2007年11月30日

「日経・朝日・読売」共同のWEBサイト

共同でWEBサイトを開始予定。
2008年初めって、もうすぐでは...

日経・朝日・読売が「ネット事業組合」設立
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071130i212.htm
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 日本経済新聞社と朝日新聞社、読売新聞グループ本社は30日、3社が共同で展開するインターネット事業の運営主体として、民法上の任意組合「日経・朝日・読売インターネット事業組合」を設立した。2008年初めに共同サイトのサービスを開始する予定。

 組合所在地は日経東京本社(東京都千代田区)内とし、理事長には日本経済新聞デジタルメディアの長田公平社長が就任した。数億円の事業費は3社が均等に負担する。

 共同サイトは、新聞各社が発信するニュースや解説、評論などの価値をインターネットの世界でも高めるため、1社単独では展開できないサービスを提供するのが目的。3社の主要な記事や社説の「読み比べ」ができるサービスのほか、ネットの様々な技術を活用し、3社のニュースを共同で発信するためのツールなどの提供も検討していく。

(2007年11月30日18時0分 読売新聞)
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新聞の売上減っているというし、
新聞社って、よほど危機感があるのだろうか?

「記事の読み比べ」
朝日と読売って、かなりニュースの取り上げ方
違うと思うけれど(思想が違うぐらい...)、
本当に同じところに並べることできるのでしょうか?
posted by Silent Bells at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと

読了 『 本当は恐ろしいイソップの教訓 − シンプルな物語に潜む、大人への警告 』

うーん、この本ねぇ...
イソップの物語も もちろん数多く紹介されているのですが、
「大人のための寓話(ぐうわ)」というのは確かで、
もしかしてビジネス本? と思わせるような...


本当は恐ろしいイソップの教訓
著者名:樺旦純(著)
出版社:日本文芸社
出版年:2006.12
ISBN :9784537254327


イソップの物語が以下のように章に分けて
紹介されています。

第1章 他人の不幸は蜜の味
第2章 類は友を呼ぶ
第3章 死ぬも生きるも運次第
第4章 情けは人のためならず
第5章 失敗したのは誰のせい?

もちろん、イソップがこのように分類したわけでなく、
この本が解説しやすいように(多分)分類しているのだろうと...。
紹介されている話は55話。

よく知られている ...
posted by Silent Bells at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | むかし話

2007年11月29日

アクセス解析が変

今日の9時、10時台のアクセスログがないのは何故だろう...?
posted by Silent Bells at 13:18| たわごと

『 わたしたちはなぜ「科学」にだまされるのか − ニセ科学の本性を暴く 』

ちょっとタイトルに疑問あり。
その理由は後述...


わたしたちはなぜ「科学」にだまされるのか
著者名:ロバートL.パーク(著)
     栗木さつき(訳)
出版社:主婦の友社
出版年:2007.09
ISBN :9784072589809


いかにも本当のことのようで、
よく検証してみると全然意味のないこと、
いや、ちょっと冷静に考えるとすぐにウソだとわかること、
そういうことが何故まかり通っているのか、
ということなどについて解説してある本。

翻訳本なので、載っている例がアメリカ中心。
なので、ちょっとピンとこないことも多いかもしれない。

本当は、この本の「日本版」があるほうが
わかりやすいのかもしれないですね。

効き目のない ...
posted by Silent Bells at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 人の心理

2007年11月27日

『 Rail Memories − おもいでの鉄道路線 』 と京阪1900系


Rail Memories
9784434105524.jpg著者名:松井豊次(著)
出版社:現代図書
出版年:2007.10
ISBN :9784434105524


前半は京都、大阪の鉄道写真。
後半は東京(というか首都圏)の鉄道写真。
場所はとにかく著者が生活にかかわったところで撮影した、
ということでしょうか。
表紙の京阪の写真は最近(それも今年)のものと思われるけれど、
なかに載っているものは、それぞれ当時のものなので、
かつ、今では存在しない車両、線路など、
当時を知っている人にとっては
「なつかしい」と思える光景なのでしょう。
またそれぞれに、著者自分の体験談などもかかれてます。

他の都市でもそうだろうけれども、
京都でもいろいろ変わったようですから。
京都市電はかすかに覚えている程度ぐらいですが、
京阪の鴨川沿いの線路、京津線の三条通上の線路(軌道)も、
今では見られない光景。

本文を読むと、 ...
posted by Silent Bells at 22:14| Comment(0) | TrackBack(3) | 鉄道に関して

半分ほど 『 本当は恐ろしいイソップの教訓 − シンプルな物語に潜む、大人への警告 』

確かにひとつひとつの物語自体はすごくシンプルで短い。
物語のあとにある解説の方が何倍も長い...


本当は恐ろしいイソップの教訓
著者名:樺旦純(著)
出版社:日本文芸社
出版年:2006.12
ISBN :9784537254327


まだ読んでいる途中。

まぁ、有名な「イソップ童話」とその解説。
ただ、その解説が子供へのしつけとかいうよりも、
大人への教訓、警告のように書かれてある。
そういう意味で
「本当は恐ろしいイソップの教訓」なのでしょうか...
posted by Silent Bells at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | むかし話

2007年11月24日

『 知らない人はバカを見る!これが商売のウラ法則 − 例えば、ネット通販の商品が最安値になる時間帯とは? 』

読んだ限りでは、
知っているほうが得というぐらいはあるかもしれないけれど、
「知らない人はバカを見る!」
というほどではないと感じた...


知らない人はバカを見る!これが商売のウラ法則
著者名:ライフ・エキスパート(編集)
出版社:河出書房新社
出版年:2007.09
ISBN :9784309496634


モノの価格についてのあれこれ。
この製品はなぜこんな価格なのか、
この製品はなぜ価格が一定に保たれるのか
(原材料の価格は絶えず変動しているのに)、
また、同じ系列の店なのに店舗によって価格が違うのは、とか、
なぜこの店はこの場所に店舗を構えているのか、など。

モノの価格の原価をいろいろ出している。
まぁ、原価が製品よりかなり安いのは
驚く人もいるかもしれないけれども、
製品の値段には、人件費とか輸送費とか、
また広告費とかもかかってくるので、
それは当然なのかもしれないですね。

もっとも、途中で利益をむさぼっているところが
ないかといえば、ないとは言い切れなさそうだけれども...

でもこういうのを ...
posted by Silent Bells at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評一般

2007年11月23日

『 ここまで解けた!「古代史」残された謎 − あの人物・事件・遺跡の常識を180度覆す 』

「ここまで解けた!」というほど
断定しているよな書き方じゃないのだけれども...
旧来の古代日本史の「常識」を覆そう、という本。


ここまで解けた!「古代史」残された謎
著者名:関裕二(著)
出版社:PHP研究所
出版年:2006.11
ISBN :9784569657929


この本、
書き方こそ違っているけれども、
内容はほぼかぶっているのですね、この『 古代史の秘密を握る人たち 』と。


古代史の秘密を握る人たち 愛蔵版
9784569693675.jpg著者名:関裕二(著)
出版社:PHP研究所
出版年:2007.08
ISBN :9784569693675


それだけじゃない。
この著者、この手の本をいくつも書いているようで、
探してみるといくつも出てきます...。

「古代の謎」への ...
posted by Silent Bells at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2007年11月22日

F−2、F−15の飛行停止 『 航空ファン 1月号 』

10/31 のF−2墜落事故をうけてF−2の飛行停止、
それと 11/2 のアメリカでの墜落事故を受けてのF−15の飛行停止。

ちなみに、航空自衛隊が保有するのは、
F−2はF−2A/Bあわせて71機、
F−15はF−15J/DJあわせて203機。

20071124_5005.jpg
F−15J (11/24 築城基地航空祭)

航空自衛隊の主力戦闘機が完全に機能しない状況となった11月。
アラート任務ができる機体はもはや旧型となった F−4EJ(改) のみ、
ということになっていた様子。


航空ファン 1月号
2007.11.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:文林堂
雑誌コード:03743-01


この雑誌の記事が書かれた時点では
どちらも調査中で原因は不明、となっていますが、
その後新しい情報は入っているようです。

F−2は事故機の整備上の問題が判明した、とのことですが、
F−15については原因がまだよく解らないようです。
単に事故機が老朽化していたのか、
F−15そのものに構造上の問題があるのか、とも
いわれているようですが、構造上の問題だとするとなぜ今頃? という気もする,,,

飛行再開については ...
posted by Silent Bells at 05:48| Comment(0) | TrackBack(2) | 航空機、宇宙

2007年11月21日

『 断末魔の中国 − 粉飾決算国家の終末 』

こんなに危ない 北京五輪!
日本人がまだ知らない汚染大国「中国」の最新事情
(本の帯から)
この本の帯はほぼ内容を表しているようですね。

たまに本の内容と著しくかけ離れている、と思われる
記述が帯に書かれている本を見かけるけれども、
そういう面では帯と内容とは一致している、と。
ただし内容が正しいかどうかは別。
(それは読んでみてから)


断末魔の中国
著者名:柘植久慶(著)
出版社:学習研究社
出版年:2007.11
ISBN :9784054034822


で読んでみたところ、
まぁ、多分環境汚染、役人の汚職、偽造などは
おそらく本当のことなのだろう、と。
北京の大気汚染はオリンピック参加選手が被害を受けるのでは、
ともいわれているし、マラソン選手とか競歩の選手なんて大変。
無事完走できるのか?
いや、完走できる、できないで済めばいいほうか。
... などなど。

あと深刻な水の汚染。
水道水はまず飲めない、
だとして、ミネラルウォーターを買おうとしても
水道水を詰めた物が売られていたりする...。
これは報道されている通りですね。
ミネラルウォーター(と称されている製品)を買うのにさえ
慎重にならざるを得ないのか。

実際、北京オリンピックを観戦するのは
本当に避けたほうがいいくらい、の状況なようで...。
2008年、北京オリンピックのときに何がおきるのか、
これはちょっと怖い。

北京オリンピックを観戦したい、と思っている人は
まず読んでみてもいいかも...
ここに書いてあることを信じるかどうかはその人次第、でしょうけれど。

それに ...
posted by Silent Bells at 04:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 国際情勢かな

2007年11月20日

2008年3月のJRダイヤ改正で夜行さらに削減、「あかつき/なは」と「銀河」

以下3つの夜行列車が廃止予定。
「なは」
「あかつき」
「銀河」
以下の列車は本数削減。
「日本海」
「北斗星」

いずれも、12月にJRから正式発表予定。

200709_1625.jpg
銀河 (新大阪)

「車両が老朽化している」とか
(これは言い訳にならない:新型車両使っている列車は好調だから)、
飛行機や新幹線の方が早いとか言われるけれども、
場所によっては実際そうでもなかったりする。

先日鹿児島までいったとき、
夜行列車 → 博多で特急に乗り換え → 九州新幹線に乗り換え
で鹿児島に朝の8時半に着いた。

飛行機だと ...
posted by Silent Bells at 01:36| Comment(2) | TrackBack(1) | 鉄道に関して

2007年11月19日

『 技術戦としての第二次世界大戦 』

もうちょっと兵器の技術全般に関する本かと思っていたら、
陸戦兵器に特化したような内容。
ちょっと想像していた内容と違った...。


技術戦としての第二次世界大戦
著者名:兵頭二十八(著)
     別宮暖朗(著)
出版社:PHP研究所
出版年:2007.11
ISBN :9784569668109


陸戦兵器というか、陸軍の兵器、
旧日本陸軍の、たとえば銃、大砲、戦車などが中心。
あとは陸軍の航空機とか。
それらを、第二次世界大戦前後の
日本と対戦した相手国と比較する、という内容。

ところで、
この本って、わざわざ座談会形式にする必要があるのだろうか?
普通に説明してあった方が分かりやすい気もするけれども...

もうちょっと ...
posted by Silent Bells at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事系/紛争など

2007年11月18日

『 孫子の兵法がわかる本 』

東京と近畿で「木枯らし1号」だそうで、
本当に冬が間近に迫っているようです...。
白馬は雪が降っていました。

それはともかくとして...
「孫子の兵法」です。
よく耳にしますが、
具体的のどんなものか知らないままだったりして...

一度この手の本を読んでみようかと思いました。


孫子の兵法がわかる本
著者名:守屋洋(著)
出版社:三笠書房
出版年:1996.03
ISBN :9784837908036


これ一冊で「孫子の兵法」が完璧に解るわけじゃないだろうし、
本格的に研究などしている人は
もっと詳しい専門書(あるいは原書?)を読んでいるのでしょうけれど、
「孫子の兵法」を大まかに知るにはいいかもしれないですね。

別に戦争をしないから関係ない、
というわけでもなく、
企業の経営者なら、しっておいて損はない、
いやまずは知っておくべきかと。

その上で役に立つかどうかを見極める、ということで
いいので... しょうか? (ちょっと自信なし)

ちょっと本の中身を抜粋 ...
posted by Silent Bells at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事系/紛争など

2007年11月16日

『 マンガで読む「ロングセラー商品」誕生物語 4 』

読了。
というかマンガに「読了」というのも変?
... でもない?


マンガで読む「ロングセラー商品」誕生物語 4
著者名:藤井龍二(著)
出版社:PHP研究所
出版年:2007.11
ISBN :9784569668215


自動改札機のところで出てくる「オムロン」。
以前は立石電機といっていたのですが、
今の社名の「オムロン」の由来って、
いわれてみればなるほど、と分かるのだけれども、
ぜんぜん気付かなかったですね...

本の全体の印象は
前に書いたのと変わらず。
やっぱりちょっとあっさりと書いてあるような感じですね。

もっと紹介する例を減らして、
その分ひとつひとつが詳しく書いてあるようなのでも
いいかな、とも思えました。

11/27 追記
posted by Silent Bells at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

もうすぐ冬!「雪山に挑戦」 『 山と渓谷 12月号 』

世間一般はまだ「秋色」なのかもしれないですが、
すでに冬がすぐそこまで来ています...。
「冬山」というほどではないですが、
先日上がったところは既に今年の雪が
少しばかり積もっていました。
(多分今はもっと増えていると思います...)

200711_9742.jpg

200711_9654.jpg
初冬の雰囲気の白馬岳。


山と渓谷 12月号
2007.11.15 発売
発行サイクル:月刊
出版社:山と溪谷社
雑誌コード:08811-12


特集は「雪山に挑戦」。
自分は、本当に冬に入るとスキーに移るので、
冬山へ登るわけじゃないのですが...
あ、冬山につきものの「雪崩の危険」についての
説明のありますね。
これは当然か...

まぁ、あくまでも ...
posted by Silent Bells at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI、山岳

F−2戦闘機の今後は... 『 航空ファン 12月号 』

今回はF−2について。

航空ファン
2007.10.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:文林堂
雑誌コード:03743-12


特集記事「F−2戦闘機 発進せよ!」で
初回されている航空自衛隊F−2戦闘機。
現在、71機が完成、引渡し済みで、最終的に94機が生産される予定。
今まで、事故による損失は起きていない、とも書かれてありますが、
先月の事故で1機失うことになりました。

その 10/31 のF−2B墜落事故の原因が判明。

空自機墜落、原因は配線ミス 防衛省が断定
http://www.asahi.com/national/update/1115/NGY200711150016.html
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 愛知県豊山町の県営名古屋空港で10月31日に航空自衛隊の支援戦闘機F2Bが離陸に失敗し炎上した事故で、防衛省の事故調査委員会は15日、事故原因を、定期点検をしていた三菱重工業の配線ミスと断定した、と発表した。機体の姿勢を感知するセンサー(ジャイロ)と飛行制御コンピューターの間の配線を誤ったため、水平尾翼が異常な角度で動いて墜落した。今後、配線ミスが起きた原因を調べるとしている。
(以下省略)
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空自機の離陸失敗事故、原因は姿勢変化検知装置の配線ミス
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071115i314.htm
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 愛知県豊山町の県営名古屋空港で飛行試験中の自衛隊機が離陸に失敗し、乗員2人が重軽傷を負った事故で、防衛省事故調査委員会は15日、墜落の原因は機体の姿勢変化を検知する装置の配線ミスだったと発表した。

 事故調は整備上のミスとの見方を強め、今後、事故機を整備した三菱重工業小牧南工場(愛知県豊山町)からさらに事情を聴く。
(以下省略)
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ただし、過去に ...
posted by Silent Bells at 02:22| Comment(0) | TrackBack(2) | 航空機、宇宙

2007年11月15日

まだ途中 『 マンガで読む「ロングセラー商品」誕生物語 4 』

ええ、まだまだ半分もいってない。
そんなに時間がかかりそうな本じゃないのだけれど、
ちょっと別のことに時間をとられて...


マンガで読む「ロングセラー商品」誕生物語 4
著者名:藤井龍二(著)
出版社:PHP研究所
出版年:2007.11
ISBN :9784569668215


というわけで、まだ読みはじめに近いですが、
「ロングセラー商品」誕生物語。
漫画で書いてあるので、
普通に読めばすっと読めるはず... だと思う。

今読んでいる範囲だけでも ...
posted by Silent Bells at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

2007年11月14日

スターフライヤー羽田−関空便 『 月刊エアーライン 12月号 』


月刊エアーライン 12月号
2007.10.30 発売
発行サイクル:月刊
出版社:イカロス出版
雑誌コード:02043-12


「スターフライヤーが2路線目を開設」。

本当にうまくいくのか疑問だった(自分だけか?)
スターフライヤー羽田−関空便。
今のところ搭乗率もよく、順調な様子。

快調「黒い翼」 SFJ羽田―関空便、搭乗率80%超
2007年11月14日17時44分
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 新興航空会社のスターフライヤー(SFJ、本社・北九州市)が、関西―羽田線に参入して14日で2カ月になる。1万円以下の割引運賃が話題を呼び、平均搭乗率は80%を超す上々の滑り出し。客を奪われた日本航空は増便に踏み切り、「黒い翼」が舞う大阪上空の競争は激しさを増してきた。

 平日の朝、関西空港のSFJカウンターは、8時15分発の羽田行きに乗るサラリーマンたちでごった返す。同社の就航まで、午前8時台に羽田行きはなかった。大阪府阪南市の通信会社員の男性(44)は「午前11時から東京で始まる会議に出るのに都合が良い。機内設備が良い割に運賃も安く、気に入っています」と満足そうだ。

 SFJは9月14日から、144席の中型機を毎日4往復運航。9月は約1万7千人(搭乗率88%)、10月は約2万8千人(同81%)が利用し、当初の目標だった搭乗率70%を大きく上回っている。関西発の便の搭乗率が羽田発より5ポイントほど高い。

 同社の広報担当者は「前日までに予約すれば片道7900円で乗れた10月までの記念運賃と、広い革張りの座席が好評を得た」と話す。今月からは記念運賃を8900円に引き上げながらも、来年1月まではこの価格で据え置くことにした。

(以下省略)
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どうでもいいが、記事のタイトル ...
posted by Silent Bells at 23:14| Comment(1) | TrackBack(2) | 航空機、宇宙

『 なぜペットボトルの水は牛乳より高いのか − 小学三年生からの世界経済入門値段には世の中がわかるヒミツが隠されている 』

商品を1g当たりのの値段で比べてみると
どんなことが解るのか...


なぜペットボトルの水は牛乳より高いのか
著者名:洞口勝人(著)
出版社:リヨン社
出版年:2007.11
ISBN :9784576071923


どうでもいいことだがサブタイトル長すぎ!

それはともかく、
いろいろな商品を1g当たりの値段で比較してみよう、という本。
そうやって比較すると、物の本質がわかってくる。
その商品を製造している企業の業績と結びつけて考えてみると、
その商品の利益率とか、
その企業の実態がわかってくる、という趣旨の本。

それなりに ...
posted by Silent Bells at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評一般

2007年11月13日

「船場吉兆」牛肉の産地偽装

牛肉の産地偽装が判明。

牛肉みそ漬け 3品すべて偽装
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/11/13/k20071113000174.html
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大阪の「船場吉兆」がことし3月から先月までの間に販売した「但馬牛」と表示した3種類のみそ漬けには、すべて表示と異なる牛肉が使われていたことが新たにわかりました。

料理店などを経営する大阪の「船場吉兆」による食品表示の偽装問題で、牛肉製品では、「牛肉みそ漬け」や「牛肉みそ漬けと明太子のセット」など3つの商品に、佐賀県や鹿児島県産の牛肉を使っていたにもかかわらず、ブランド牛肉の「但馬牛」と表示する不正が行われていました。偽装が行われていたことが確認されていることし3月から先月までの間、これらの商品のサーロイン肉に表示どおり「但馬牛」が使われたものは1つもなく、すべて偽装されていたことが農林水産省の調べで新たにわかりました。商品は1セット1万5750円から3万1500円で、この間、あわせて102セットが販売されていました。また、「地鶏」という表示が偽装だったことが明らかになった鳥肉の商品2種類も、平成16年以降、販売されたおよそ450セットすべてが地鶏ではなく、ブロイラーを使用していたということです。農林水産省では、消費の増減などにかかわらず偽装が常態化していたとみて調べています。
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産地偽装は ...
posted by Silent Bells at 22:55| Comment(0) | ニュースから本に!?

『 日本書紀 下,風土記 』 (残り)

下巻、「風土記」も読了。
意外と内容は少なかった...。


日本書紀 下,風土記
著者名:小島憲之(校訂)
出版社:小学館
出版年:2007.09
ISBN :9784093621731


「風土記」って、全国のが残っているのかと思ったら、
そうでもなくて、(少なくとも)今あるものは5つだそうです。
常陸国、播磨国、出雲国、豊後国、と肥前国の5つ。
あとは断片的に残ったものが「風土記逸文」と呼ばれているとか。

最初はページが多いと思ったけれども、
口語調になおされて読みやすい文章と、
古文で書かれた文章とが交互に紹介され、
なおかつ、それぞれの話にコメントがつけられているので、
実際、本文の量は結構少ない。

紹介されているもので ...
posted by Silent Bells at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2007年11月12日

『 特別な存在 − 2ちゃんねるの笑える話 』

「2ちゃんねる」に投稿された「笑える話」を集めたもの
... というよりも「笑えるネタ」を集めたスレッドから
選ばれて抜き出されたものが本になった、というほうが正しいか。


特別な存在
著者名:2ちゃんねる新書編集部(編集)
出版社:ぶんか社
出版年:2007.11
ISBN :9784821109548


「笑えるネタのオンパレード」
とあるけれど、まぁ、書く人もいろいろだろうし
(実はごく少数の人がいろいろ書いてる?)、
内容もいろいろ。

長い大作もあれば、
数行で終わるようなものも。
でも、そういうチープで短いものでも
思わず「苦笑(か?)」してしまうものもあったりして...

他には、ええっと... ゴメンナサイ、
私には理解できなくて
ただ「ふーん」で終わったものも。
(これも結構多いかな...)

どういう話が ...
posted by Silent Bells at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2007年11月11日

『 蒲生氏郷 』

あまり有名じゃないのかもしれない
戦国武将として、一般的には名前がすぐ出てくるわけじゃなさそう。
しかし、織田信長に認められ、
豊臣秀吉にも認められ、そして警戒された武将。


蒲生氏郷
著者名:近衛龍春(著)
出版社:学習研究社
出版年:2007.10
ISBN :9784059012054


織田信長に仕え始めた(最初は信長に差しだされた人質として)
ころの部分が特に長い。
それに比べると、本能寺の変以降はあっさりと書かれているような感じ。

1595年、40歳で病死。
最期の部分の記述はわりと素っ気なく書かれているようにも。
直接の戦闘では負けたことがない、というだけに、
悲運の武将ともいえるでしょうか。

歴史にIF(もし)は ...
posted by Silent Bells at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2007年11月10日

特選... 『 懐かしい風景に出会うローカル線の旅 − 特選ローカル10線パーフェクトガイド 』


懐かしい風景に出会うローカル線の旅
著者名:
出版社:人文社
出版年:2007.10
ISBN :9784795912120


昔ながらの風景に出会えるというテーマで
紹介されているローカル線が10線。
まるで観光ガイドのような本なのだけれど
(観光ガイドそのものか)、
紹介されているのが主に首都圏の近郊。

ちょっと離れているのといえば、
「JR吾妻線」「JR小海線」とか、でしょうか。
「足を延ばせば」と紹介されているのは、
この2線とあとは「わたらせ渓谷鐵道」
でもこの2線も関東からの観光エリアですよね。

「JR小海線」は ...
posted by Silent Bells at 04:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 鉄道に関して

2007-2008 シーズンスキー場OPEN情報 11/22更新

まだ11月上旬ですが、
既にOPENしているスキー場、
まもなくOPENするスキー場です。
まだ数が少ないので地域は関係なく並べました。

スノータウン イエティ 10/19〜
鹿沢スノーエリア 10/27〜(〜11/22 までは土日祝祭日のみ営業)
軽井沢プリンスホテル 11/1〜
ホワイトピアたかす 11/3〜
鷲ヶ岳 11/3〜
ウイングヒルズ白鳥リゾート 11/1〜
丸沼高原 11/10〜

まぁ、全て人工雪ですね。
今の時期、コースも限られているようです。

11/12 ...
posted by Silent Bells at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI、山岳

2007年11月09日

Amazon.co.jp が「分割発送」の配送料変更

「分割発送」の場合の配送料の計算方法が変更された。
11月3日午前6時00分からって、もう始まっているようで...

アマゾンが「分割発送」の配送料変更、予想外の送料が発生することも
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/11/07/17442.html
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 アマゾンジャパンは、同社が運営するオンラインストア「Amazon.co.jp」において、注文した商品を分割して発送する場合の配送料を変更した。11月3日午前6時00分以降の注文確定分からは、「分割発送」を選択した場合、注文した商品のうち1,500円以下の全商品数分の送料がかかることになった。


発送準備が整った商品から ...
posted by Silent Bells at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2007年11月08日

紅葉を撮ってみる... (2) 『 デジタルカメラマガジン 10月号 』


デジタルカメラマガジン 10月号
2007.09.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:インプレスコミュニケーションズ
雑誌コード:16453-10


>さすがに時期というか、
>この季節ゆえに紅葉の特集あり。
>お勧めの撮影場所、時期も紹介されている。

いろいろ撮影のアドバイスとか、
書いてあるのですが、
自分の技術ではどこまでそれが生かせるか
わかりません。
でも撮ってみました。

京都や大阪の紅葉は ...
posted by Silent Bells at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

『 明智光秀 − 謀叛にあらず 』

歴史上の人物で有名な、好きな人物といえば
たいてい上位に入ってくる「織田信長」。
その織田信長を本能寺で討ち取ったとされる明智光秀は
織田信長を討ち取った、というイメージからか
余り人気がないようにも見える。
その「明智光秀」にスポットを当てた本。


明智光秀
著者名:大栗丹後(著)
出版社:学習研究社
出版年:2007.10
ISBN :9784059012061


本能寺の変とか明智光秀の最期には
今までに読んだ本のなかだけでも諸説あって、
実際何が真実なのかわからない。
解明することも難しいようなことだけれども、
そのなかの「ある説」を採って書かれている。
明智光秀の解説というよりも、
「ある説」を想定して明智光秀を描いた
「歴史小説」のような感じ(実際そうなのか)。

時々、著者の解説が出てくるのだけれども...

これ、ネタバレに ...
posted by Silent Bells at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2007年11月06日

『 世界の小国 − ミニ国家の生き残り戦略 』

世界で一番小さな国は...?
ということはご存知ですよね...
イタリアのローマ市内にあるあの国... バチカン市国です。
人口は1000人いないそうです。
他にF1グランプリで有名なモナコ、
地球温暖化で真っ先に水没する国、といわれている南太平洋のツバルなど、
世界にはいろいろな小国(ミニ国家)が存在します。


世界の小国
著者名:田中義皓(著)
出版社:講談社
出版年:2007.09
ISBN :9784062583978


世界の小国 ... 人口にして大体100万人以下の国が取り上げられています。
大体、ヨーロッパ、太平洋上(オセアニア)、カリブ海ぐらいに
集中しているようですね。
あとはアジア、アフリカに転々と...

人口で分けられているので ...
posted by Silent Bells at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢かな

2007年11月05日

『 宇宙開発の50年 − スプートニクからはやぶさまで 』

世界最初の人工衛星「スプートニク1号」が
ソ連(当時)によって打ち上げられてから50年。
その50年間の世界の人工衛星、宇宙ステーション、
惑星、彗星などの探査機の歴史。


宇宙開発の50年 スプートニクからはやぶさまで
著者名:武部俊一(著)
出版社:朝日新聞社
出版年:2007.08
ISBN :9784022599285


おもな人工衛星、宇宙ステーション、探査機の紹介と
その成果など。

そして、当初アメリカをリードし続けたソ連(当時)と
追いすがるアメリカ、月に有人探査機の到達(アポロ計画)で
追いつき、追い越したはずが、
スペースシャトルで再びつまづいたアメリカ...。
ただ、その間にも惑星探査機は打ち上げられている。

そしてそこに割ってはいる ...
posted by Silent Bells at 21:19 | TrackBack(0) | 航空機、宇宙

2007年11月02日

江戸時代の鎖国は... 『 一度も植民地になったことがない日本 』


一度も植民地になったことがない日本
著者名:デュランれい子(著)
出版社:講談社
出版年:2007.07
ISBN :9784062724487


日本が江戸時代に行った鎖国、
いろんな見方があるみたいです。

著者の場合は、「鎖国をしたおかげで日本文化が花開いた」、と。
また著者の旦那さんは、
「鎖国をしたおかげでその間世界の動きから取り残された」
鎖国したことで日本は損をした、ということのようで。

要するに日本が ...
posted by Silent Bells at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢かな

『 日本書紀 下 』

下巻、「日本書紀」の分だけ読了。

日本書紀 下,風土記
著者名:小島憲之(校訂)
出版社:小学館
出版年:2007.09
ISBN :9784093621731


下巻の分は聖徳太子の時代の後(舒明天皇)から
平城京に都を移す前(持統天皇)まで。
上巻の記述分よりも期間は非常に短いけれども、
書かれている内容はより多い。
(ページにしても下巻の 2/3 以上は占めている)
まぁ、本来の内容から一部分だけ抜粋されているのは同じなんだろうけれども、
それでも書かれたときに近いほど内容が詳しくなるのは
まぁ当たり前か。

ただし内容が ...
posted by Silent Bells at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

動物園で「野鳥」を撮ってみる

野鳥ってなかなか目にする機会のない種類とか、
野生の場合近づくこと自体難しいし(無理か)、
写真に撮るのが難しい...。
(本格的に撮ってるわけじゃないけれども)

そういうわけで、
とりあえずというか、ちょっと動物園にて撮影。
で、撮った後「これなんていう鳥だったっけ?」ということに...
こういうとき写真で比べられるとわかり易いですよね...。
写っている向きによっては「絵」のほうがわかりやすい場合もあるのですが、
この本の場合どちらも載せてあるので...

野鳥
著者名:叶内拓哉(写真)
出版社:山と溪谷社
出版年:2006.10
ISBN :9784635060721

いくつか撮ったものを ...
posted by Silent Bells at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物/植物

2007年11月01日

自衛隊の海外派遣、恒久法を検討

確かに、何かあるたびに毎回法律を作る、
というのはどうかと思うけれども...

自衛隊の海外派遣、恒久法を検討…官房長官が表明
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071101it07.htm
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 町村官房長官は1日午前の衆院テロ防止特別委員会で、自衛隊の海外派遣のあり方を総合的に定める一般法(恒久法)の制定について、新テロ対策特別措置法案をめぐる対応が決着後、早急に検討に着手する方針を表明した。

 町村氏は、この問題で与野党協議の場の設定が必要だとの考えを示した。2日に行われる福田首相と小沢民主党代表との2回目の党首会談でも、この問題が議題となる見通しだ。

 一方、現行のテロ対策特別措置法が1日いっぱいで期限切れとなるのを受け、石破防衛相は同日午後3時、インド洋で活動する海上自衛隊に撤収命令を出す。2001年の米同時テロ後、「テロとの戦い」の一環として6年近く続いてきた補給活動は、これをもってひとまず終了する。

 政府は、自衛隊の海外派遣に関する一般法の検討について、これまでも内部で準備作業を続けてきたが、町村氏の発言は、福田政権として与野党で検討に取り組む方針を示したものだ。
(以下省略)
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ちなみに ...
posted by Silent Bells at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事系/紛争など

A380運航開始 『 月刊エアーライン 12月号 』

遅れに遅れていたA380、10/25にようやく運航を開始。

世界最大の旅客機A380、シンガポールで初就航
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20071025i303.htm
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【シンガポール=実森出】シンガポール航空が25日、世界最大の旅客機「A380」の商業運航を、世界で初めて開始した。初飛行は午前8時(日本時間同9時)シンガポール発シドニー行きで、471席がほぼ満席となり予定通り離陸した。

 欧州航空機大手エアバス社製で、総2階建ての機体は、全席エコノミーにすると800席を超える座席を設けることができる。シンガポール航空は、エコノミー、ビジネスに加え、個室の「スイート」の3タイプを設けた。座席数は既存の大型機より25%多く、機内の空間にゆとりを持たせた豪華な内装が特徴だ。
(以下省略)
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月刊エアーライン 12月号
2007.10.30 発売
発行サイクル:月刊
出版社:イカロス出版
雑誌コード:02043-12


成田への就航は ...
posted by Silent Bells at 21:11| Comment(1) | TrackBack(2) | 航空機、宇宙