢―敦賀)、九州(諫早―長崎)の3路線で、完成には計2兆400億円が必要とされる。自民、公明両党は公共事業費だけでなく、10年度以降に開業する新幹線について、JR各社から受け取る線路設備の「使用料」も建設財源に充てる考えだ。

(以下省略)
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「新規着工を急ぐ両党は」なんていうけれど、
特に急ぐ必要がどこにある?
とにかく着工しておかないと中止にもなりかねないから?

「資材価格高騰の影響を受け、工事中の区間の建設費も予定より2千億円以上も上回る見通しだ。」

というし、時期を待ったほうが得策なようにも思える。
ただ、「資材価格高騰」が収まるか、ということについては疑問だけれど...


新幹線に充てられる ...
posted by Silent Bells at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

地震予知はまだまだこれから...?

気象庁の緊急速報、震源地域では間に合わず。
震源が深かったため、予測に時間がかかったようです。

岩手北部地震:緊急速報20.8秒後 震源地域間に合わず
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20080724k0000e040046000c.html
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 岩手北部地震で気象庁は、地震検知から20.8秒後に震度5弱程度の揺れになると予測し、緊急地震速報を発表した。震度6強を観測した岩手県洋野町など岩手県全域、青森県南西部などは間に合わなかった。一方、震源から100キロ以上離れた地域では、強い揺れの前に速報が伝わった。

 気象庁によると、速報は震度4を観測した仙台市では約12秒前、秋田市で約4秒前、震度3だった青森市で約6秒前だった。速報まで20秒かかった理由について、会見した気象庁の横田崇・地震津波監視課長は「震源が深い地震の場合、震度が大きくなる事例が少ない。このため、(過去の地震を基に作る)予測式の精度が高くはない」と説明した。

 横田課長は「震源が深い地震についても、もう少し早い段階で震度がより適切に予測できるよう予測方式を見直す検討が必要」と語った。【樋岡徹也】
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まぁ、今の地震予知、予測の技術の限界なんでしょうね。
まだまだこれから予測の技術が向上する可能性はあると思いますが、
それでも、「特殊なケース」の地震なんて
これからいくらでも発生しそうな気もする...

東北・秋田新幹線、仙台・盛岡以北で運休…午後4時ごろまで
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080724-OYT1T00236.htm

新幹線は走っていない時間帯だったのが幸いしたようですね。
ただし、在来線では数時間立ち往生した列車もあるようです。

巨大地震と高速鉄道
著者名:久保村圭助(編著)
     町田冨士夫(編著)
出版社:山海堂
出版年:2006.11
ISBN :9784381018243



運行再開 ...
posted by Silent Bells at 13:09| Comment(0) | TrackBack(2) | ニュースから本に!?

北京・金融街にネズミ新キャラ…でも

これは絶対にクレーム付けられるだろう...

「ねずみ年で五輪」北京・金融街に新キャラ…でも似てません?
7月23日20時25分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000039-yom-int
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北京の金融街の一角に、5匹のネズミの人形が登場した。

 地元の西城区政府が、北京五輪を盛り上げようと設置。重量挙げ、体操などのポーズを取るネズミの耳には、正方形の穴がある。

 担当者によると、中国の古銭をかたどったもので、ねずみ年、五輪、金融街のキーワードをもとにしたデザインというが、ネズミの顔立ちは、ディズニーの「ミッキーマウス」を思わせる。

 昨年には偽ミッキーなどを登場させた遊園地が、米ウォルト・ディズニー社から著作権侵害の指摘を受けたが、担当者は「耳に穴がある。コピーではない」ときっぱり。

 しかし、通りかかった親子は「ミッキーちゃんだ」と大喜びだった。(北京=竹内誠一郎)
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担当者は「耳に穴がある。コピーではない」ときっぱり。
???

さすが ...
posted by Silent Bells at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢かな

(まだ途中) 『 イエスはなぜわがままなのか 』

最近疲れ気味か、なかなか先に進まない。
そんなわけで(言い訳..)
それほどページの多い本ではないにもかかわらず、
まだ1/3ほど残っている...


イエスはなぜわがままなのか
著者名:岡野昌雄(著)
出版社:アスキー・メディアワークス
出版年:2008.06
ISBN :9784048671880


というわけなので、読んだ結論なんて書けないのですが...

著者はまえがきで聖書学者でも牧師でもない、
と書いてますが、キリスト教の信者なのだろうか?
ということすらわからないまま読んでる始末。

何となくそんな気がしつつも、
でもなんか違うかな、
どちらかというと「聖書」を外から見ているようにも
思えるし...

今のところこんなものでしょうか。

読了 ...
posted by Silent Bells at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 人の心理

2008年07月22日

韓国って不思議な国

中国みたいに情報統制されている国なら
まだこういう行動をとることもわかるけれど...

韓国:「竹島」抗議団、対馬に 韓国側領有権主張も
http://mainichi.jp/select/world/asia/news/20080722k0000e030053000c.html
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 中学校の新学習指導要領解説書が初めて竹島(韓国名・独島)の領土問題に触れたことを受け、韓国の退役軍人らで構成する抗議団約20人が21日、長崎県対馬市に入った。竹島だけでなく、対馬の韓国側領有権も主張する目的とみられ、23日に同市役所前で抗議集会を開く計画という。

 対馬市は昨年1年間で約6万5000人の韓国人観光客が訪れるなど交流が深い。一方で今年8月2、3日に行われる「厳原港まつり対馬アリラン祭」の恒例行事、朝鮮通信使の再現パレードで、正使役だった釜山市影島区長が急きょ参加を取りやめるなど、竹島問題の影響が広がっている。
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独島/竹島 韓国の論理
著者名:金学俊(著)
     HosakaYuji(訳)
出版社:論創社
出版年:2004.05
ISBN :9784846003845


韓国ってもっと開かれた国でしょ?
自国以外の情報も知ることができるはず。
(当然日本の情報も知ることができるはずでは?)
1050年ごろの当時の状況とか...
GHQの政策とかサンフランシスコ平和条約の中身とか...

そういうものに限っては情報統制されているのか?
それとも教育で教えられたことが絶対正しいと信じ込んでいる...?


本当に ...
posted by Silent Bells at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢かな

『 いつまでも中国人に騙される日本人 』

日本人でも「面子」がどうとか
口にする人がいるけれど、
中国人の場合、ほぼ確実に誰でも「面子」が重要らしい...。


いつまでも中国人に騙される日本人
著者名:坂東忠信(著)
出版社:ベストセラーズ
出版年:2008.07
ISBN :9784584121917


主に日本に住んでいる中国人の話。
日本に住んでいる、といっても
永住権を持っているとか、合法的に来日して住んでいる人は
ごくわずか(永住権については書いてなかったか)で、
合法的に来日しても滞在期間を過ぎていたり、
あとは、密入国してきたりで、
(いわゆる不法滞在者)
そういう人達がほとんど、と言うことで。

まぁ、今更言われなくても、と思われる人が多いかもしれないけれど。

そういう普通に日本で目にする「中国人」の実態を、
元警察官が書いた、という本。
元警察官が書いた、というのだから、
不法滞在が見つかったとか、万引き、窃盗などの犯罪で
逮捕された人たちについての記述が特に多い。


とにかく ...
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韓国の竹島へ執着心 人が定住?

よほど執着心があるのか、既成事実を強化するようですね。
とうとう人が定住するだって...

「実効支配」から「領土守護対策」へ、韓国が用語改め…竹島問題
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080720-OYT1T00646.htm
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 【ソウル=浅野好春】韓国政府と与党ハンナラ党は20日の連絡協議会で、竹島の不法占拠状態を強化するため、従来の「実効支配」という言い方を改め、今後は「領土守護対策」としていくことを決めた。

 実効支配には、日韓の領有権争いを前提にした意味合いが含まれるためという。

 聯合ニュースによれば、協議会は今後の新たな対策として、竹島に「総合海洋基地」や定住民のための村、漁民用の宿泊施設を建設するほか、首都圏にも竹島を紹介する博物館を設立する方針なども打ち出した。

(2008年7月20日23時14分 読売新聞)
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しかしまぁ、定住民のための村って、
村?
漁民用の宿泊施設はともかく、
そんな人が定住出来るほどほ島じゃないのだけれど...


だからこそ ...
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2008年07月21日

『 10秒の壁 − 「人類最速」をめぐる百年の物語 』

結局人間は100m走るのに何秒まで縮められるのか?

10秒の壁
著者名:小川勝(著)
出版社:集英社
出版年:2008.06
ISBN :9784087204476


北京オリンピックも間近ですが、
場所が場所なので
競技施設はさぞかし立派なものが造られたのだろうけれど、
気象条件と、特に大気汚染(どれぐらい改善されたか、
ちょっと疑わしいもの)を考えると、
陸上競技にはちょっと不利な条件か? とも思えてきます。

まぁ、それはともかくとして、
陸上100m走でのこの100年の歴史。
そして、10秒を切ること、
10秒を切った後の記録について、
あと、この先はどこまで記録を伸ばすことができるのか、なども。


特に ...
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2008年07月20日

ロシアも「遺憾」と論評

しかしなぁ、よその国の教科書の類に
口を出すのは内政干渉だぞ。
口を出す前に、自分達の国の教科書は海外に出しても
「客観的に書かれている」と評価されるようなものですか?

社会科解説書の北方領土記述、露外務省が「遺憾」と論評
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080719-OYT1T00519.htm
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 【モスクワ=緒方賢一】ロシア外務省は18日、日本の中学校社会科の新学習指導要領の解説書に「北方領土はロシアに不法に占拠されている」との記述が盛り込まれたことについて、「当惑しており遺憾である」との論評を発表した。

 外務省は、北方領土に関する記述を「両国間の協力発展や国境問題の解決に役立つものではない」と批判し、「相互に受け入れ可能な解決法を見いだす」との日本政府の立場に反すると主張した。

(2008年7月19日19時39分 読売新聞)
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千島列島の全島占領に関しては
スターリンとアメリカとの間で示し合わせがあったのかもしれないけれど、
実際、日本降伏、停戦命令が出てから
千島列島の占領始まってまっすしね。
国後、択捉島への軍事侵攻は8月末に完了している。

勝った側の占領とはいえ、
そういう意味では「不法占拠」といえるかもしれないですね。

東アジアの終戦記念日
著者名:佐藤卓己(編集)
     孫安石(編集)
出版社:筑摩書房
出版年:2007.07
ISBN :9784480063731



アメリカは南西諸島、小笠原諸島は日本に返還しました。
(米軍基地問題など、残ってますが...)

ロシアが北方四島を返還する日は来るのでしょうか?
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5千円代の地デジ対応チューナーの見通し

「アナログ放送終了で6500万台のテレビがゴミになる。」

なんてことにはならなくて済むか...

地デジ対応、5千円チューナー実現へ NECエレ
2008年7月19日18時24分
http://www.asahi.com/business/update/0718/TKY200807180392.html
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 地上デジタル放送を視聴できる「格安」受信機(チューナー)が、来春にも店頭に登場しそうだ。中心部品のシステムLSI(大規模集積回路)の生産コストを半分にする技術をNECエレクトロニクスが開発し、今秋から国内のチューナーメーカーに供給する。現在、量販店で主流のチューナーは1万数千円するが、5千円程度での販売を見込んでいる。
(以下省略)
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ただ、デジタル放送受信できるテレビに買い換える人も
(おそらく)相当出そうですし、
そうなれば今までのテレビは廃棄 → できたとして資源再利用
という道をたどる台数は6500万台とはいわなくても
相応には出てくるでしょうか。

2011年7月24日 − テレビが突然消える日
著者名:岡村黎明(著)
出版社:朝日新聞社
出版年:2007.06
ISBN :9784022731524


まぁ、まずは5000円程度の出費で
最低でもデジタル放送を見ることは出来る、と。
テレビが突然消える日、にはならなくて済みそうですね。

テレビ番組に高画質を求めるわけでもない、
高機能を求めるわけでもない、というような場合、
チューナーの買い足しで十分でしょう。

チューナー外付けだと、多少使い勝手が不便になりそうですが...
posted by Silent Bells at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから本に!?

2008年07月19日

『 戦国武将の通知表 − 八幡和郎が現代政治の視点から史実を徹底検証! 』

戦国大名の... という割にはいわゆる参謀クラスの人物も出てくる...
と思ってタイトル見なおしたら「戦国武将の 」ですか。
勝手にタイトル勘違い...。


戦国武将の通知表
著者名:
出版社:宝島社
出版年:2008.07
ISBN :9784796664998


実際紹介されている武将は、
応仁の乱のときの人物から、江戸時代初期まで。
戦国時代の始まりと終わりをそっくり含める範囲ですね。

結果として、
まぁ、有名な武将が上位にくる、
無難な路線ですか。
判断項目に「知名度」もあるので、
これはしょうがないですかね。

トップ3にきたのは、
まぁ、あまりにも有名な3名ですね。
(あえて書かないことにします)

まぁ、中には悲劇の武将などもいるようだし、
歴史では評価されていても、
結果的にそういう武将は点数低くなってしまうのですが...

ちなみに、
これ、各項目の星の数と総合評価の点数って
合っているはずなんでしょうか?
なんとなくあれ、という感じもしたので... ちょっと疑問。
といってもいちいち数字を足して... なんて
検証をしたわけでもなく、なんとなくなのですが...
posted by Silent Bells at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2008年07月18日

韓国の執念

韓国大統領 竹島支配強化指示
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015994391000.html
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韓国のイ・ミョンバク大統領は、外交や安全保障問題での最高意思決定機関にあたる「国家安全保障会議」を就任後初めて招集し、竹島問題について、国際社会に対して領有権をさらに強く主張し、竹島の実効支配を強化するよう指示しました。
(以下省略)
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「イ・ミョンバク大統領は、竹島問題について、「断固とした対応とともに、より戦略的かつ長期的な観点で、ち密に行動しなければならない」と述べ、韓国政府として、領有権を国際社会に強く主張するため長期的な戦略が必要だと強調しました。」

つまり、既成事実にいかにもっていくか、
長期的な戦略が必要だということですね。

逆にいうと、日本もこれぐらいの強い態度をとらないと
竹島について、同じ土俵で交渉もできないのでは?
いくら正当性があるといっても、ただそれだけではね...

竹島は日韓どちらのものか
著者名:下條正男(著)
出版社:文芸春秋
出版年:2004.04
ISBN :9784166603770




韓国の抗議集会 ...
posted by Silent Bells at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢かな

『 赤と黒の軍旗が暴く、信長の秘密 』


赤と黒の軍旗が暴く、信長の秘密
著者名:木下代理子(著)
出版社:ヴィレッジブックス
出版年:2008.06
ISBN :9784863320482


タイトルからは「信長」についての記述を
強く連想されられるけれど、
サブタイトルは「色で読み解く日本の歴史」。
書いてある範囲は日本史の全般。
古代(というか神話の世界から)から現在まで。

なので、ひとつひとつのことには
それほど深くは言及してない、ですね。

読み解く日本の歴史... というよりも
色を使ったセラピー本
(ここはセラピーという言葉でいいのか? 辞書で調べてしまったぞ...)
のような印象の方が強かった。

どちらかというと、
実社会で、こういうときにはこういう色を使えば良い、
という記述の方が多いようにも...

しかし上杉謙信女性説、面白いですね。
他にもちょっと載っているようで、
本当のところは...?
posted by Silent Bells at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評一般

どのエコが本物?!

これねぇ..
結局何が正しいかなんて、
自分も含めて素人には判断できません。
しかも本の執筆者が以前の著書で「データ捏造」していたとなればなおさら...

<特集ワイド>そのエコ、本物?! 「数値で効果」検証を
2008年7月17日(木)18:00
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20080717dde012040009000c.html
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 ◇レジ袋は石油の“廃品”を有効利用、環境には特によい

 レジ袋削減はエコではなくエゴ――。環境保護のため、地道にしてきた数々のエコ活動の効果を、疑問視する指摘が増えている。「地球に優しく」「次世代のため」との掛け声の下で取り組んできたが、本当に意味はないのか、考えてみた。【山寺香】そのエコ本物?!

 <割りばしを使わずマイはしを持つのはただのエゴ><温暖化は二酸化炭素(CO2)削減努力では防げない><ペットボトルのリサイクルは環境に良くない><冷房28度の設定は温暖化防止に意味なし><古紙のリサイクルは良くない>

 中部大総合工学研究所の武田邦彦教授(資源材料工学)は、5月末に発売された著書「偽善エコロジー 『環境生活』が地球を破壊する」(幻冬舎新書)の中で、これまで常識として受け止められたエコ活動を、真っ向から否定してみせる。

(以下省略)
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偽善エコロジー
著者名:武田邦彦(著)
出版社:幻冬舎
出版年:2008.05
ISBN :9784344980808


この本ですね。
読んでないから本の内容には何もかけないけれど、
でもちょっと読むのは躊躇してしまう。


これらの本の ...
posted by Silent Bells at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害、地球温暖化など

2008年07月17日

竹島問題で韓国反発

韓国の反応は過敏すぎる...

日韓外相会談提案拒否か=竹島問題で反発
7月17日11時13分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000054-jij-int
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 【ソウル17日時事】聨合ニュースは17日、シンガポールで来週開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議などに合わせ、日本側が日韓外相会談の開催を提案したが、韓国政府が拒否したと報じた。日本の新学習指導要領の解説書に竹島(韓国名・独島)が明記されたことを受け、韓国が反発を強めていることが理由とみられる。 
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しょうがないですね。
本当はここまでこじれたら
国際司法裁判所ではっきりさせたらいいのでしょうが、
韓国はそれすら拒否してますからね。

国際司法裁判所にかけると、韓国側が不利だから、らしいですが...

韓国は何かにつけて、竹島と戦前、戦中の植民地とを
一緒にしたがりますが、
はっきり入ってこれは別問題。
韓国が、戦後に急に不法占拠した、が事実です。

竹島は日韓どちらのものか
著者名:下條正男(著)
出版社:文芸春秋
出版年:2004.04
ISBN :9784166603770

“日本離れ”できない韓国
著者名:黒田勝弘(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2006.07
ISBN :9784166605163


posted by Silent Bells at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢かな

新幹線0系と京阪の新車両 『 鉄道ダイヤ情報 8月号 』


鉄道ダイヤ情報
2008.07.15 発売
発行サイクル:月刊
出版社:交通新聞社
雑誌コード:06513-08


既出ですが、
山陽新幹線の0系、3編成が以前の塗装で揃ったことで、
いくつかも鉄道関係の雑誌で紹介されていますが、
この号もそのひとつですね。
トップは0系の特集。
範囲はJR以後に絞っているようですが...

山陽新幹線、0系の塗装の変遷...

19990613_04.jpg
山陽新幹線独自の細いラインのあるカラー

20061126_7758.jpg
JR西日本オリジナルカラー

200806_0815.jpg
新幹線開業時のカラー

後は、京阪の新塗装、
普通タイプ、特急タイプ、快速急行(新車両、新3000系)が、
出てきたので、3つとも紹介されていますね。

中之島線用の新3000系、既に
試運転も始まっているようですし、
試運転していない間も寝屋川の車両基地で
待機しているのが見られます。
2,3編成ぐらいは既にいるような感じですね。
(正確な数は未確認)

10/19 の中之島線開業までに
6編成が揃う予定のようです。
posted by Silent Bells at 03:25| Comment(1) | TrackBack(2) | 鉄道に関して

2008年07月16日

MRJ導入に黄信号? 『 月刊エアーライン 6月号 』

ひょっとすると...

ANAのMRJ導入についての記事のあった号。

月刊エアーライン
2008.04.30 発売
発行サイクル:月刊
出版社:イカロス出版
雑誌コード:02043-06



MRJ導入の理由 『 月刊エアーライン 6月号 』

に書いていた通り、
737−500の代わりにMRJ90を導入する計画、のようですが、

全日空、国内4線国際2線を減便・廃止 関空―羽田も
2008年7月15日23時57分
http://www.asahi.com/business/update/0715/TKY200807150418.html

など、撤退、減便を検討している路線が出てきているようです。

羽田、新千歳、那覇、女満別(いずれも関空便)
新千歳−仙台、鹿児島―那覇、長崎―那覇
関西−グアム、中部−台北

で、これらの路線のうち、国内線で737が使われている路線も
あるようですね。
もちろんまだ検討する段階、で、決まったわけではないですが...


廃止でなく減便 ...
posted by Silent Bells at 00:47| Comment(0) | TrackBack(2) | 航空機、宇宙

2008年07月15日

迷惑ブログ

別に誘導サイトでも広告サイトでもないですが、
「意味を持たない」ということでは、
このブログも「意味ないこと」ばかり書いてるから、
同じようなもの...?

「迷惑ブログ」って全体の 1/3 なの、という気もした。
もっとあるようにも思えたけれど...

3分の1が“迷惑ブログ”
http://www.nhk.or.jp/news/k10015890121000.html
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インターネット上で個人的な日記を公開する「ブログ」の書き込みの3分の1が、出会い系サイトなどに誘導する目的だけで作られた、意味を持たない「迷惑ブログ」であることが総務省の調査でわかりました。

「ブログ」は個人的な日記や商品を使った感想などをインターネット上で公開するもので、情報発信や収集の新しい手段として人気を集めています。総務省がことしはじめ、月に1回以上更新されている1万7000のブログを対象に調査したところ、ブログの12%、書き込みの数にすると全体の32%に出会い系サイトや企業の広告サイトがはり付けられ、それらのサイトに誘導する目的だけで作られた「迷惑ブログ」であることがわかりました。

(途中略)

ブログのコンサルタントの笠井北斗さんは「迷惑ブログの増加で意味のある情報が埋もれて探しにくくなっており、何らかの対策を考える必要がある」と話しています。
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法的な規制がないから野放し状態、との書いてあるのだけれども、
何を基準に規制をかけるのか、というのも問題でしょうね。
スパムメールのように規制がかけられるかどうか...?

デジタル時代のマナーとルール
著者名:イマジンプラス(著)
出版社:C&R研究所
出版年:2008.03
ISBN :9784903111773




テレビの ...
posted by Silent Bells at 12:54| Comment(0) | インターネット

『 幻の新鋭機 − 逆転を賭けた傑作機 』

「逆転を賭けた傑作機」というけれど、
結局「幻」に終わったことが全てを物語っている... のか?


幻の新鋭機
著者名:小川利彦(著)
出版社:光人社
出版年:2003.09
ISBN :9784769821427


時期としては太平洋戦争中、
開戦前後ぐらいから、終戦までに開発された、
もしくは開発中止、あるいは開発途中で終戦を迎えた機体など。

一部には制式化されて、実戦に投入された機体も紹介されています。

しかしまぁ、本文にも書いてあるのですが、
よく似た、というか同じような若干違うような試作機の多いこと。

それに、全体にわたって書かれていることが同じというか、
大抵が搭載予定の、もしくは搭載したエンジンが不調で
という記述ばかり。

ほかにも、高空を飛行するための技術が遅れていたとか、
一部機種ではプロペラに問題を抱えていたとか
(これは制式採用機種なんですけどね)、
技術面で、同じ時期の英米、ドイツなどに比べて
劣っていたことがそのまま出てしまった、ということのようですね。

もっと技術力があって、トラブルが少なければ
これだけ試作機ばかりにならずにすんだかもしれない...と。

ただ、開発時のトラブルは英米、ドイツでもあったことで、
結局きちんと戦略、自国の生産力を見極めて、
機種を絞る、ということができなかった、ということを逆に示しているのが
本一冊ほどにもある試作機の数、という結果のようですね。

まぁ、きちんと戦略を見極められる人がトップにいたのなら、
もっと早く終戦にできてたかもしれないですが...
posted by Silent Bells at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空機、宇宙

2008年07月14日

『 マンガでわかる「超ひも理論」 』

結局よく分らない... ;;

マンガでわかる「超ひも理論」
著者名:白石拓(著)
     工藤六助(画)
出版社:宝島社
出版年:2008.07
ISBN :9784796664714


「マンガでわかる」となっているけれど、
全編マンガ、というわけじゃなくて、
全て文章で書かれてあって、
上半分を使って、その説明をマンガ? というか絵で
説明している、という構成。

なので、簡単でわかり易いのか、というとそうでもない。

超ひも理論というけれど、
結局読んでわかったことは、
「肝心なところはまだよくわかっていない」
ということみたい。

「ビッグバン」の前には「前の宇宙」が存在していた、
ということらしいですが、
ということは?
今の宇宙も膨張し続けているけれど、
どこかでやがて収縮に向かう、ということですか、
そういう仮説は前からあるのだけれども、
どういう力でそうなるかが、説明できない。

この本でも、そういう説明は、ないのですよね...