2007年12月30日

『 氷壁 』 (2)


氷壁
著者名:井上靖(著)
出版社:新潮社
出版年:1963.11
ISBN :9784101063102


まだ半分にもいかない、2/5ぐらいか。
主人公にとって重大な事故が起こりました。

果たしてナイロンザイルは切れたのか、そうでないのか...?

読んでいくうちにわかるのだろうとは思うものの...。
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2007年12月29日

読みはじめ 『 氷壁 』

気にはなっていたのだけれど、本の厚さをみて躊躇していた...

氷壁
著者名:井上靖(著)
出版社:新潮社
出版年:1963.11
ISBN :9784101063102


とにかく読んでみます。
が、読み終わるのにどれくらいかかるだろうか...。
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『 山の自然学 』


山の自然学
著者名:小泉武栄(著)
出版社:岩波書店
出版年:2002.06
ISBN :9784004305415


読了。
以前読んだ気がしてたけれど、実は違った。
北海道、北日本から西日本、九州まで紹介。
地形、植生など。
やはりというか、北アルプス、南アルプスの記述は多い。
こういうのを覚えてから山登りをすると、また別の楽しみがあるかも...。
posted by Silent Bells at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI、山岳

2007年12月28日

『 年収崩壊 − 格差時代に生き残るための「お金サバイバル術」 』(2)


年収崩壊
著者名:森永卓郎(著)
出版社:SSコミュニケーションズ
出版年:2007.10
ISBN :9784827550108


どうでもいいことかもしれないけれども...

文中によく出てくる「勝ち組」、「負け組」。
この表現はっきりいって嫌な感じ。
わざわざこんな表現使ってほしくないと思う...。

だいたい何を持って「勝ち組」、「負け組」なのか?
単に収入?
事業が成功して、数千万、数億の収入が得られれば「勝ち組」?
単に貧乏ものの僻みかもしれないけれど、
「勝ち組」、「負け組」なんて言葉が
使われているうちは「お金なくても幸せ」なんて
考えは出てこないかもしれないような...
posted by Silent Bells at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 働くということは

『 ケネディ − 「神話」と実像 』

アメリカの大統領の中で
有名な人、もしくは人気のある人となると、
おそらく確実に出てくる人。
そのケネディの少年時代からの実像。


ケネディ
著者名:土田宏(著)
出版社:中央公論新社
出版年:2007.11
ISBN :9784121019202


大統領に就任した時点で43歳。
普通に考えても、
(王室のような世襲制の元首は別として)
国家元首が43歳というは若いですね。

その歳で大統領になるために
宿命付けられた、というか、
厳しい環境だったという少年時代は、
どちらかというとそんな大人物になるようには
思えないような人柄だったようで...

それが優秀だったという兄の死去で
自身にその重責が回ってくることに...
人生何が転機になるか分からないものですね。

ちなみにケネディ暗殺について ...
posted by Silent Bells at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

今月号も... 『 デジタルカメラマガジン 1月号 』


デジタルカメラマガジン
2007.12.19 発売
発行サイクル:月刊
出版社:インプレスコミュニケーションズ
雑誌コード:16453-01


秋〜冬にかけて
デジタル一眼の新製品、特に上級機〜中級機の発売が
各メーカーから相次いだせいか、
今月号もほぼ同じ機種の特集。
これで3ヶ月ぐらい続けて同じ機種の特集のようにも...
今月号はオートフォーカスについて。

あとは「2008年の一眼レフを予測する」という座談会。
でも特別変わったものが出る、という予想でもなく、
今年は上級機〜中級機が多く出たから、
来年はまずは価格の安いエントリーモデルがでるだろ、と。

それほど突出した予測が出ない、ということは
今と比べて突出した製品を求めてはいない、
ということを表しているのでしょうか...。
posted by Silent Bells at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2007年12月27日

『 知られざる鉄道 − リニアモーターカーからトロッコまで200選 』

線路を上を走るケーブルカーはともかく、
「線路:鉄のレール」も持たないものでも
鉄道に分類されていると。
単純に考えても、
ロープウェイとかトロリーバスは鉄道か? という疑問も。

分類上は「鉄道」なのだと。


知られざる鉄道
著者名:けいてつ協會(編著)
出版社:日本交通公社出版事業局
出版年:1997.02
ISBN :9784533026607


日本の余り知られていない鉄道、
「特殊な」形態の鉄道が紹介されている。

ここには全て載せられていないけれども、
ロープウェイとかゴンドラは、スキー場のものも含めると
結構な数に。
一応、巻末に一覧がある。
もしリフトまで含めたらそれこそ膨大な数があることに
なりますね...。

1997年の ...
posted by Silent Bells at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

Q400運行停止の波紋 『 航空ファン 2月号 』


航空ファン
2007.12.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:文林堂
雑誌コード:03743-02


62〜63ページ、「Q400運行停止の波紋」。
日本ではなく、スカンジナビア航空での話。
以前ニュースでも流れましたが、スカンジナビア航空は
9月〜10月の3件のトラブル、事故を受けて
DHC−8−400の運航を永久に停止することを 10/28 に
発表。

スカンジナビア航空では27機を運航していたようで、
これは日本での運航機数よりも多いですね。
一部の路線では、停止、減便も発生している様子。

今のところ日本(JAL、ANA)では
高知空港での事故機以外は通常運行中。
日本の場合、伊丹ではQ400中心の路線もあるし、
運航停止は難しいかな... と。
しかし細かいトラブルは以後も起きている様子。

伊丹空港でのDHC−8−400(Q400)。
200710_6874.jpg
posted by Silent Bells at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空機、宇宙

2007年12月26日

『 生態系ってなに? − 生きものたちの意外な連鎖 』


生態系ってなに?
著者名:江崎保男(著)
出版社:中央公論新社
出版年:2007.11
ISBN :9784121019233


生態系について、
かなり詳しく書かれています。
興味深いのは、生態系の中で
エネルギーとか、栄養分とかが
どのように巡っているか、とか、
その活動の結果、
どれぐらい新たに「エネルギー」を溜め込めるとか、
森全体でどれぐらい生物(植物も)の
重量が増える(= 成長する)のか、
など...。

でも...
posted by Silent Bells at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物/植物

2007年12月25日

「フランダースの犬」日本人だけ共感、だそうで

昔日曜の夜にテレビでやってました。
これをリアルタイムで見た人は... あ、歳がばれる...

「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071225i302.htm?from=main3
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 【ブリュッセル=尾関航也】ベルギー北部フランドル(英名フランダース)地方在住のベルギー人映画監督が、クリスマスにちなんだ悲運の物語として日本で知られる「フランダースの犬」を“検証”するドキュメンタリー映画を作成した。

 物語の主人公ネロと忠犬パトラッシュが、クリスマスイブの夜に力尽きたアントワープの大聖堂で、27日に上映される。映画のタイトルは「パトラッシュ」で、監督はディディエ・ボルカールトさん(36)。制作のきっかけは、大聖堂でルーベンスの絵を見上げ、涙を流す日本人の姿を見たことだったという。

 物語では、画家を夢見る少年ネロが、放火のぬれぎぬを着せられて、村を追われ、吹雪の中をさまよった揚げ句、一度見たかったこの絵を目にする。そして誰を恨むこともなく、忠犬とともに天に召される。原作は英国人作家ウィーダが1870年代に書いたが、欧州では、物語は「負け犬の死」(ボルカールトさん)としか映らず、評価されることはなかった。米国では過去に5回映画化されているが、いずれもハッピーエンドに書き換えられた。悲しい結末の原作が、なぜ日本でのみ共感を集めたのかは、長く謎とされてきた。ボルカールトさんらは、3年をかけて謎の解明を試みた。資料発掘や、世界6か国での計100人を超えるインタビューで、浮かび上がったのは、日本人の心に潜む「滅びの美学」だった。

 プロデューサーのアン・バンディーンデレンさん(36)は「日本人は、信義や友情のために敗北や挫折を受け入れることに、ある種の崇高さを見いだす。ネロの死に方は、まさに日本人の価値観を体現するもの」と結論づけた。

 上映時間は1時間25分。使用言語は主にオランダ語で、日英の字幕付きDVDが今月からインターネットなどで販売されている。

(2007年12月25日11時39分 読売新聞)
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個人的には、
もう忘れかけですが...
「ああ、かわいそう」と思った記憶があるのですが...

「大聖堂でルーベンスの絵を見上げ、涙を流す日本人の姿を ...」

涙を流すようなことはなかったと...
posted by Silent Bells at 13:52| Comment(1) | TrackBack(1) | たわごと

2007年12月24日

『 ついていったら、だまされる 』

とりあえず面白いです。
実際に役に立つかは、
人によるかもしれないですが...
(いや、役に立つはず... 決して知っておいて損はしない)


ついていったら、だまされる
著者名:多田文明(著)
出版社:理論社
出版年:2007.11
ISBN :9784652078303


まぁ、だれでも
少しぐらいは騙された、とか経験ありますよね?
え、「ない」?

それは失礼しました...。

まぁ、そういう人達には不必要な本なのかもしれないですが、
いや、でも、
この本の最初には、
そういう「騙されない、という自信のある人も危ない」とも
書いてあります...。

著者が取材などで(そうでないものあるのかもしれないが...)
キャッチセールスなどについていったらどうなるか、
実際についていって確かめたことなどが書いてあり、
そういう世界を本当に見てきた人が書いているだけあって
より現実味があるというか、説得力がありますよね。

政府広報とかで国が伝えることよりも
十分に説得力があります。
まぁ、でも公式な機関ではこんな記事は書けないでしょうけれど...

対策の基本は ...
posted by Silent Bells at 23:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 書評一般

『 なぜ意識は実在しないのか 』

誰にでも理解しやすいように
易しく書いてある本ではなさそう...。


なぜ意識は実在しないのか
9784000281577.jpg著者名:永井均(著)
出版社:岩波書店
出版年:2007.11
ISBN :9784000281577


読んだのですが...
スミマセン、難しすぎてよく理解出来ませんでした。
posted by Silent Bells at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 人の心理

2007年12月21日

『 「上司」不要論。 』

読了。

「上司」不要論。
著者名:豊田義博(著)
     ワタナベチヒロ(画)
出版社:東洋経済新報社
出版年:2007.12
ISBN :9784492532379


ちなみにこの本で「上司」と呼んでいるのは
課長など中間管理職あたりについて。

最後まで読んだのですが、
結局のところよくわからなかった...。
とりあえず、いまの縦の組織を廃止して、
役割もそれぞれふさわしい人が行って、
人の評価も周りが行う、と。

小さい組織ならそれも可能、
いやそんなきっちりした組織なんでないから、
最初から「上司」のいない組織
(この場合は組織というか?)なのですが、
いまのかっちりした大企業が
ここまで組織を変えていくのは
すご〜く大変、もしくは
やっぱり無理、ということにもなりそう。

今の日本の会社組織で
うまくいっていない、という部分があるのは
事実なのかもしれないですが...

うーん、どうしたものか...。
posted by Silent Bells at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 働くということは

『 山と渓谷 1月号 』

付録として、2008年版「山の便利帳」付き。

山と渓谷 1月号
2007.12.15 発売
発行サイクル:月刊
出版社:山と溪谷社
雑誌コード:08811-01


第6回「登山者検定」。
問題数は少ないですが、かなり難しいです。
「難しい」と思う時点で、やっぱり登山初心者なのかもしれない...。

とはいえ、山、登り方に関する知識から
地図の読み方、気象の知識、
さらには身体に関する知識
(山でよく起こりそうな症状、対処法など)
とか、広範囲に及ぶので、
全てについて憶える、というのは結構大変そうです。

あとは大きな特集で ...
posted by Silent Bells at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI、山岳

2007年12月20日

『 年収崩壊 − 格差時代に生き残るための「お金サバイバル術」 』


年収崩壊
著者名:森永卓郎(著)
出版社:SSコミュニケーションズ
出版年:2007.10
ISBN :9784827550108


「格差時代」ねぇ...
日本の貧困率は世界一にせまる勢いって、
日本よりも金持ちと底辺との差が激しい国は
いくらでもあると思えるけれども、
こういうのは数字での比較はでてこない...
実際どうなんでしょう?

とはいえ、
今までのように「中流」の層が減っているのは
事実かもしれない。
で、「中流」って年収600万円程度って書いてあるけれども、
そんなに収入あるの(あったの)? というような感じ...

年収300万円、というのは確かに十分とはいいがたいし、
独身ならともかく、これで家族で、というのは苦しいのかも。
しかし、企業から正社員が減っていくなかで、
年収300万円すら維持できなくなる、と。

無理して高額なものを ...
posted by Silent Bells at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 働くということは

2007年12月19日

1/3ほど 『 「上司」不要論。 』


「上司」不要論。
著者名:豊田義博(著)
     ワタナベチヒロ(画)
出版社:東洋経済新報社
出版年:2007.12
ISBN :9784492532379


1/3ほどまで読んだのだけれども、
本題に入らないというか...

会社の現役世代を大きく5つに分け、
それぞれの世代のタイプ、傾向などを解説。
で、本にも書いてあるけれども、
どの世代に属しているからといって、
かならずしも「あなたはこういうタイプだ」と
決め付けているわけではない。
(でも実際そういうように安易にいわれたりしますよね...)

という説明は進んでいくのだけれど、
肝心の「上司」不要論にはなかなかたどり着かない。

ちなみに、世代間の ...
posted by Silent Bells at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評一般

2007年12月18日

『 水戦争 − 水資源争奪の最終戦争が始まった 』

近い将来「水不足」になる、というのは
分かるような気がするのだけれども...


水戦争
9784827550191.jpg著者名:柴田明夫(著)
出版社:角川・エス・エス・コミュニケーションズ
出版年:2007.12
ISBN :9784827550191


ちょっと予想していた内容とは違う...

どういう地域でどのようにして「淡水」が不足しているのか、
は書いてあるし、わかるのだけれども、
途中から延々と農業、それも大事な主食系の話が
本当に延々と続いて...
その理由は、その後に書かれてあるのだけれども...

なんだか単に「危機を煽っているだけの本」
というようにも思えた。

結局、日本の現状と将来についても、
今は食料品を結構海外から買っていて、
それはつまり「海外の水を(農業に)使用している」ということで、
その分、日本の水は消費されていない。

じゃ、日本は ...
posted by Silent Bells at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢かな

2007年12月17日

『 「本能寺の変」はなぜ起こったか − 信長暗殺の真実 』

この手の本多いように思いますが、
実際どの本が正しいのやらわからない。
人それぞれに解釈の違うもあるのかもしれないけれども、
これはできる限り「真実」に迫ろうと書かれた本。
すくなくとも「まえがき」にはそう書いてある...


「本能寺の変」はなぜ起こったか
9784047101197.jpg著者名:津本陽(著)
出版社:角川書店
出版年:2007.12
ISBN :9784047101197


諸説入り混じる中、いったい何が真相なのか?
はっきりした証拠も残っていない、
当時の文献の信憑性も? では
真相を探るのも大変なことかもしれないですね。

最後に著者自身の推測がかかれてますが、
奇抜な説や黒幕説などは、
「ありえない」で退けられ、
著者自身の推測はというと...
真実がどうかはともかく、
「こういうところへ落ち着くのか」
という感じです。

しかしこの帯の、
「明智光秀には黒幕がいた!?」
は何とかならないものでしょうか。
!? は何?
まるでスポーツ紙の一面記事の見出しみたい。

本当に誰が考えているのでしょう?

最近帯にたいする不満がちょっと多いか...
posted by Silent Bells at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2007年12月14日

(読み始め) 『 「上司」不要論。 - 上司と部下が絶対にうまくいかないこれだけの理由 』


「上司」不要論。
著者名:豊田義博(著)
     ワタナベチヒロ(画)
出版社:東洋経済新報社
出版年:2007.12
ISBN :9784492532379


「多分あなたは、部下、ですよね? この本を手にとった... 」
で前書きが始まるけれども、
自分には上司らしい上司はいない。
その代わり部下もいなかったりして...
じゃ読む意味ないのでは?

ううむ、そうかもしれない。
まぁいいか、もしかしたら
今後そういう世界に入るかもしれないし、
(わからないけれど...)
読んでみてもいいかな、と。

さて、どんな内容なのでしょうか...
posted by Silent Bells at 22:36| Comment(0) | 書評一般

『 東海道新幹線歴史散歩 カラー版 − 車窓から愉しむ歴史の宝庫 』 (3)掛川 → 新大阪

掛川から新大阪まで残り全て。
これで東海道新幹線の区間は終わり。
(この本の内容もここで終わり)


東海道新幹線歴史散歩 カラー版
著者名:一坂太郎(著)
出版社:中央公論新社
出版年:2007.09
ISBN :9784121019158


静岡のあたりからもですが、愛知、岐阜に渡って
戦国時代、特に信長、秀吉、家康、その他今川義元などに
関係するものが多く残っていますね。
桶狭間のあたりとかは山間を一気に通過してしまうあたりに
いくつかの跡が...

また関ヶ原に関する記述は多いですね。
実際は山中を通過する感じで、
おそらくひとつひとつを確認できるほどでも
ないような気もするけれども...

その後滋賀県に入っても同じような感じでしょうか。

文中にずっと出てくる ...
posted by Silent Bells at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

『 東海道新幹線歴史散歩 カラー版 − 車窓から愉しむ歴史の宝庫 』 (2)三島 → 掛川

三島から掛川まで。
ちなみに三島駅と掛川駅の共通点は、というと
どちらも東海道新幹線の開業時にはなかった駅。


東海道新幹線歴史散歩 カラー版
著者名:一坂太郎(著)
出版社:中央公論新社
出版年:2007.09
ISBN :9784121019158


新幹線の三島駅は前からある駅に思えるけれども、
開業してから5年後、1969年に出来たらしい。
ちなみに内側にホームがあるため、
東京方面(上り)の列車でE席(山側)に座っていると、
三島駅を通過したことに気がつかないこともあります。

この区間のハイライトといえば
やはり富士山。

どうしてもそうなりますよね。
でもその富士山、必ずしも見られるとも限らない。
秋から冬の晴れているとき、がやはり
見られる可能性高いでしょうか。

200401_0272.jpg

ちなみに1月など寒いときよりも、
4月ぐらいのほうが雪で真っ白になります。
でもその頃って黄砂などで結構霞むのですよね...

途中の静岡付近は、やはり、というか
徳川家関連のものが多いですね。
posted by Silent Bells at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

『 あやしい健康法 』 (追加)

先日書ききれなかったこと。

あやしい健康法
著者名:竹内薫(著)
出版社:宝島社
出版年:2007.11
ISBN :9784796661775


「ミネラルウォーター」については
少なくとも自分の買おうとしている商品の「分類」は
知っておいたほうがいいですね...。
ん? 安易に表示を信用するな... ともあるぞ。
体への効果ですが、医学的には「まったく不明」だそうですが、
自分が飲んでいて、それで体の調子がいいのであれば、
まぁ、いいのではないかと。

大阪の水道水、私は体調を崩しましたから...

他に、 ...
posted by Silent Bells at 00:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康/病気など

2007年12月13日

『 東海道新幹線歴史散歩 カラー版 − 車窓から愉しむ歴史の宝庫 』 (1)東京 → 三島

東京駅から順番に...
とりあえず三島まで。


東海道新幹線歴史散歩 カラー版
著者名:一坂太郎(著)
出版社:中央公論新社
出版年:2007.09
ISBN :9784121019158


よくある鉄道沿線ガイド(?)のようなものとは
ちょっと趣が違うというか、
「歴史散歩」というだけあって、
記述が堅苦しいようにも思えるけれども、
まぁ、写真や地図の説明も
カラーで紹介されているので、
その分には見やすそうかも。

... でも、地図はもう少し大きめ、というか
該当部分だけをもっと拡大してあったほうがいいかもしれないですね。

しかし、東京近辺に紹介されているものは、
新幹線の車窓からでは、余程気をつけて見ていないと
見過ごしてしまいそう...。
今となってはビルとビルの間に少し見える、というようなのが
多そうだし...。

ちなみに東京付近では、
明治維新ぐらいのころのものについての記述が多い。
当時活躍した人物に関するものとか。
posted by Silent Bells at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

2007年12月11日

ちょっと中途半端? 『 デジタル一眼レフFan Vol.1 』

創刊記念号なんだって。

デジタル一眼レフFan Vol.1
9784839926304.jpg著者名:
出版社:毎日コミュニケーションズ
出版年:2007.12
ISBN :9784839926304


創刊号にいきなりこういうことを書くのも、という気もするけれど、
何かちょっと中途半端な印象。

どちらかというと初心者向けの雑誌(雑誌か?)、なんでしょうけれど
(まぁタイトルから見てもね...)、
その割には(おそらく)初心者にはとっつきにくそうな感じ。
じゃ、内容が充実しているかというと、あまりそうでもなさそう。

「全12機種 徹底レビュー」とか表示にあるけれども、
「徹底レビュー」というには程遠い感じですね。

あとは記事に誤記があったり、
書いた文章チェックしてるのかな... と。
18−300なんてレンズはどこにもないぞ。

というような印象でした...。

これで1280円は高すぎる。
500円ぐらいが妥当...?
posted by Silent Bells at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

『 アホでマヌケなアメリカ白人 』

著者は「華氏911」「シッコ」などの映画監督。
この本はそれらの映画の原点だという。


アホでマヌケなアメリカ白人
著者名:マイケル・ムーア(著)
     松田和也(訳)
出版社:ゴマブックス
出版年:2007.12
ISBN :9784777150007


基本的なこととしては、現アメリカ大統領「ジョージ・W・ブッシュ」への批判書。

最初は大統領選挙のときの(ほぼ)不正選挙について。
当時ニュースでも結構報道されたのはフロリダ州の数え直しでしたっけ。
それ以外にもいろんな手口があったらしい。
(この辺は本当かどうかはわからないので、...らしいということにしておこう...)
しかし本当だとすると、アメリカの大統領選挙って
かなり投票操作ができてしまいそう。
自分に投票してくれなさそうな人を意図的に(あるいは無理やり)
選挙の名簿から外してしまってるんだから...

大統領の側近が企業と繋がっている人ばかり?
で自分の利益ばかりを見てる?
日本と大して変わらなさそう...
これが、自らが「理想の国」だと言う政府の姿ですか?

アメリカの現状 ...
posted by Silent Bells at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢かな

2007年12月10日

『 あやしい健康法 』

巷によくある「○○は体に良い」の類を
医師、科学作家、ヨガインストラクターの目から
検証したもの。
「あやしい」かどうかは...


あやしい健康法
著者名:竹内薫(著)
出版社:宝島社
出版年:2007.11
ISBN :9784796661775


ちなみに帯に

「ケンコー仮説」をメッタ切り。

とか書いてあるけれど、メッタ切りというほど強い文章じゃないですよ。
帯の文章というかコピー、おそらく人目を引くために
考えて書かれてあるのだろうけれど、
結構大げさに書いてある場合が多いですね...。
そうじゃないと売れない?
もしかして手にとってももらえないとか...?

この本とはいいませんが、たまに明らかに「ウソ」だとわかるような
ことが書いてある場合もありますしね...

で、内容としては ...
posted by Silent Bells at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康/病気など

スキーシーズン到来

冬です。冬。
(また同じことを書いているような...)

都市部ではまだ晩秋の景色ですが...
今年はスキー場は順調にオープンしつつあるようで...

スキーシーズン到来 暖冬の昨年から一転、降雪順調
2007年12月09日12時15分
http://www.asahi.com/life/update/1208/TKY200712080195.html
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 本格的なスキーシーズンを迎え、各地でスキー場がオープンしている。8日には山形市の蔵王温泉スキー場が開業。積雪は多いところで50センチを超え、集まったスキーヤーが雪の感触を楽しんだ。
 記録的な暖冬だった昨シーズンから一転して降雪も順調。福島県北塩原村の「グランデコスノーリゾート」は予定を1週間早め、11月24日に開業した。「雪質もよく、喜ばれています」と担当者。新潟や秋田などでも11月中にオープンしたスキー場があり、ゲレンデはにぎわっている。
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まだ積雪は十分、とはいえないものの、
極端に雪の少なかった去年に比べれば全然マシ。
(滑走可能なコースに限っていえばほぼ石を踏む心配もないです)

12/9 白馬47スキー場
20071209_3881.jpg
posted by Silent Bells at 00:31| Comment(0) | ちょっと一息

2007年12月07日

『 金より大事なものがある − 金融モラル崩壊 』

ちょっと言葉ばかりが独り歩きしすぎ。

こういう言葉を面白おかしく報道するマスコミ、
スクープばかりに目がいくとか、
物事の真相を伝えないマスコミの報道姿勢にも
批判がある内容。


金より大事なものがある
著者名:東谷暁(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2006.12
ISBN :9784166605453


村上世彰氏の当時の発言、
「お金儲け、悪いことですか」
は問題のすり替えですね。

だから、お金儲けがいいことなのか悪いことなのか、
不毛な論争が起きたりする。
やっぱり ...
posted by Silent Bells at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評一般

高速道路料金の引き下げを国の補助に頼る高速道路株式会社

なぜに10年で60兆円も必要なのか?
高速道路料金の引き下げは、高速道路株式会社の自助努力が
先にあるべきでは?

道路整備費5兆円減、政府が中期計画で調整
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20071206ib04.htm
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 国土交通省が2008年度から10年間で必要だとしている道路整備費65兆円を約5兆円減らし、60兆円前後とする方向で政府内の調整が進んでいることが6日、明らかになった。

 国交省が11月に公表した道路整備中期計画の素案は、道路整備費が65兆円、高速道路料金の引き下げなど道路関連事業が3兆円以上必要だとし、68兆円以上の総事業費を見込んだ。

 しかし、これは道路特定財源の10年間の国税収入を使い切る計算で、財務省などは、整備費を引き下げて、使い道を定めない一般財源に回す余地を確保したい考えだ。財務省は与党が来年度の税制改正大綱をまとめる13日に向けて、国交省と詰めの調整を急いでいる。

 道路関連事業費は、公共事業費削減の対象外となるため、新たに、自治体が道路整備を行う際の資金を無利子で貸し付ける制度を導入することも検討している。この結果、道路関連事業費が当初案の3兆円より上積みされる可能性もある。

(2007年12月6日14時54分 読売新聞)
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本当に必要か ...
posted by Silent Bells at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 民営化でいいのか

『 世界の傑作機 NO.124 強風、紫電、紫電改 』

しかしこのシリーズ多いですね。
さすがに全部買おうとは思わないけれども、
それでもかなりの数になる。

改良に改良を重ねて、
難産の末に大戦末期に出現した、日本海軍の戦闘機。


強風、紫電、紫電改
9784893191588.jpg著者名:
出版社:文林堂
出版年:2007.11
ISBN :9784893191588


強風(水上戦闘機)から、
紫電(中翼の戦闘機)、紫電改(低翼の戦闘機)へと改良されていった
あとがわかる。

やはりその辺は、ゼロ戦の後継機を結局生み出せなかった
海軍の混乱も関係しているのでしょうか。
問題のあったままの「紫電」をそのまま量産したというし、
改良型、「紫電改」が実戦に登場したのは
1945年に入ってから...。

結局400機 ...
posted by Silent Bells at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空機、宇宙

偽装請負で是正指導 空調機器メーカー最大手

ここでも「偽装請負」が...

偽装請負で是正指導、ダイキン工業が488人を直接雇用へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071206i315.htm
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 空調機器メーカー最大手「ダイキン工業」(大阪市)の堺製作所で「偽装請負」が行われていたとして、大阪労働局は6日、同製作所に対し労働者派遣法違反で是正指導した。

 これを受け、同社は来年3月に同製作所の請負労働者488人全員を最長2年半の契約社員として直接雇用する方針を発表した。

 堺製作所は、請負会社7社と請負契約を結び、主に業務用エアコンを製造。同一ラインで複数の製品を作るため、部品と一緒に流れてくる「かんばん」と呼ばれる生産指示票に従って作業を行っている。

 同労働局は「かんばん方式」による請負労働は業務に独立性がなく、実態はダイキン工業が労働者に作業を直接指示する派遣契約にあたると判断した。

 同社は「適正な請負業務と思っていたが、指導を重く受け止め、正社員化を進める」としている。

(2007年12月6日22時53分 読売新聞)
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製造業では ...
posted by Silent Bells at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから本に!?

2007年12月06日

(未読) 『 あなたはマネジャーに向いていない! 』


あなたはマネジャーに向いていない!
著者名:津田陽一(著)
出版社:日本実業出版社
出版年:2007.12
ISBN :9784534043238


わざわざいわれなくとも
「マネジャーに向いていない」なんてわかるのだけれども、
(言われてない...?)
具体的に、なぜ向いていないのかとか、
読めばわかるのでしょうか?

「10タイプのダメ上司の症例・診断と処方箋を教えます!」だって。
あ、
私は別に会社では上司でもなんでもないけれど...

そもそも私が読む意味があるかどうか、という考えになってしまった...
posted by Silent Bells at 23:16| Comment(0) | 読んでないが勝手に本の紹介

『 世の中がわかる「○○主義」の基礎知識 』

世の中「○○主義」って言葉多いですね。
「自分は○○主義だから ...」とかいう人もいるし、
そういういろんな「○○主義」について解説した本。

世の中がわかる「○○主義」の基礎知識
著者名:吉岡友治(著)
出版社:PHP研究所
出版年:2007.07
ISBN :9784569692760


あまり「○○主義」とかいう言葉、好きなじゃないんだけれど...

イスラム教とキリスト教の対立にしろ、
アメリカとイスラム社内の対立にしろ、
お互い排他ばかりで相手を非難してばかり。
なんだか、主義とかにとらわれないで、
もうちょっと柔軟に物事が考えられないのかなぁ... と。
こういうのも○○主義と分類されてしまうのだろうか?

話の内容は哲学から宗教から、経済の話、
当然政治も、
果ては芸術の話まで...
「○○主義」という言葉でもいろんなものがあるし、
話の範囲が広くなっても仕方がないか...

その分、何について ...
posted by Silent Bells at 02:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 人の心理

2007年12月05日

雪山と「もどき山」 『 ヤマケイJOY 2007冬号 』

冬です。
何はともあれ、冬です。 63916
昨日今日と、日本海側では雪が続いているようです。 63650


ヤマケイJOY 07冬
2007.11.30 発売
発行サイクル:季刊
出版社:山と溪谷社
雑誌コード:18817-01


特集「(JOY的)雪山を好きになる10の方法」。
とかいって最初がいきなり八ヶ岳?
自分は登ったことないけれど(夏でも)、
写真を見る限りではかなり厳しそう...。

いろいろ基本的なこと(らしきこと... 冬山はよくわからないし)も
書いてあるようなので、
冬山に挑戦してみたい、という人に。
初心者向けの場所は、とか、
お勧めの場所は、とか
そういうことも載ってます。

別に最初から ...
posted by Silent Bells at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI、山岳

2007年12月04日

追加で気になったこと 『 頭にやさしい雑学読本 』


頭にやさしい雑学読本
著者名:竹内均(編集)
出版社:三笠書房
出版年:1997.09
ISBN :9784837909125


追加で2、3気になったこと。

・ウナギが華厳滝を ...
posted by Silent Bells at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物/植物

A380 『 月刊エアーライン 1月号 』

この雑誌もですが、
この季節になると来年のカレンダーがついてきますね....。


月刊エアーライン 1月号
2007.11.30 発売
発行サイクル:月刊
出版社:イカロス出版
雑誌コード:02043-01


ちょっと遅めの記事になってしまいましたが、
A380営業運行開始の記事。
というか、特集がA380。
機内の様子も写真で多く紹介されています。
この号はA380で埋め尽くされているような感じ。
(決してそうじゃないんだけれど、あくまでもそういう雰囲気と)

で、A380の ...
posted by Silent Bells at 02:38| Comment(0) | TrackBack(5) | 航空機、宇宙

(読了) 『 頭にやさしい雑学読本 』

読了。
後半も「豆知識」が延々と続く...。


頭にやさしい雑学読本