2008年05月31日

『 夏山 2008 − 別冊岳人 』

岳人7月号別冊。
うーん、眺めている分には、
載っている写真はすごくきれいなんだけれど...


別冊岳人
2008.05.29 発売
発行サイクル:不定
出版社:東京新聞出版局
雑誌コード:02360-07


やっぱり「岳人」ってレベルの高い人向けの雑誌、
なんでしょうか。
この号は、特集が日本アルプスになっていて、
いくつかコースが紹介してあるのだけれども、
わりと危険な部分を通る(自分のような初心者にとっては)コースが、
一般向け、とかあっさり書いてあるし...

あ、自分のような初心者は初心者向け、を
探した方がいい、ということ?

載っているコース上の写真はとてもきれいなんだけれども、
自分にとっては、実際に見ることは、
もしかしたら無理かも、とか思ってしまう... のでした。
posted by Silent Bells at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI、山岳

2008年05月30日

「JALエコジェット」 JALの777−200、1機だけ尾翼が緑色に(2)

ニュース記事が載っていました。

月刊エアーライン
2008.05.30 発売
発行サイクル:月刊
出版社:イカロス出版
雑誌コード:02043-07


>あれ?JALの翼、1機だけ緑
>2008年05月02日21時25分
http://www.asahi.com/national/update/0502/TKY200805020291.html

機体は JA8984 のようです。
JA8985 ではありませんでした。

200708_4950.jpg
777−200(JA8984)

200806_9634.jpg
777−200 エコジェット塗装(JA8984)


JA8985 は 5/31、明日まではJAL旧塗装なので
(当初雑誌では4月まで、などと書いてましたが...)
今更ながら、それから塗り替えでは間に合わないですね...。
posted by Silent Bells at 23:33| Comment(0) | TrackBack(3) | 航空機、宇宙

『 ブルーガイドスキー 2009Vol.1 』

はい、今年もこの季節がやってきました。
(気が早い?)
でもスキーのNEWモデルはもう注文も始まっています...。


Ski 2009Vol.1
著者名:
出版社:実業之日本社
出版年:2008.05
ISBN :9784408029955


08−09年シーズン向けNEWモデル。
スキーの板からストック、ブーツ、ウェアなど、
必要なもの全て載っている、と思ってよく見たら
自分が見ようと思ったのが2,3抜けているのに気がついた...。
小メーカーのものなので、この本に載せるのに
間に合わなかったのかも...。

どちらかというと来期向けカタログ、のような感じですが、
(毎年 Vol.1 はいつもこんな感じ)
終わりのほうのコラム。
212ページのっている、一昨年、昨年、今年の
積雪の変化のグラフはちょっと興味深い。
白馬村の記録なんだけれど、
そうですね、大体憶えている範囲と降雪量も
同じようですね。

昨年の暖冬、記録的に雪が少なかったことが
よくわかります。
後は、今年3月後半から一気に少なくなった(言い換える暖かくなった)ことも...。
posted by Silent Bells at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI、山岳

2008年05月29日

まだ途中 『 誰も知らない世界と日本のまちがい − 自由と国家と資本主義 』

まだ半分ほど。
(ちょっと内容が多くて... 言い訳)


誰も知らない世界と日本のまちがい
著者名:松岡正剛(著)
出版社:春秋社
出版年:2007.12
ISBN :9784393332719


本当は純粋な歴史書じゃないんだけれど(と思う)、
今の世界がなぜこうなっているか、を
歴史を追っていくことによって説明しようとする、
という本、でしょうか。

読んだところまでで言うと、今のところ、
日本で言う戦国時代から、明治の日清戦争、日露戦争の
ところまで。
まぁ、大航海時代から植民地、そして帝国主義にいたる
ところまで、ですか。

でも、こういう
日本史とか世界史とか分けずに
並行で説明する方が、本当はわかりやすい。
日本も海外も、それぞれが関わりあって
変わって言ったのだから... という気がする。

ということで、残りは読み終わってから。


読了 ...
posted by Silent Bells at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2008年05月27日

『 軍需物資から見た戦国合戦 』

連続ですが、
これもちょっと当てが外れたかも...


軍需物資から見た戦国合戦
著者名:盛本昌広(著)
出版社:洋泉社
出版年:2008.05
ISBN :9784862482723


軍需物資から見た..
とあるけれど、ここで書かれているのは主に木、竹。
あとは鉄ぐらい。
まぁ、鉄についても書かれているのは、当時鉄を生産するには
(燃料としての)薪、要するに木を必要とした、
ということですね。

で、戦国時代の当時にも、
木を伐採しすぎて山が荒れ、災害が起きたりとか、
災害を防ぐための工事もあったとか、
とり尽してしまわないように伐採量を制限したとか、
そういうことがあったらしいです。

今の資源の考え方とさほど変わらない。
(と思えるけれど、どうだろう...?)

ちょっと ..
posted by Silent Bells at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評一般

2008年05月26日

「最後の鶴丸」JAL鶴丸塗装の終焉(2) 最終は 5/31

以前にこう書いたのですが、

>もう4月末ですし、
>国内線用 777-200 (JA8985) は
>新塗装に変わったでしょうか? (まだ未確認です)

国内線用 777-200 (JA8985) 、未だに旧塗装のままで残っているようです。
旧塗装での最終フライトは 5/31。

さよなら「鶴丸機」 27日から搭乗客に記念証 日本航空
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20080525-OYT8T00036.htm
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 日本航空のシンボルとして半世紀近く親しまれた「鶴丸マーク」が5月末で姿を消すのを記念し、同社は、関西、大阪(伊丹)の両空港などを発着する鶴丸機を5月下旬に利用する客に搭乗記念証を贈る。

 赤色の鶴の図柄と「JAL」の文字を組み合わせた鶴丸マークは1959年の制定。当初はコックピットの横、ジャンボ機が導入された70年以降は尾翼に描かれた。2002年の日航、日本エアシステムの経営統合に伴い、「太陽のアーク(円弧)」と称する新デザインに塗り替えが進められ、鶴丸機は2機を残すだけ。

 関西でのラストフライトは、国際線が28日午後1時5分の関空発シンガポール行き、国内線が31日午後8時20分の伊丹発羽田行き。搭乗記念証は国際線が27〜30日(30日以外は日本発便のみ)、国内線が29〜31日の鶴丸機の利用客が対象。

 鶴丸機の運航スケジュールなどを掲載した同社ホームページはhttp://www.jal.co.jp/tsurumaru/

(2008年5月25日 読売新聞)
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上記のページによると、
旧塗装で残っているのは
国内線 777−200(JA8995)、
国際線 767−300ER(JA603J)。

これは今までに書いたとおりですね。

国際線は 5/30 での JA603J のフライトが最後のようなので、
5/31 の伊丹 20:20 → 羽田21:30 が実質ラスト、になるようです。

月刊エアーライン
2008.04.30 発売
発行サイクル:月刊
出版社:イカロス出版              
雑誌コード:02043-06


posted by Silent Bells at 12:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 航空機、宇宙

『 捏造の世界史 − 人はなぜ騙されるのか 』

タイトルで期待していたのとは
ちょっと違った...。


捏造の世界史
著者名:奥菜秀次(著)
出版社:祥伝社
出版年:2008.04
ISBN :9784396314552


帯の「歴史を騒がせた5大偽造事件」、
うーん、そうなのか?
5大事件じゃなくて5大偽造事件ですからね。
ただし、そのつづきの
「その全貌が明らかに」って、
事件のどれも真相が明らかになってないのに...
と思ったけれど、
これは「偽造の全貌が明らかに」ということなのでしょうか。
真相は闇の中だけれど、偽造の手口はわかったよ、と。

でもこの5つで ...
posted by Silent Bells at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2008年05月25日

キハ40系 『 鉄道ピクトリアル 7月号 』


鉄道ピクトリアル
2008.05.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:電気車研究会
雑誌コード:06411-07


特集は キハ40系(1)。

1970代終わりから80年代にかけて
あっという間に増えて、それまでのディーゼルカーが
ほぼ消えてしまいました。

それまでのディーゼルカー寄せ集めの
バラバラな編成が逆に面白かったので、
この形式がでてから一気に統一されてしまい、
少々見た目にはつまらなくなったようにも(当時は)思えました。

とりあえず、登場時のカラーのものから。
19981025_0047.jpg
餘部鉄橋

20061028_6557.jpg
鳥取行き 浜坂駅(比較的最近)


来月号に引き続き(2)が掲載予定のようです。


8月号はこちら ...
posted by Silent Bells at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

2008年05月24日

「読書メーター」 ...

なんか微妙なサービス。

自分の読書量をグラフで管理 「読書メーター」
読み終わった本を登録し、自分の読書量をグラフで確認できるサイト「読書メーター」が公開された。
2008年05月23日 20時42分 更新
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/23/news151.html
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 自分の読書量をグラフで管理できる「読書メーター」がこのほど公開された。

 読み終わった本を登録すると、ページ数と冊数をグラフで視覚化。自分の読書量を直感的に確認できる。

「グラフから自分の読書量を直感的に確認することができ、ちょっとした達成感を味わうごとができる」(同サイトを公開したakahoshitakuyaさん)

 マイページには、登録した本のサムネイル画像を一覧で掲載。読書ページ数や読書冊数を表した棒グラフも表示する。

 利用には登録が必要(無料)。
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こういうサービスが出来た、ということは、
「ちょっとした達成感を味わうごとができる」
と思える人もいるのでしょうね。

作った本人の意向がいちばん大きいのかもしれないけれど...

自分だったら、
使わないなー。
管理する必要性が感じられない(あくまでも自分なら、の場合です)。

「読書メーター」
http://book.akahoshitakuya.com/
posted by Silent Bells at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと

『 日本人が知ってはならない歴史 続 』

最後まで読むと、
結構根が深いですね。


日本人が知ってはならない歴史 続
著者名:若狭和朋(著)
出版社:朱鳥社
出版年:2007.12
ISBN :9784434113581


やはりちょっと読みにくい。
もうちょっと整理して簡潔に書いてあるほうが.. と思えるのだけれど。
ただ、著者も自覚しているようで、
文中に書いているようですね。

日露戦争後から終戦後まで、ぐらいの期間。
その間の日本(政府)には実質戦略なんてなかった、と。
その間、間接的にでも日本を動かしていたのは、
ある思想の人たち。
それに気づけなかった政府が、日本が、
戦争に引きずり込まれて、
挙句の果てに敗戦になってしまったと。


「東京裁判」には ...
posted by Silent Bells at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

あだち充の単行本累計2億冊突破

あだち充:単行本累計発行部数が2億冊突破 「みゆき」「タッチ」などで人気
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080523mog00m200018000c.html
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「みゆき」「タッチ」などで知られる人気マンガ家、あだち充さんのマンガ単行本の累計発行部数が2億冊を突破したことが分かった。小学館発行のマンガ家で、単行本が2億冊を超えるのはあだちさんが初めて。28日発売の「週刊少年サンデー」(小学館)の26号は、「2億冊突破記念号」として、あだちさん描きおろしの特製ブックカバーを付けるほか、応募者全員サービスとしてあだちさんのマンガのキャラクターが勢ぞろいしたトランプをプレゼントするキャンペーンを行う。

(以下省略)
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「みゆき」「タッチ」って、もう20年ぐらい前じゃないか。
それから何作あるのかもう知らないけれど、
「ラフ」ぐらいまでは憶えているぐらい?
(それも前だって)

多分「タッチ」だけ全巻(26巻まで)
手元にはないけれど実家に置いたまま残っていると思う...

タッチ 1
著者名:あだち充(著)
出版社:小学館
出版年:1981.12
ISBN :9784091206510

タッチ 26
著者名:あだち充(著)
出版社:小学館
出版年:1987.01
ISBN :9784091214560


ラフ 1
posted by Silent Bells at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2008年05月23日

Yahoo!オークションで空売り に最後通告

を Amazon が行ったようです。

“転売ヤー”に、Amazonが最後通告 Amazonで商品確保、ヤフオク空売り
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/22/news097.html
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Amazon.co.jpで商品の購入申し込みをし、代金を支払わないままヤフオクで転売して利ざやを得ていた“転売ヤー”に、Amazonが最後通告を送った。
2008年05月22日 18時53分 更新
 Amazon.co.jpで商品を定価で大量注文し、代金を支払わずに「Yahoo!オークション」に出品して定価以上で販売、Amazonから落札者に直接配送する――そんな手口で利ざやを得ていた“転売ヤー”に対して、Amazon.co.jpが5月21日、最後通告を送った。

 商品を大量注文しながら、支払いが滞っていたユーザーに対して、30日までに支払うようメールを送信した。支払いがなかった場合は全注文をキャンセルした上で、アカウントを削除し、今後の取引を行わない、としている。

(以下省略)
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30日までに支払いがない場合は、全商品の注文をキャンセルした上で、関連アカウントなど同一ユーザーが持つ全アカウントを閉鎖 ...」
だそうで、
まぁ、Yahoo!オークションで転売が多そうなのは
想像つくけれど、
空売りまでして儲けようとする “転売ヤー” というのがいるのですね。

とりあえず、Amazon へ代金支払いが滞っている人には
今後は厳しくでそうですね...。
posted by Silent Bells at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと

読み始め 『 日本人が知ってはならない歴史 続 』

まだ1/3ぐらいまでなんだけれど...

日本人が知ってはならない歴史 続
著者名:若狭和朋(著)
出版社:朱鳥社
出版年:2007.12
ISBN :9784434113581


ここまででの感想だけれど、
まぁ、著者の言いたいことは(何となく)分かるような気がする。
気がするだけかもしれないけれど...

(特に)中国、韓国に対して
弱腰の日本人、
弱腰の日本政府(こちらの方が協調されてる?)、
そういうところに「物申す」という感じなんだけれど、
うーん、
そういう感じが強く出すぎているかな...

読む側にとっては
話がまとまってなくてちょっと読みにくい。
紹介されている時代も前後したり、
なんていうか、
「物申す」という感情のままに書いた文章、
そんな感じ... かな?

簡潔にわかり易く、
という本ではなさそうです。

読了 ...
posted by Silent Bells at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2008年05月22日

トヨタ、「カイゼン」を業務と認定し残業代支払いへ

トヨタ、QCサークル活動を業務と認定…残業代支払いへ
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080522-OYT1T00274.htm
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 トヨタ自動車が、生産現場の従業員が勤務時間外にグループで生産性向上などに取り組むQC(品質管理)サークル活動を業務と認め、原則として残業代を全額支払うことを決めた。

 6月1日から、月2時間までとしている残業代支給の上限を撤廃する。

 このQCサークル活動は、生産性向上を目指すトヨタの全社的活動「カイゼン(改善)」の柱だ。自主的な活動とされながら、生産現場の従業員約4万人の全員参加が原則で、活動の成果は人事評価の対象となっている。このため、位置づけが不明確で、サービス残業の温床となっているとの指摘もあった。

 2007年11月には、名古屋地裁が、勤務中に急死したトヨタの元社員の過労死を認め、QCサークル活動についても「業務と判断するのが相当」との判断を示している。

(以下省略)
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「生産性向上などに取り組むQC(品質管理)サークル活動」

これが今まで業務じゃなかった、というのがねぇ...
何のためにやっているのか、
生産性向上ということは会社のためでしょ?
本来業務じゃない、とかいってたとしてもちょっとおかしいような。

「製造業全体への影響力が大きいトヨタの方針転換で、他の企業にも見直しの動きが広がりそうだ」

ともあるようですが、先日のマクドナルドの店長への残業支払といい、
流れは「残業代支払いへ」の方向へ...

ただ、こうなった場合に、
残業代は認めるけれど、「残業はつけさせない」というような動きが起きて、
結局「サービス残業は残る」ということはないか? という可能性もあり。

トヨタ世界一の光と影
著者名:岡清彦(著)
出版社:いそっぷ社
出版年:2007.12
ISBN :9784900963405


posted by Silent Bells at 12:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュースから本に!?

貨物列車2008 『 レイルマガジン 298 』


レイルマガジン
2008.05.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
雑誌コード:19645-07


今月号は貨物列車の特集。

昔は田舎のローカル線でも
ごく普通に見られた貨物列車。

でも、今では貨物列車すごく少なくなりました。
東海道線名など、高速コンテナ車が運転されるような線では
まだ頻繁に走ってますが、
地方のローカル線だと殆どなくなり、
かろうじて残っていたところでも、
貨車の老朽化などで廃止になるところもあるようです。
200710_3444.jpg

モーダルシフトが言われているなかでも、
こういうところはあまり投資されないのですね。
結局トラックに代わることになり、
なんだか逆行しているような...

ちなみに、付録として、
JR貨物の高速貨物列車、専用貨物列車の
時刻表付きです。

燃料代高騰で ...
posted by Silent Bells at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

山陽新幹線0系、3編成が旧塗色に 「新幹線0系の記事」


レイルマガジン
2008.05.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:ネコ・パブリッシング
雑誌コード:19645-07


もう何度も書いてますが、山陽新幹線0系、
引退までの約半年、1964年開業当時の青白の
塗色に戻されました。

ちなみに、その前の方のページには、
(東海道新幹線当時の)全盛期ごろの0系の記事もあります。

4/18 に旧塗色に戻されたのはR67。

200805_8155.jpg
0系R67編成。


青白とは言うけれど、
今の700系、N700系のような白でなく、
本当はクリーム色。
「こだま」を追い越す隣のN700系と比べると、
今更ながらに、
クリーム色がかなり目立ちますね...。

塗装し直されてまだ1ヶ月ぐらいなので、
あまりくすんだり、汚れたりしていない。
そのせいもあるかもしれないですが...

その後、R61が ...
posted by Silent Bells at 00:59| Comment(0) | TrackBack(4) | 鉄道に関して

2008年05月21日

『 豪華客船で引きこもり − 妄想「もったいない」バトル 』


豪華客船で引きこもり
著者名:2ちゃんねる新書編集部(編集)
出版社:ぶんか社
出版年:2008.05
ISBN :9784821109920


この手のことって、
どちらかというとチープなこと、
わりと小さいことだけれど、
思わず... というほうが面白いような気がする。

大きなこと書いてあるのは... 確かに
思いつくのはすごいかもしれないけれど、
ちょっと
「もったいないには違いない」のだろうけれど、
どちらかというと
あえてチープなもののほうに目がいってしまう...

「一日中2ちゃん」

うーん、
確かにもったいない。
「たまには外へ出ろ」
というレスがついているところがまたいいかな。

まぁ、本当にどうでもいいことなのかもしれないけれど...

...

自分でも「もったいない」こと考えてみたけれど、
そう簡単に思いつかないもの。
とりあえず考えついたのは1つだけ。

「2時間もかけてこの本を読んだこと」

妄想じゃなくて実話なんですけどね...。
実話はここには当てはまらない?
posted by Silent Bells at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2008年05月20日

アポロ15号の月着陸の痕跡を発見

とうとうこういう記事が出たようですね。
月着陸の痕跡を発見と。

月探査衛星「かぐや」、37年前のアポロ15号着陸跡を撮影
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080520-OYT1T00633.htm
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 宇宙航空研究開発機構は20日、月探査衛星「かぐや」が、米アポロ15号が37年前に月面着陸した跡を確認したと発表した。

 アポロ計画終了後に着陸跡を撮影したのは初めて。

 アポロ15号は1971年7月31日、月の北半球にあるハドレー谷に着陸した。宇宙機構は、米航空宇宙局(NASA)の報告書にある着陸地点付近をかぐやの地形カメラで観測し、約200メートルにわたって白っぽくなっている領域を確認した。着陸時の逆噴射跡と考えられるという。

 宇宙機構は、かぐやの観測を元に合成した3次元画像も公開。月面でアポロ15号が撮影した写真とほとんど同じ地形が再現されており、かぐやの観測精度の高さを示しているとしている。ただし、地形カメラが見分けるのは10メートルの大きさまでで、月面に残っているはずの数メートルの探査車や着陸船の一部は確認はできなかった。
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人類の月面着陸はあったんだ論
著者名:山本弘(著)
出版社:楽工社
出版年:2005.11
ISBN :9784903063010


さすがに着陸船(の脚)までは確認できなかったようですが...
いっそのこと偵察衛星用のカメラ積んでいたら、
と思うけれども、カメラの精度は機密事項だろうし、
さすがにそれは無理か...。

さて、 ...
posted by Silent Bells at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから本に!?

『 テレビ進化論 − 映像ビジネス覇権のゆくえ 』

読んでかえってよく分らなくなってしまった...。
いや、もともと理解できてないものを、やはり理解できなかった、ということか?


テレビ進化論
著者名:境真良(著)
出版社:講談社
出版年:2008.04
ISBN :9784062879385


テレビの将来ね...。
いろいろいっても、
実は何も変わらなかった、と言うこともあるかもしれないですね。
逆にそうも思えてきた。

今、ネット上にアップロードされたテレビ番組とか、
デジタル放送での(私的な)コピーの扱いとか、
著作権がらみの話題で結構ゆれているような気がする。

たぶん著作権に対する考え方を、
提供する側も利用する側も変えていくか、
そういうことがないと
「YouTube」にしても「ニコニコ動画」にしても
テレビと同等(という書き方でいいか?)にはならなさそうだし、
それじゃ、著作権法を根本から見直すか...。

といっても著作権法の改正ってすごく難しいようですね。
じゃ、あまり変わるものでもない?
そうすると...
ネット上の動画サービスと、テレビ、
将来どうなるか、といっても
どちらに勢いがあるか、ぐらいの違いで
今と殆ど変わらないような気がするなー。

ネットとテレビの ...
posted by Silent Bells at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評一般

「ペリカン便」が「ゆうパック」に一本化へ ...

あらら、なくなってしまうのか?

「ペリカン便」引退 日通、「ゆうパック」に一本化
2008年05月19日03時02分
http://www.asahi.com/business/update/0518/TKY200805180154.html
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 日本通運の宅配便事業のブランド「ペリカン便」が、約30年の歴史に終止符を打つ見通しになった。日本郵政グループの郵便事業会社との事業統合に伴い、両社がブランドを「ゆうパック」に一本化する方針を固めたためだ。

 日通がペリカン便を始めたのは77年。「荷物をたくさん集めて素早く運ぶ」との思いを込めた。80年代には配達状況を知らせる「追跡管理システム」を導入し、ゴルフやスキーのペリカン便を始めた。クール便、航空宅配便も手がけ、99年には年間取り扱い個数が4億個を超えたが、ヤマト運輸や佐川急便に押されてシェアは年々低下。ペリカン便事業は赤字とみられる。

(以下省略)
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Amazon で本買うと大抵(必ず、というぐらい)ペリカン便で届くのですが、
今後はどうなるのでしょう?

「今年6月1日に宅配便を専門に取り扱う新会社「JPエクスプレス」を設立し、来年4月に事業をスタートさせる。」

ということなので、
統合したとしても、まだ来年4月ということのようですが....
posted by Silent Bells at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと

2008年05月18日

「竹島は領土」明記へ

のどこが悪いのか...?

中学解説書に「竹島は領土」明記へ、韓国は日本に抗議
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080518-OYT1T00448.htm?from=main2
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 【ソウル=浅野好春】聯合ニュースによると、韓国政府当局者は18日、日本の文部科学省が中学社会科の新学習指導要領の解説書に竹島を「我が国固有の領土」と新たに明記する方針を固めたことについて、「事実と確認された場合、適切な措置を取る計画だ」と述べた。

 日本側に抗議するとともに、何らかの是正措置を要求する考えとみられる。日韓関係は、2月の李明博(イミョンバク)政権への交代、4月の李大統領訪日を機に修復基調にあるが、今回の問題がこじれれば今後の関係に悪影響を及ぼす可能性がある。

(2008年5月18日19時10分 読売新聞)
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まぁ、日本は竹島を「我が国固有の領土」と主張しているわけだし、
現在は韓国が実効支配してますが、
過去の経緯から見ると本来日本のほうが有利(だと思う)なので、
別に載せても構わないと思う。
「載せることのどこが悪い?」と。

ただし、韓国も同じ主張をしていて、
現在この問題は係争中だ、ということも
付け加えておいた方がいいかな、と思える...。

竹島は日韓どちらのものか
著者名:下條正男(著)
出版社:文芸春秋
出版年:2004.04
ISBN :9784166603770

独島/竹島 韓国の論理
著者名:金学俊(著)
     HosakaYuji(訳)
出版社:論創社
出版年:2004.05
ISBN :9784846003845

独島/竹島韓国の論理 増補版
著者名:金学俊(著)
     HosakaYuji(訳)
出版社:論創社
出版年:2007.11
ISBN :9784846006822


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『 医者が患者をだますとき 』

長くかかったけれど、
やっと読了。

あまりにも同じような批判が繰り返されるので、
もう途中でもいいかな、とも思えたけれど、
最後まで読みました。

タイトル「医者が患者をだますとき」は...
これだと、だます時があるから気をつけろ、
というように受けてしまうけれども、
内容からは「常日頃からだまし続けているのでは」
というようにとれた。


医者が患者をだますとき
著者名:ロバート・メンデルソン(著)
     弓場隆(訳)
出版社:PHP研究所
出版年:2008.04
ISBN :9784569670164


一応アメリカの医学の現状(原書執筆当時 1979年)の
説明だけれども、ここに書かれてあるのはヒドイことだらけ。
医者は薬のセールスマンか?
それとも検査機器のセールスマンか?
アメリカの医者が、利益優先にはしった結果、という感じですね。

幸い、自分はここに書かれてあるほどはひどい状況を
見たり、実際に受けたようなことはない(と思う)けれど、
過去にニュースでやっていたような
利益優先の病院とか、この本のような状態なのでしょうか?
(あれはまた別の意味でたちが悪い?)

この本に書いてあるような
医師、医療行為を宗教に結びつけるのは、
考えたことがなかった。
この辺は、キリスト教のような「唯一神の宗教」の
人の発想なのだろうか?
ちょっと違和感があったけれど、
そういう考え方もあるのだな...と。

医療費と国防費との ...
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2008年05月17日

聖火登頂の記事 『 山と渓谷 6月号 』


山と渓谷
2008.05.15 発売
発行サイクル:月刊
出版社:山と溪谷社
雑誌コード:08811-06


今月号の特集は、北海道、東北の山など
どちらかというと(自分には)あまりなじみのない内容。

は仕方がないとして...

ここにまで北京オリンピック聖火リレーの影響が...

例の「聖火をエベレスト(チョモランマ)頂上に」、ですね。
その期間、というか準備期間も含めて
かなり長期にわたって(2ヶ月ぐらい?)一般登山の入山規制が
しかれたようです。
しかも中国の強硬な要請(らしい)によって、ネパール側についても。

「秩序」を守るためにはなりふりかまわぬ厳戒態勢、
だったようで、「何故そこまでして?」と疑問にも思えます。
中国、という国家の面子のためには何をやってもいいのか? というような感じ。

少なくとも歓迎ムードはそこにはなかったようで...
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若手を枯らす「バイキン上司」

若手は育てるものでしょ?
自分のストレスのはけ口か知らないけれど、
若手をいじめて潰してどうするの?

若手を枯らす「バイキン上司」が繁殖中!【『うつ』のち、晴れ 鬱からの再生ストーリー】
http://news.goo.ne.jp/article/diamond/business/2008051602-diamond.html
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若手全員がうつで退職。結局、プロジェクトチームそのものが消えた――。

 大手IT企業に中途入社したエンジニア、宮本峻さん(仮名・31歳)は、目の当たりにした驚きの事実を語った。隣のチームに配属された彼の同期5人がそろいもそろってメンタルヘルスをpolitics悪化させた。うつや自律神経失調症などを病み、2年目には全員いなくなっていたという。
(途中略)

 宮本さんの話をさらに聞いてみたところ、チームでは、いわゆるパワハラ上司が幅をきかせていたことがわかった。

「とんでもない中間管理職が何人かいましたよ。気の弱い部下をいじめ抜いて胃潰瘍にさせたヤツもいました。結局、この部下は抑うつ状態になって退職しましたけど。

 だけど、部下に退職を切り出されたとき、いじめ続けた上司は、なんて言ったと思います?『キミが辞めたら人手がなくなって、プロジェクトに大穴が開くんだよ。会社の損失がいくらになるかわかってる?それでも辞めるっていうなら、会社はキミを訴えるよ。損害賠償金、支払えるの?』。そんなバカな話ってありますか?」

 しかし、問題があるのはこの上司ひとりではなかった。宮本さんはさらに語る。

(以下省略)
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大馬鹿な上司がいるものですね。
って上司でもないからこんなに簡単にいえてしまうのだけれど...

それでも辞めるって ...
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2008年05月16日

推理作家協会賞と江戸川乱歩賞

ここに書くけれども、
実はこの手の本、まず読まないのです。
(じゃぁ書くな! といわれそうですが...)

推理作家協会賞は今野敏さんの「果断 隠蔽捜査2」など
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080516-OYT1T00743.htm
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 第61回日本推理作家協会賞は16日、長編および連作短編集部門に今野敏さんの「果断 隠蔽捜査2」(新潮社)、短編部門に長岡弘樹さんの「傍聞き」(小説推理1月号)、評論その他部門に紀田順一郎さんの「幻想と怪奇の時代」(松籟社)、最相葉月さんの「星新一 一〇〇一話をつくった人」(新潮社)がそれぞれ決まった。

 賞金は各50万円。

 贈呈式は6月30日午後6時、東京・新橋の第一ホテル東京。

 今野さんの作品は、山本周五郎賞とのダブル受賞。最相さんの作品は、講談社ノンフィクション賞などに続き四つ目の受賞。

(2008年5月16日22時43分 読売新聞)
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果断
著者名:今野敏(著)
出版社:新潮社
出版年:2007.04
ISBN :9784103002529

幻想と怪奇の時代
著者名:紀田順一郎
出版社:松籟社
出版年:2007.03
ISBN :9784879842503

星新一
著者名:最相葉月(著)
出版社:新潮社
出版年:2007.03
ISBN :9784104598021



江戸川乱歩賞に翔田寛さんと末浦広海さん
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080516-OYT1T00734.htm
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 第54回江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催)は16日、翔田寛(しょうだかん)さん(49)の「誘拐児」と、末浦広海さん(43)の「猛き咆哮の果て」に決まった。

 賞金1000万円を折半。贈呈式は9月19日、東京・内幸町の帝国ホテル。

(2008年5月16日22時31分 読売新聞)
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こちらは8月に講談社から刊行される、のだそうです。
posted by Silent Bells at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから本に!?

成田空港アクセス特急 『 鉄道ダイヤ情報 6月号 』

JR東日本の「成田エクスプレス」も2009年秋に
新型車両に変わるようですが、

成田エクスプレスに新型車両を導入!
http://www.jreast.co.jp/press/2007_2/20080202.pdf


鉄道ダイヤ情報
2008.05.15 発売
発行サイクル:月刊
出版社:交通新聞社
雑誌コード:06513-06


こちらの記事は京成「スカイライナー」の話。
こちらも新型車両になります。
なおかつ、2010年からの新ルートでは、
160km/h で運転されるようです。
新幹線以外では、北越急行と並んで最速になりますね。

ちなみに新型「成田エクスプレス」、E259系は
最高速度は 130km/h とのこと。

新型「スカイライナー」は2009年5月末に
最初の編成が完成とのこと。
ほぼ1年後ですね。

京成電鉄・2010年デビュー!新型スカイライナー・成田空港まで36分
http://www.new-skyliner.jp/
posted by Silent Bells at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

2008年05月15日

新潟のキハ58、28、キハ52が今年度中に引退 『 鉄道ダイヤ情報 6月号 』

70ページの新車ニュースから。

鉄道ダイヤ情報
2008.05.15 発売
発行サイクル:月刊
出版社:交通新聞社
雑誌コード:06513-06


今年度、新潟に新型のディーゼルカー(キハ E120)が
配置されるようです。
で、老朽化したキハ58、28とキハ52が引退。
JR東日本に残っていた旧型ディーゼルカーは、
これで全廃になるようです。

キハ E120の営業開始は2008年度下期、としか
書かれてないですが、ただ、キハ E120自体は5月末には
完成するようです。
そうなると秋には営業開始、で旧型は年内に廃車でしょうか。

廃車になったあと、
残るキハ52は大糸線の3両だけになります。

糸魚川の ...
posted by Silent Bells at 23:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 鉄道に関して

愛鳥週間

5月10日から5月16日まで愛鳥週間。
だからといってその期間何かをしてるか、
といわれてもねぇ...
特に何もしてない。

普段だと近くでよく見る鳥は、
ハト、スズメ、カラスぐらい。

ハトっていっても何種類もいるかもしれないけれど、
いちばんよく見るのはこういうのか。

200708_4857.jpg

ドバトだけれど、この種って、
ほぼ野鳥じゃないらしいですね。
元々飼われていたのが(いつからかはともかく)
再野生化した種類だと。

だからこの本には載っていなかったりする。

野鳥
著者名:叶内拓哉(写真)
出版社:山と溪谷社
出版年:2006.10
ISBN :9784635060721


この本には(今手元にはないので... 確か)
最後の方に、野生化した種として、
載っていたような記憶が...

色と大きさでわかる野鳥観察図鑑
著者名:
出版社:成美堂出版
出版年:2002.04
ISBN :9784415020259


posted by Silent Bells at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物/植物

2008年05月14日

読みかけ 『 医者が患者をだますとき 』

わりと内容が多くて、
(なんだかつめてかかれてあるような感じで... 言い訳か)
まだ半分にもいかない。


医者が患者をだますとき
著者名:ロバート・メンデルソン(著)
     弓場隆(訳)
出版社:PHP研究所
出版年:2008.04
ISBN :9784569670164


原書(アメリカのようですね)は1979年というから
30年近く前に書かれた本のようです。

元々はアメリカの医療の実態、を書いたもののようだけれど、
日本でも同じようなことがあるのか。

さすがにこの本に書いてあるほど
ささいなことで薬ばかり出すような医者、には
(多分)かかってない、と思うけれど、
そう思っているのは自分だけ、
ただ自分が気づいていないだけ、だったりして...。
posted by Silent Bells at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康/病気など

雷雨

まだ雷鳴ってますね。
もう2時間ぐらい経つかな...
今年になって初めてでしょうか。
(本当にそうかは?)
久しぶりの雷雨のような気がする...。

まぁ、それはそれとして...
posted by Silent Bells at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと

2008年05月13日

『 カレーライスの謎 − なぜ日本中の食卓が虜になったのか 』

カレーといえばインド... かな。
でもインドには実は「カレー」という料理はない。
じゃぁ、「カレーライス」、「カレー」(どっちでもいいか... )は
いったい何なの? インド料理じゃないの?


カレーライスの謎
著者名:水野仁輔(著)
出版社:角川・エス・エス・コミュニケーションズ
出版年:2008.05
ISBN :9784827550405


日本でごく普通にある「カレーライス」。
その大元はなにか、
どこから日本に伝わったのか、
その後、どのように今のカレーになったのか、を調べた結果、
元のインド料理と日本のカレーライスがこんなにも
違ったものになったか、を詳しく解説。

えー、これ、知ったからといって
別に何かの役に立つ、というようなものではない(だろう)けれど、
(普通に考えたら雑学?)
まぁ、雑学なんてそんなものか。

普通には誰も気にしてないようなこと、
(悪い言い方をすればどうでもいいこと!?)
でもそういうことを真剣に調べて書いてある本、
意外と面白かったりする。

明治時代とか大正時代に創業した小さなメーカーが、
今のあのメーカーだよ、といわれると、
「へー、そうなのか」と
ついつい思ってしまう...。
そんな不思議な(?)本... ですね。

実は「はじめに」が面白かったりする。
カレールウからつくるカレーをダメだと思っていた著者が、
あるきっかけでカレールウからカレーをつくり、

「できあがったカレーを食べてみると……、なんと不覚にも「めちゃくちゃうまい!」と思ってしまった。 ...」

というところとか...。
posted by Silent Bells at 03:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 書評一般

2008年05月12日

『 立食いソバ1杯が1000円になる日 』

何か書いてあることが矛盾しているような気もする。
そういうこと一切気にせず、「最悪の事態に備えろ」とだけ
言いたいのだろうか...?


立食いソバ1杯が1000円になる日
著者名:門倉貴史(著)
     ニッポン食クライシス取材班(著)
出版社:宝島社
出版年:2008.04
ISBN :9784796663366


中国からの食料品の輸入がストップしたらどうなるか、
ちょっとした例を挙げて解説しているのでその辺はわかりやすい。

中国も将来は輸出どころではなくなる、
中国の国内農業自体が将来危ない、ということも。
その可能性が大いにあると。

しかし、二酸化炭素排出とか黄砂とか世界中から食料買い占め、
資源買い占めとかむちゃな開発、農業とか、
中国は世界中を壊してしまうつもりか!

日本が買わないのじゃなくて中国が売らない、というのであれば、
日本からの高級食材は中国に輸出しなくたっていい!
相手側が先に規制するなら対抗措置とったところで問題はないだろう。
もっとも、高級食材なんてそもそもふつうには縁のない話なんですけどね。

でもねぇ、 ...
中国が食料輸出を止める可能性は大いにあるという一方で、
日本が中国に輸出を止めることはできない、って???
まぁ、日本が輸出してるのは「高級食材」に当たるものなんだけど。
でも混めとか必ずしもそうとも言い切れないものも。

なんだか、最悪の状況を説明したいがために
無理やりこういう前提を作っているようにも思えて
ちょっと変な感じ。

ただ、将来食糧の危機が来るということ自体は
まぁ、間違ってはいないように思える。
既にそういう兆候はでているようだし。
日本だけでなく世界的に、といえるのだけれど...。