2008年06月30日

『 9条を輸出せよ! 』 なんとなく矛盾...

おそらく、憲法を絶対に変えてはいけない、
と連呼するだけの某政党よりは、
もっと現実的なことを書いている、
現実を認識した上での主張を書いてる、と思うのですが...


9条を輸出せよ!
著者名:吉岡達也(著)
出版社:大月書店
出版年:2008.04
ISBN :9784272210978


現実にNGOで活動している人が書いているのだから、
ここで書かれてある海外での日本の評価も、
おそらく本当なんでしょう。
でも、真実を知った上での日本の評価か、というとちょっと疑問。

憲法9条があるから、戦後60年間日本は海外で
(少なくとも軍事作戦で)人を殺さなかった、ともあるけれど、
別の見方をすると、
憲法9条をたてに、日本だけ汚いことから逃げていた、
ということだって言えるのでしょう。
これをどう捉えるかは人それぞれでしょうけれど。

「すでに隣国を侵略できるだけの軍隊を持っている日本が...」
ともあるけれど、本当に隣国を侵略できるか?
防衛予算を見るだけならそういう印象を持つかもしれないけれど、
きちんと装備を見れば、そんなこと不可能なことに気づくはず。
まぁ、本を書いている中での言葉のあやかもしれないけれど、
そういうところできちんとした分析がなかったりすると、
「ああ、やっぱり感情論が先行してるな...」
なんて印象を受けてしまうのですね...。


自衛隊では ...
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2008年06月29日

空母キティホーク、退役のため本国に 『 航空ファン 8月号 』


航空ファン
2008.06.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:文林堂
雑誌コード:03743-08


本来航空雑誌ですが、
航空機搭載ということで空母もニュースに。
キティホーク CV-63 は 5/28 に横須賀を離れました。
横須賀を離れた後は、本国への最後の航海。
そう、本国アメリカに帰投したあとには「退役」になります。

ただし、先日報道されたとおり、
代わりに横須賀配属になる空母 ジョージ・ワシントン CVN-73 が
太平洋上で火災事故を起こしたため、
日程は遅れる模様で、
そのためもあってか、キティホークは本来予定していなかった
演習 RIMPAC に参加することになったようです。
ジョージ・ワシントン CVN-73 の横須賀到着も遅れる模様。

過去に横須賀を母港とした空母は以下の通り。

ミッドウェイ CV-41 1973年〜1991年
インディペンデンス CV-62 1991年〜1998年
キティホーク CV-63 1998年〜2008年

ちなみに、キティホークと同じ年に就役した
初の原子力空母、エンタープライズ CVN-65 は
まだ当分の間(2016年まで?)使用される予定のようです。

(年代などは以下を参考)
アメリカ海軍航空母艦一覧 - Wikipedia

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2008年06月28日

タクシー規制緩和は弊害のほうが大きかった、らしい

タクシー規制緩和は実質効果なしか、弊害の方が目立ったと。
新規参入に歯止め、規制を復活へ。

タクシー新規参入に歯止め 事前規制を復活、法改正へ
http://www.asahi.com/politics/update/0628/TKY200806270361.html
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 国土交通省はタクシーの新規参入や増車に歯止めをかけるため、道路運送法を改正する方針を固めた。来年の通常国会への改正案提出を目指す。タクシーは規制緩和で台数が急増。乗務員の収入減少や事故増加など、弊害が目立つとして「事後チェック」から再び「事前規制」に戻す。

 タクシーは、かつて国が地域ごとの需給をみながら、増車台数を決めていた。規制緩和で02年2月、参入は免許制から許可制に、増車は認可制から届け出制になり、需給調整や事前審査は事実上なくなった。交通違反などが多い業者は事後の監査で排除できるが、「一度参入した事業者を退場させるのは困難」(国交省幹部)なのが現状だ。

 今回の法改正と運用見直しで、事前審査を復活。業者が提出する事業計画をもとに乗務員の労働条件などを審査。供給過剰地域では審査を厳しくして参入や増車を防ぐことで事実上、需給調整を復活させる。勧告で減車を促す仕組みも新たに採り入れる。

(途中略)

事前審査の復活で競争が減り、サービス低下を招くおそれもあるが、自民、民主両党からはタクシー運転手の待遇改善などのため規制強化を求める声が出ていた。(大平要)
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まぁ、業種にもよるかもしれないけれど、
なんでも規制緩和、自由化、が向いているわけじゃないことを
あらためて示したような例ですね。


競争が減り ...
posted by Silent Bells at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから本に!?

F−35B初飛行 『 航空ファン 8月号 』


航空ファン
2008.06.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:文林堂
雑誌コード:03743-08


F−35Bは、現時点で3タイプ予定されているF−35の
うち、短距離離着陸、垂直離着陸の能力を持つタイプ。

ようはAV−8BハリアーIIの後継とされる機体ですね。
イギリスもハリアー、シーハリアーの後継機として導入予定。

ですが、まだ初飛行始まったばかり。
STOVL での試験は2009年に入ってから、ということらしいので、
2008年中は通常飛行での試験のみ、ということですね。

F−35Bそのものは、
日本が導入する可能性は、少なくとも今はゼロですが、
まぁ、ヘリコプター搭載護衛艦がこの手の機体運用する、とでも
言い出せは別だけれど、でもその可能性はないでしょうね。

どちらかというと通常型のF−35A、
もしF−22Aの導入を断念したとき、代わりに候補として
浮上してくる可能性はありそうです。
が、予定の遅れている機体だけに、
候補に間に合うか、という問題も大きいですね...。
posted by Silent Bells at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空機、宇宙

京阪の新車導入 + 新塗装2 特急は6/30から


鉄道ダイヤ情報
2008.05.15 発売
発行サイクル:月刊
出版社:交通新聞社               
雑誌コード:06513-06


>特急用の新塗色は6月中には出てくる、との事のようです。

京阪電鉄から発表があったようです。
新塗色の特急は 6/30(月)から営業開始、とのこと。

... なんで週末に始めないのでしょうね?

「京阪電鉄の情報」
6月30日(月)、新カラーデザインの特急車両がデビュー
http://www.keihan.co.jp/news/data_h20/2008−06−27.pdf


8000系新塗色 ...
posted by Silent Bells at 01:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 鉄道に関して

2008年06月27日

??? 『 ヤマザキパンはなぜカビないか − 誰も書かない食品&添加物の秘密 』

世の中の食品添加物だらけ。
それは誰もがもう知っていると思うし、
それできちんとしたことが書いてあれば
とっても有意義な本だったのかもしれないけれど...

実際の内容は、失礼ながらもちょっとお粗末。
感情のままに書きなぐってないか...?


ヤマザキパンはなぜカビないか
著者名:渡辺雄二(著)
出版社:緑風出版
出版年:2008.03
ISBN :9784846108038


ちょっとね...
まぁ、... いくつも発がん性物質とか、毒物とか
出てくるのだけれど、
その実験の仕方がね...
食品に含まれている量よりも「はるかに多い量」を動物に与えて
異常が起きたから、この食品は危ない、
「危険に違いない!」(という断定が多い)
というのが大方の内容。

だから...
添加物に毒性があるとか、危険だとかは分るけれど、
本当に知りたいのは、
「食品に含まれている量」をとり続けた場合に
実際のところどうなのか、ということなのに.....


とある飲食店で ...
posted by Silent Bells at 02:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 書評一般

北朝鮮のテロ支援国家指定解除

テロ支援国家指定の解除。
アメリカが、です。

北朝鮮のテロ支援国家指定、米大統領が解除を議会通告発表
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080626-OYT1T00692.htm
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 【ワシントン=黒瀬悦成】ブッシュ米大統領は26日、ホワイトハウスで記者会見し、北朝鮮による核申告の提出を受け、北朝鮮に対するテロ支援国指定の解除を議会に通告すると発表した。

 通告は同日中に行われる見通し。対北制裁の根拠の一つである敵国通商法の適用も除外すると明らかにした。大統領は、申告書提出を、6か国協議プロセス進展のための「重要な一歩」と評価。その上で、テロ支援国指定の解除が発効するまでの45日間に、北朝鮮の申告検証への協力が「不十分ならば相応の措置を取る」と述べた。

 大統領はまた、北朝鮮による日本人拉致問題を「決して忘れない」と述べ、日本と緊密に連携し、早急に解決するよう北朝鮮に圧力をかけ続けると強調した。
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核問題だけまず先に、という姿勢のようですね。
まぁ、アメリカが(本当は)そういう姿勢だとは以前から
わかっていたようなものかも知れないですが...

北朝鮮、核計画の申告書を提出…核兵器数は含まず
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080626-OYT1T00739.htm
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 北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の議長国・中国は26日、北朝鮮が協議の合意に基づき、核計画の申告書を提出したと発表した。

 これを受け、ブッシュ米大統領は同日、記者会見し、見返りとして北朝鮮に対するテロ支援国指定を20年ぶりに解除すると発表した。解除手続きはすでに着手され、ハドリー大統領補佐官によると大統領は同日、議会に通告した。

 申告は核爆弾の原料となるプルトニウムの抽出量などは含んでいるものの、核兵器数は含んでおらず、当初見込みより不完全なものだ。停滞していた北朝鮮の核廃棄プロセスは再び動き出す見通しだが、どこまで成果が得られるかは依然不透明だ。

(以下省略)
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核兵器については言われていた通り申告なし。
次の段階で、ということらしいですが、
なんといっても言ったことをそのままは守らない北朝鮮のこと。
果たして、本当にそのまま核廃棄プロセスが継続するかどうかは疑問。

でも、これで日本だけがおいていかれた、という状況は
ほぼ確実のようですね...。
この先どうするつもりなの...?

逆説・北朝鮮に学ぼう!
著者名:兵頭二十八(著)
出版社:並木書房
出版年:2008.02
ISBN :9784890632251


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2008年06月26日

『 日本の鉄道 車窓絶景100選 』

「絶景」ってそもそもなんだ?
というところからはっきりさせておかないと、
ただ単に当人のこだわりの場所、ということだけになってしまう...。


日本の鉄道 車窓絶景100選
著者名:今尾恵介(著)
     杉崎行恭(著)
     原武史(著)
     矢野直美(著)
出版社:新潮社
出版年:2008.06
ISBN :9784106102684


著者としてでている4人が、
鉄道からの「絶景」を日本中から100箇所選び出す。

4人の対談(雑談?)が最初から最後まで
延々と続いている。
その中で「絶景」100箇所決まっていく、といった内容。

おそらく「絶景」と思える風景、
人それぞれに違うだろうし、
いろいろ意見はわかれるんだろうな、
この本の中の対談みたいに...

でも、鉄道からの「絶景」って難しいだろうな...
建物に邪魔されたり、機に邪魔されたり、で
案外すっきりと見渡せる風景、って少ないように思うのですね...。


最後の方に ...
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2008年06月25日

iPhone 3G の原価は?

iPhone 3Gを「仮想」分解――原価はいくら?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/25/news035.html
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iSuppliが発売前のiPhone 3Gを「仮想分解」して、原価を推定した。
2008年06月25日 11時26分 更新
 米Appleの「iPhone 3G」の原価は推定173ドル程度――調査会社iSuppliが「仮想分解調査」の結果を発表した。

 iSuppliの「仮想分解調査」とは、実際の製品を分解するのではなく、分析スタッフが部品、サプライヤー、コストを推測するというもの。同社はiPhone 3G発売後に、実際の分解調査を実施する予定だとしている。iPhone 3Gは7月11日に、16Gバイト版が299ドル、8Gバイト版が199ドルで発売される予定(日本では実質2万3040円と3万4560円)。

 仮想分解の結果、iPhone 3Gは3Gネットワーク対応など機能向上を図っているが、コストは173ドルと既存モデルの265.83ドル(8Gバイト版)よりも23%安くなっている。これは部品価格の値下がりによるものという。
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今日(6/25)の米ドルが1ドル=約108円。
だとして、下位モデル2万3040円、って
それほど利益は出ない、
ハードなんてこんなものでしょうか。

もっとも、毎月の利用料金から上納金(?)を
アップルは回収するそうですから、
そちらの方での利益が大きいかもしれないですね。

iPhoneショック
著者名:林信行(著)
出版社:日経BP社
出版年:2007.12
ISBN :9784822246365


売れるかどうか、正直わからないけれど、
売れたとしての仮定で...。


部品価格の ...
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オゾン層回復で南極は温暖化に?

だからといってオゾン層破壊したら、
(特に南半球)生物がそもそも生息できなくなってしまうかも。

温暖化といってもいろいろな要因があるようです。

オゾン層回復→南極は温暖化? 国際グループ予測
2008年6月24日14時11分
http://www.asahi.com/science/update/0624/TKY200806240003.html
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 オゾン層が回復すると、南極の温暖化が進むかも――。こんな可能性が国立環境研究所などの国際グループによる予測で浮かび上がった。

 オゾン層を破壊する原因のフロン類の規制などにより、オゾンの破壊が止まって南極上空にできたオゾンホールは65年ごろに解消すると予測されている。

 13日付の米科学誌サイエンスによると、環境研など日米の計7機関が最新の気候モデルで50年までの変化を計算すると、オゾン層が回復するにつれて、南極では西風が弱まることがわかった。

 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次報告書で使われた気候モデルで計算すると、南半球全体で西風は強まるという結果が出ている。このため、地球全体は温暖化が進むが、南極はそれほど温暖化の影響を受けないとみられていた。

 しかし、南極で西風が弱まると、暖かい地域からの熱が移動しやすくなり、温暖化する可能性があるという。環境研の秋吉英治主任研究員は「オゾン層の回復と気温変化のかかわりを詳しく調べる必要がある」と話している。(高山裕喜)
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単にCO2排出削減、とかだけで「温暖化」が解消するほど
単純なものでもなさそう。

“環境問題のウソ”のウソ
著者名:山本弘(著)
出版社:楽工社
出版年:2007.12
ISBN :9784903063164


『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』のデータ捏造問題をご存知ですか?「資源7倍、ごみ7倍」という計算のからくり .....
とか、データ捏造は問題外ですが、
データの解釈の違い、でもいろんな意見があったりもするようです。

地球温暖化は止まらない
著者名:S.フレッド・シンガー(著)
     デニスT.エイヴァリー(著)
     山形浩生(訳)
出版社:東洋経済新報社
出版年:2008.03
ISBN :9784492800782




でも ...
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2008年06月24日

『 キリスト教の超不都合な真実200 』

多分、何でもそうなんだろうけれど、
公にしたくないような「不都合なこと」って
存在するのでしょう。
で、「キリスト教」についての「不都合なこと」を集めた本。


キリスト教の超不都合な真実200
著者名:世界の宗教と歴史研究会(編集)
出版社:徳間書店
出版年:2008.05
ISBN :9784199060212


タイトル通りですからね、
意図的に「不都合なこと」が集めてあるわけです。
公式には認めたくない「真実」なんだろうけれど、
でも、キリスト教はここに載っていることが全て、というわけじゃ
ないのでしょうね...。

元々の教え(でいいのか?)が次第にゆがめられ、
その時々の権力の都合のいいように変えられてきた、
そういうことは他の宗教でもあるだろうし、
「キリスト教」だけが特に悪いわけじゃないだろうけれど、
それでも、...
どの宗教でもそうなのかもしれないけれど、
「自分達が正義だ」なんて言い張るわけですからね。

こういう過去もあった、
今でもこういうことが行われている、
ということを知った上で
今中東で起きているようなことを見ると、
なんとなくなぜこんなことになっているのか、
納得できるような気もする...。

なんだかね...
これじゃ、
永遠にかみ合わないような気にもなるけれど、
本当に...
posted by Silent Bells at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢かな

2008年06月23日

「ダビング10」解禁は7月4日

デジタル方式になるとやたらと問題になるのが
著作権がらみ。
著作者の権利を守れ、というのはわかるのだけれど、
制限だらけでがんじがらめ、使い勝手が悪くて
「結局売れない」ということになれば、
困るのはメーカーも作る側もでしょ...?

「ダビング10」解禁は7月4日午前4時
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080623-OYT1T00511.htm
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 地上デジタル放送番組のコピー制限を現在の1回から10回に緩和する新ルール「ダビング10」の解禁日時が7月4日午前4時に決まった。

 放送局や機器メーカーなどで作る「デジタル放送推進協会(Dpa)」が23日発表した。

 ダビング10に対応するのは、各メーカーが2006年秋以降に発売した一部のDVD録画機。利用者は、対応機の電源コンセントを接続してテレビにつないでおけば、30日以降、放送局が放送波と一緒に送る信号で内蔵ソフトが自動更新され、解禁日時以降は10回のコピーが可能となる。

 ダビング10は、コピー制限を緩和する見返りとして著作権者に支払う補償金を巡って著作権団体と機器メーカーが対立し、当初予定の6月2日解禁が見送られた。

 その後、著作権団体が補償金問題の結論を先送りすることで譲歩し、7月初めの解禁が決まっていた。

(2008年6月23日19時07分 読売新聞)
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ダビング10、で全て解決、というわけではないらしいけれど、
どうみても使い勝手の悪そうな「コピー・ワンス」よりはマシかと...

もう正直な話、
こんなにコピーの制限がどうとか、
補償金がどうとかもめて、
視聴者には何もメリットが無いままだったら、
別にアナログ放送のままでもいい、とさえ思えたぐらい。

「視聴者」としては、
別にデジタル放送でなければならない理由なんてないような気もするし... ね。

テレビ買い換えるのも面倒だし...
デジタル放送用のチューナーだけ買い足す、という方法もある?
でもチューナー別って、何だか使い勝手悪そうに思えるけれど、
実際のところどうなんでしょう?


著作権という魔物
著者名:岩戸佐智夫(著)
出版社:アスキー・メディアワークス
出版年:2008.05
ISBN :9784048700221


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北朝鮮が冷却塔の爆破ショー

こういう意味のない演出には力を入れる北朝鮮...。

北朝鮮が冷却塔「爆破ショー」、日米韓中露の放送局招待
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080622-OYT1T00773.htm
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 【ソウル=浅野好春】6か国協議の韓国首席代表、金塾(キムスク)外交通商省朝鮮半島平和交渉本部長は22日、ソウルで記者会見し、北朝鮮当局が寧辺(ヨンビョン)にある5000キロ・ワット黒鉛減速炉の冷却塔の爆破撤去を中継させるため、日米韓中露5か国の放送局を現地に招待していることを明らかにした。

 北朝鮮は「核施設廃棄の意思」を劇的に世界にアピールすることにしたとみられる。

 金本部長は、米国についてはCNNが招待されたと述べた。消息筋によると、撤去予定日は6月27日に設定されているが、議長国・中国への核申告提出、6か国協議首席代表会合の日程によっては、ずれ込む可能性もある。韓国はMBC、日本は在京の民放局が招かれたという。ただ、放送各社は、米朝両国が撤去にかかる費用を負担するよう求めているため、受け入れ可否をなお検討中、との情報もある。

 冷却塔は高さ約20メートル。もともと寧辺の核施設は老朽化が激しいうえ、すでに6か国合意に基づいて無能力化作業が進んでいるため、北朝鮮にとっては極めて安上がりで済む「爆破ショー」に過ぎない、との冷めた見方もある。

(2008年6月23日03時09分 読売新聞)
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撤去にかかる費用を放送局が負担?
それだと喜んでいく放送局はないでしょうね...。

ただこういう核施設は廃棄しても、
核兵器は廃棄しないという。
どこまで身勝手な姿勢を貫こうとしているのか?

日本人拉致問題も再調査とか言っているけれど、
ただそういう姿勢をアピールしているだけかもしれないですね(アメリカ向けに)。
何も進展しない可能性のほうが高い...。

図解金正日と北朝鮮問題
著者名:福田恵介(著)
出版社:東洋経済新報社
出版年:2007.03
ISBN :9784492211663


posted by Silent Bells at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから本に!?

2008年06月22日

『 著作権という魔物 』

読んだけれど、うーん、何?
結論がよくわからない。
著者自身が
「だか結論など、どこにも無いかもしれないのだ……」
なんて書いてるぐらいだし...


著作権という魔物
著者名:岩戸佐智夫(著)
出版社:アスキー・メディアワークス
出版年:2008.05
ISBN :9784048700221


何となくわかったこと。

著作権、というか、著作物は業界が有利なように扱われていて、
本当に著作者のためになっているかは分からない。
利者者、要するにテレビ番組の視聴者には
ひどく利用しにくいものになっている。
業界は既得権益を守ることに必死で、何かを変えることに積極的でない。

昔のアナログ時代(?)、レコードとか、アナログ放送
(まだ消えたわけではないです、もちろん)とくらべて、
デジタルで作成された著作物は、完璧な品質でコピーできる。
ネット上に載ったものは、フリーのものであろうが著作物であろうが、
実質コピーされること、が前提となる。


続き...
posted by Silent Bells at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道とメディア

2008年06月21日

0系ファイナルステージへ! 『 レイルマガジン 299 』

わりと「消え行く車両」の特集が多い(ように感じる)この雑誌。
今月は、ちょうど発売時期に3編成が開業当時の旧塗色に変更された、
「0系」の特集...。


レイルマガジン
2008.06.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
雑誌コード:19645-08


本当は、東海道新幹線で使われていた16両の0系を出したい... のですが、
あいにく写真を持ち合わせてないので...
山陽新幹線「こだま」用6両ででご容赦を...


200806_0815.jpg
0系 旧塗色に変えられたR68編成

200805_8155.jpg
0系 営業の終了したJR西塗色のR64編成

今JR西日本に残って営業している編成3つ、
R61,R67,R68 については
わりと詳しく書かれているけれど、
JR西日本には、ご存知の方も多いでしょうが、
訓練用の4両編成が別に存在します。

新下関駅付近で訓練用に使われているようなのですが、
この車両、すでに引退済みの車両で、
営業者としては走ることができません。

そのためか、公式は情報はなにもないのですね。
(この雑誌にも記述なし)
今の0系が引退した後、この編成がどうなるかも不明。

ただ、勝手に予測すれば、
営業用の0系が引退した時点で、
訓練用の車両も、保守を考えれば近いうちに引退、
後は100系4両が... ということも考えられますね。
まだ何の情報もないので、あまり推測で書いても仕方ないのですが...

蛇足ながら、来月号は通刊300号のようです。
posted by Silent Bells at 23:05| Comment(0) | TrackBack(5) | 鉄道に関して

混乱続く「東京メトロ副都心線」

乗換駅で混乱が依然と続いているようです。
「こたけむかいはら駅」って、
駅名も読みにくいなぁ、と思っていたけれど、
駅の中はもっと複雑なようで...

乗り入れ、まるで迷路…混乱続く副都心線・小竹向原駅
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080620-OYT1T00469.htm
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 14日の開業以来、ミスやトラブルが続いている東京メトロ副都心線(和光市―渋谷)。

 朝のラッシュ時に慢性的な遅れが生じている大きな要因が、乗換駅の小竹向原(こたけむかいはら)駅(東京・練馬区)の複雑な乗り入れ構造や紛らわしい案内表示だ。さらに運転士の習熟不足もある。ホームは、アナウンスを頼りに右往左往する乗客であふれている。

 小竹向原駅の上り線ホーム。ここでは原則、1番線に東武線方面から、2番線には西武線の電車が入線し、出発した後にポイントで交差するなどして副都心線と有楽町線に分かれるが、遅れが生じるとさらに複雑になり、その運行パターンは6種類にもなる。

 朝のラッシュ時、上り線ホームの行き先表示板から、各電車の出発予定時刻が消える。ダイヤの乱れを織り込んだ東京メトロの運用だが、ホームではかえって乗客の混乱を招いている。利用者はまず、1、2番線のどちらの電車が先発かと戸惑う。問い合わせを受けた駅員が構内アナウンスすると、乗客がホームを移動し始める。

(以下省略)
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混乱の原因を準備不足としているようですが...


いや、もしかしたら ...
posted by Silent Bells at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

キハ40系(2) 『 鉄道ピクトリアル 8月号 』

先月号に引き続き、特集はキハ40系。

鉄道ピクトリアル
2008.06.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:電気車研究会
雑誌コード:06411-08


今月号は後半、キハ40系(2)。

JRになってからの改造、リニューアル、
塗装変更なども。
もっとも、山陰(北近畿)では、相次ぐ路線の電化で、
別線区に移動したり、
塗装変更が何度もされている車両もあるようです。

以下、JR西日本のはいずれもリニューアル済み。


200710_8821.jpg
キハ40 徳山

200610_6432.jpg
キハ47 トップナンバー 豊岡

まだリニューアルされていないのも残っているかもしれないですが、
どの車両も今となっては20年以上経っているから、
リニューアルされるか、もしくはそのうち廃車となるかもしれないですね。

特にJR東日本は、最近新型のディーゼルカーを導入しているので、
そうなる可能性が高いです。



先月号はこちら ...
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2008年06月20日

サミットにあわせてライトアップ中止?

サミットにあわせなくてもいいから、
普段からやれよ! といいたい。
サミットの時期だけ海外から注目されるから、
体裁整えているだけじゃないの?


サミットにあわせ、六本木ヒルズなどのライトアップ中止
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20080620-OYT1T00693.htm
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 不動産大手の森ビルは20日、六本木ヒルズ(東京都港区)など都内の40棟で、21日から7月7日まで夜間のライトアップをやめると発表した。

 これにより計15トンの二酸化炭素(CO2)を削減できると見込んでいる。

 環境問題が主要テーマとなる北海道洞爺湖サミット(7月7〜9日)にあわせ、CO2排出量の削減に取り組む企業姿勢をアピールする。

 消灯するのは他にアーク森ビル、プルデンシャルタワーなどだ。原則として午後8時から建物や周辺通路などの照明を消す。六本木ヒルズ森タワーの8〜10階に入る同社のオフィスでも、午後8時までの退社を呼び掛ける。

 表参道ヒルズでの消灯は21日の午後8時から同10時までとし、館内の飲食店12店は照明を消し、ろうそくをともして営業する。

(2008年6月20日21時02分 読売新聞)
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「企業姿勢をアピールする」なら、普段からずっとやるべき!
17日間で二酸化炭素15トン削減なら、
1年間続けたら約322トン削減できる。

サミット終わったら元通りライトアップ復活か?

もしそのまま復活だとしたら、
このビル会社というのは、所詮その程度の認識なんですね?


環境問題 ...
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消費税上げ「決断の時期」は今か?

いずれ上げなければならないことは分かっているつもり。
でも、そのタイミングは「今」でいいのだろうか...?

消費税上げ「決断の時期」、首相が不可避の認識示す
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080617-OYT1T00915.htm
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 福田首相は17日午後、都内で主要8か国(G8)通信社のインタビューに応じ、消費税について、「日本は世界有数の高齢化社会だが5%でやっている。だからこれだけ財政赤字を背負っているとも言える。その辺のところを決断しなければいけないとても大事な時期だ」と述べ、税率引き上げは避けられないとの認識を表明した。

 首相は、今秋の税制抜本改革などを通じ、政治決断の時期を探る考えだ。

(途中略)

 首相は17日夜、首相官邸で記者団に、インタビューで消費税率引き上げ不可避との認識を示したことについて、「そういうつもりで言ったのではない。消費税を20%ぐらい取っている国の方々が大勢いたので、日本は5%でも国民皆保険で長寿社会を達成していると理解してもらうつもりで言った」と説明した。

(2008年6月18日01時48分 読売新聞)
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海外と比較しても ...
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2008年06月19日

「剱(つるぎ)岳 点の記」 撮影現場で落石

撮影は順調、とのことでしたが、
今日、別山で落石事故が発生。
1名重症。

北アルプスでの映画撮影、直径2mの落石で録音技師が重傷
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080619-OYT1T00642.htm
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 19日午前11時15分ごろ、富山県立山町の北アルプス・別山(2874メートル)の標高2700メートル付近で、高さ30メートルの岩壁から直径約2メートルの岩が落下、映画「剱(つるぎ)岳 点の記」の撮影現場にいた録音技師、斉藤禎一さん(67)(東京都狛江市岩戸南)に当たった。斉藤さんは頭の骨を折る重傷を負った。

 上市署の発表によると、周辺には出演者ら約40人がいたが、斉藤さんは約30メートル離れた岩壁の下で、1人で撮影の準備をしていた。落石に気づいたスタッフが「危ない」と大声を出したが、気づかなかったらしい。

 映画を製作する東映宣伝部によると、16日から剱岳周辺で撮影していた。事故を受けて19日の撮影を中止、今後のスケジュールは未定という。

(2008年6月19日20時14分 読売新聞)
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やはりそう簡単にはいかない面もあるようですね。
今日の立山付近は雨だったというし、
悪天候ではむやみに動かない方がいい?

いや、シーンによっては悪天候での撮影が必要なのだろうか...?

劍岳,点の記
著者名:新田次郎(著)
出版社:文藝春秋
出版年:1981.01
ISBN :9784167112233


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日本「最低峰」

日本で一番低い山は...?

どないや!日本「最低峰」天保山の登山証が5万枚に
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080619-OYT1T00482.htm?from=main5
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 標高4・5メートルで日本一低い天保山(大阪市)の「登頂者」に出される登山証明書(手数料10円)が、近く5万枚を突破する。

 「最低の頂を極めたので、あとは向上しかない」と、お守りにする人も多いという。

 天保山は江戸末期に川の浚渫(しゅんせつ)でできた人工の山。1993年に国土地理院が地形図から削除したが、住民の要望で96年に復活。

(以下省略)
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登山証明書なんてあるんですね。
手数料が10円とはいえ必要なところが面白い。
(ほぼ実費か...)

最寄り駅は大阪市営地下鉄・中央線の大阪港になるのだけれど、
もしかしたら山だと気づかない?
一応公園になっているようだけれど...
近くまでは行ったことがあるけれど、
天保山そのものって、行ったことないですね。

大阪・神戸 第4版
9784408018836.jpg著者名:ブルーガイド編集部(編集)
出版社:実業之日本社
出版年:2006.02
ISBN :9784408018836


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『 古代史悪党列伝 − 「正史」に封印された謎と真実 』

同じような本がいくつかありますね。
だいたい著者も同じ。
言い換えたら、一人の著者が同じ時代のことについて、
いくつか視点を変えて書いた本を出している、
ということで... あってるかな...。


古代史悪党列伝
著者名:関裕二(著)
出版社:主婦と生活社
出版年:2008.06
ISBN :9784391135756


範囲は日本史の始まりの部分、
いわば古事記や日本書紀に書かれている「神話」から
奈良時代までの終わりぐらいまで。

まぁ、その中で
うーん、最初は特定の人物を指してなさそうにも見えるけれど、
途中からは人物がはっきりとでてきます。

そこに紹介されている全てが「悪党」=「ワル」とは限らない。
むしろ、たとえばいぜんなら歴史の教科書で
(まぁ、元をただせば日本書紀の内容、だけど)、「悪い人物」と
されていた人ほど、「実はどちらかというと善人」で
教科書のなかで大きく持ち上げられている人物ほど、
「悪党」だったりする...


ここで書かれてある ...
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2008年06月18日

尖閣諸島を台湾や中国からどう守る?

台湾国防部長「応援要請あれば尖閣へ軍艦派遣」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080618-OYT1T00582.htm
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 【台北=石井利尚】台湾の中央通信によると、陳肇敏・国防部長(国防相)は18日、台湾も領有権を主張する尖閣諸島(台湾名・釣魚台列島)の日本領海内に、必要があれば、軍艦を派遣する考えがあると表明した。

(途中略)

 台湾の馬英九政権は、今週中に軍艦を尖閣付近に派遣することを検討したが、「対話による平和解決」を優先するとして取りやめた。だが、一方で馬総統は17日、「領土問題では行動すべき時は行動すべきで、全力で領土と主権を擁護する」と述べており、主権問題での対日強硬姿勢は変えていない。

(2008年6月18日18時50分 読売新聞)
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早わかり・日本の領土問題
著者名:田久保忠衛(著)
出版社:PHP研究所
出版年:2007.03
ISBN :9784569691343



なぜ台湾がここまで尖閣諸島に固執するか?
中国も同じように主張してるけれど、
尖閣諸島はずっと日本の領土だった部分。
1895年から、らしいです。

1970年代だったか、尖閣諸島付近地下(海底ですね)に
資源が豊富なことが分ってから、中国や、台湾が尖閣諸島は
自国の領土だと主張するようになった。
これが経緯だった思うのですが、
中国、台湾の魂胆みえみえ。

これはなんとしても防衛すべきでしょう。


その他参考本 ...
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読みはじめ 『 著作権という魔物 』

まだ読み始め。

著作権という魔物
著者名:岩戸佐智夫(著)
出版社:アスキー・メディアワークス
出版年:2008.05
ISBN :9784048700221


YouTubeの話から始まり、
著作権の話題に入っていく...

地上波デジタル放送の「コピー・ワンス」も
6/2 から始まる予定だった「ダビング10」も
全部著作権がらみ。

保護しなければいけないのはわかるにしても、
そもそも私的利用のコピーは正当な権利のはず。
それがなぜに制限されなければいけないのか...。

そういうことは書いてあるのだろうか...?
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2008年06月17日

ちょっとトラブル目立ち過ぎ「東京メトロ副都心線」


鉄道ダイヤ情報
2008.06.13 発売
発行サイクル:月刊
出版社:交通新聞社
雑誌コード:06513-07


今月14日に開業した東京メトロの副都心線。
だいたい新路線って多少のトラブルは付き物、という感じだけれど
(それでいい、といっているわけではないです、念のため)、
ちょっとトラブル多すぎ...。

今日もまたトラブルあり。

東京メトロ副都心線また運行遅れ、一部区間で停電
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080617-OYT1T00298.htm

「午前7時半ごろ、和光市駅付近を走行中の複数の電車が、同時に加速して瞬間的に多くの電力を使用したため、和光市―朝霞駅(東武東上線)間に電力を供給している変電所のブレーカーが作動し、同区間で約30秒停電」

とあるようですが、
地下鉄2路線、私鉄2路線、
合計4つの路線が乗り入れることを考えたら、
「複数の電車が、同時に加速して」なんて十分ありえるのでは?
変電所の容量そもそも不足しているようにも...
こんなの開業前にわからなかったのか、という気もする。


昨日はこんなトラブルが...
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『 日本人はどこまで減るか − 人口減少社会のパラダイム・シフト 』

読了。
結局のところ、今政府が行っている
「少子化対策」などの類は、無意味なものと主張しているようです。


日本人はどこまで減るか
著者名:古田隆彦(著)
出版社:幻冬舎
出版年:2008.05
ISBN :9784344980846


その辺は、ちょっと考えかたの違い? 数字上のマジック?
なんか、前回にも書いたけれども、解釈の違いでは?
というような気もした...
どちらが正しいのかよく解らない...。

ただし、今日本で人口が減少に向かっているのは
日本か抱えてゆける人口の限界に達しいているからであって、
人口の減少は極自然なこと、というのは
解るような気はしますね。
実際、どう考えても日本に1億2700万人は多すぎでしょう、
という気もするのだけれど...
で、いったん減少に向かっていって、
十分余裕があるほどに減った段階で再度上方に転じる、と。

そのまま減少し続けて日本人が絶滅するなんて、
(そのまま減少し続けてなんて理由では)ありえない、とのこと。
こういうことを危惧している人もいるようですが...

日本の、というか、
正確には地球上に人類の数が過去どのように変化してきたか、
どういう理由で人口が増減するのか、
そういうことは解ると思います...。
posted by Silent Bells at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評一般

2008年06月16日

中国からYahoo!JAPANが見られないらしい

情報統制?
それとも単なる中国の管理ミス?

中国からYahoo!JAPANへのアクセス不能に 「理由は不明」
2008年06月16日 15時40分 更新
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/16/news058.html
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中国からYahoo!JAPANにアクセスできない状態が続いている。ヤフーは「アクセス制限はしておらず、理由は分からない」という。

 中国から「Yahoo!JAPAN」にアクセスできない状態が13日から続いているようだ。ヤフーはアクセス制限しておらず、理由は分からないという。

 ヤフーによると、13日午後から16日までに、北京や上海、天津、広州、青島など中国各地のユーザーから「Yahoo!JAPANにアクセスできない」との問い合わせが、30件ほど寄せられた。

 「ヤフーがアクセス制限しているわけではなく、ヤフー側に問題はない」(同社広報部)としている。
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なんでしょうね?

Yahoo!の中国版は見られるそうです。
オリンピックにむけて、有害サイト(なのか?)排除の序章か?
もしそうだとしたら、次はどこ?

単なるミスだとしたら?
知らなかった振りをするんだろうな...


続き ...
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2008年06月15日

『 生き残る生物絶滅する生物 』


生き残る生物絶滅する生物
9784534042330.jpg著者名:泰中啓一(著)
     吉村仁(著)
出版社:日本実業出版社
出版年:2007.05
ISBN :9784534042330


生き物が生存していくための手段(といっていいのか?)を、
いろいろな例で紹介したり、
理論で説明したりしているのですが、
易しく書かれてあるようでも、
読んでみると結構難しい。

ゲーム理論なんか、
すぐに理解できるようなものではないですよね、多分。

でも、いくつか紹介されている理論にも
欠点がある、などで完全ではなかったり...

結局のところ、
生物が生き残るための仕組み、
なぜこのような手段をとるのか、
などは「今のところよく分っていない」ということに
なるのかな...
はっきりと解明されたものなんて殆どない、というようですね...。
posted by Silent Bells at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物/植物

2008年06月14日

読みかけ 『 日本人はどこまで減るか 』

まだまだ最初の部分だけなんだけれど...

日本人はどこまで減るか
著者名:古田隆彦(著)
出版社:幻冬舎
出版年:2008.05
ISBN :9784344980846


日本の人口は2004年をピークに減り始めた、という。
まぁ、そこが発端なんだろうけれど、
少子化対策とか政府の政策が進められているけれど、
今一般に理解されていること、行われている政策、
は全て間違っている、と。

いちばん最初に書いてあることは
なんか単なる数字上の解釈の違い、
というように取れなくもないけれど、
その続きからがおそらく本当のところかな、と。

2004年をピークに減り始めた、というのは
2004年末の約1億2700万人というのが
実質「日本」という国土で人口を抱える限界、
要するにキャパシティーだった、ということのようで。
これは自分もそう思うのですね。
(根拠はともかくとして)

日本の今の人口は多すぎるから、
ちょっとは減った方が快適になるんじゃないの?
という気はします。

減少した先どうなるかは、
続きを読んでから...

読了 ...
posted by Silent Bells at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評一般

岩手・宮城内陸地震 マグニチュードは7・0

昼前にテレビでずっと地震報道。
多分朝から流していたのかも。
昼前まで眠っていたので起きていたことに気づかなかった...

2人死亡、けが人多数…震度6強の岩手・宮城内陸地震
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080614-OYT1T00216.htm?from=top
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 14日午前8時43分ごろ、岩手県南部を震源とする強い地震があり、同県奥州市と宮城県栗原市で震度6強、同県大崎市で6弱を記録した。
(途中略)

 気象庁によると、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは7・0と推定される。同庁は東北地方で強い揺れの恐れがあるとして、発生とほぼ同時に緊急地震速報を流した。

 同庁は今回の地震を「岩手・宮城内陸地震」と命名、午前10時半から記者会見した横田崇・地震津波監視課長は「今後も活発な活動をする可能性がある。余震でがけ崩れや家屋の倒壊など、被害が拡大する可能性がある」として警戒を呼びかけた。同庁によると、午前11時現在で震度1以上を観測した余震は70回。

(以下省略)
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今のところ、人的被害は少なそうですが、
山地のため、道路の寸断、地すべり、土砂崩れなど
広範囲で起きてそうですね。

緊急地震速報、本震(正確にはS波?)の何秒前に
出たのか分らないけれど、
その後の余震でも出ていたようです。

地震の揺れを科学する
著者名:山中浩明(編著)
     武村雅之(著)
出版社:東京大学出版会
出版年:2006.07
ISBN :9784130637046

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(未読) 『 超・新幹線が日本を変える 』


超・新幹線が日本を変える
著者名:川島令三(著)
出版社:ベストセラーズ
出版年:2008.06
ISBN :9784584130810


超・新幹線??

何かと思ったら、サブタイトルに「リニア開通 ...」と
あるので、そのままリニア新幹線、
JR東海が2025年に開通させる、という線のことですね。

とりあえず今わかるのこれだけ。
どんなこと書いてあるのか分らないけれど、
ちょっと気になる...
posted by Silent Bells at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 目に付いた新刊

2008年06月13日