デジタル方式になるとやたらと問題になるのが
著作権がらみ。
著作者の権利を守れ、というのはわかるのだけれど、
制限だらけでがんじがらめ、使い勝手が悪くて
「結局売れない」ということになれば、
困るのはメーカーも作る側もでしょ...?
「ダビング10」解禁は7月4日午前4時
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080623-OYT1T00511.htm
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地上デジタル放送番組のコピー制限を現在の1回から10回に緩和する新ルール「ダビング10」の解禁日時が7月4日午前4時に決まった。
放送局や機器メーカーなどで作る「デジタル放送推進協会(Dpa)」が23日発表した。
ダビング10に対応するのは、各メーカーが2006年秋以降に発売した一部のDVD録画機。利用者は、対応機の電源コンセントを接続してテレビにつないでおけば、30日以降、放送局が放送波と一緒に送る信号で内蔵ソフトが自動更新され、解禁日時以降は10回のコピーが可能となる。
ダビング10は、コピー制限を緩和する見返りとして著作権者に支払う補償金を巡って著作権団体と機器メーカーが対立し、当初予定の6月2日解禁が見送られた。
その後、著作権団体が補償金問題の結論を先送りすることで譲歩し、7月初めの解禁が決まっていた。
(2008年6月23日19時07分 読売新聞)
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ダビング10、で全て解決、というわけではないらしいけれど、
どうみても使い勝手の悪そうな「コピー・ワンス」よりはマシかと...
もう正直な話、
こんなにコピーの制限がどうとか、
補償金がどうとかもめて、
視聴者には何もメリットが無いままだったら、
別にアナログ放送のままでもいい、とさえ思えたぐらい。
「視聴者」としては、
別にデジタル放送でなければならない理由なんてないような気もするし... ね。
テレビ買い換えるのも面倒だし...
デジタル放送用のチューナーだけ買い足す、という方法もある?
でもチューナー別って、何だか使い勝手悪そうに思えるけれど、
実際のところどうなんでしょう?
| 著作権という魔物 |
 | 著者名:岩戸佐智夫(著) 出版社:アスキー・メディアワークス 出版年:2008.05 ISBN :9784048700221 |
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posted by Silent Bells at 23:15|
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