2007年05月29日

『 野鳥 山溪フィールドブックス 新装版 15 』

同じような本を持ってはいるのだけれど、
ある場所においたままで手元にない。
結局それでは不便なのでもう1冊、ということに。
ただ同じ本、というのも面白くないので別のにしてみた...。


野鳥
著者名:叶内拓哉(写真)
出版社:山と溪谷社
出版年:2006.10
ISBN :9784635060721


やっぱり写真付だとわかりやすい。
イラストだと、どうしても微妙なところで判断つかない、
ということがあるから。

ただし、同じ鳥の説明が、
イラスト、大きさ等と、写真、解説が
全然別々のページに書かれてあるのは
ちょっとどうかな、... と。
イラストはイラストだけ固めたほうが分かりやすい
という意見もあるのかもしれないけれど、
写真があるページに大きさが書いてないと
ちょっと不便な感じもする。

これは先日撮ったもの。
近くを通りかかるとやたらと高い声で鳴きながら周りを飛び回る。
なわばりを警戒していたのか。
近づくものにはなんにでも向かっていく、という感じだった。
でも見たことなさそうな鳥で、名前もわからない。
こういうときに写真つきの本は重宝しますね。

20070527_3719.jpg

ちなみにこの鳥は「ケリ」というらしい...。
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2007年05月28日

『 ラクして得するフランス人 まじめで損する日本人 』

パリに20年間暮らした、という著者が見たフランスと
フランス人の生き様。


ラクして得するフランス人 まじめで損する日本人
著者名:吉村葉子(著)
出版社:河出書房新社
出版年:2006.02
ISBN :9784309268729


ただ、これを読んでも
日本人が損しているのか、というようには思えない気もした。
(ちょっと曖昧...)
フランスにはフランスの歴史があって、その上で
こういう社会、フランス人の性格になっているんじゃないか、と考えると、
日本だって同じことが言えるのじゃないかと。

タイトルだけをそのまま受け取って
日本の中でフランスのような生き方、をしても
うまくいくかは分からない。
それは日本に悪い部分があるからなのかもしれないけれど、
もしかすると日本のほうがいい部分があるからかもしれない、
そういうこともあるのかな、とも考えてしまいます。

そんなフランスも、今年親米派とされる人物が大統領になりました。
今までのようなフランスを保っていくのか、
それともアメリカに追従するか、のみこまれてしまうのか、
そうなるとフランスの社会も人柄も変わってしまうのだろうか...
posted by Silent Bells at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評一般

2007年05月27日

『 信長戦国城盗り物語 (だいわ文庫) 』 (読了)

やっと読了...。

信長戦国城盗り物語
著者名:外川淳(著)
出版社:大和書房
出版年:2007.05
ISBN :9784479301004


目次は以下のとおり。

巻ノ1 清須城攻め
巻ノ2 大高城攻め
巻ノ3 稲葉山城攻め
巻ノ4 観音寺城攻め
巻ノ5 小谷城攻め
巻ノ6 岩村城攻め
巻ノ7 信貴山城攻め
巻ノ8 石山本願寺攻め
巻ノ9 高遠城攻め
終幕 本能寺の変 ― なぜ、光秀は謀叛を起こしたのか

読むと意外と、という感じに思えるかもしれない。
そんなに突飛な武将、というわけではないのか。
それでも、他の武将とは違うこともあるのか。
そういう面を考えてみながら読むのがいいのかも。

「終幕 本能寺の変」はこの本の主題とは離れているのか、
割いてあるページ数も少ない。
「(敵の城を)攻略するまでの戦略と戦術を詳細に分析」というところが
テーマなので、本能寺の変は確かに趣旨がちょっと違うか。
でも触れないわけにはいかなかったようですね。
とはいえ、「本能寺の変」はいまだに謎が多い事件。
「なぜ、光秀は謀叛を起こしたのか」は、
解明されることは本当にないのだろうか...?
posted by Silent Bells at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2007年05月26日

『 信長戦国城盗り物語 (だいわ文庫) 』 (2)


信長戦国城盗り物語
著者名:外川淳(著)
出版社:大和書房
出版年:2007.05
ISBN :9784479301004


長い、というか、
なぜか早く読めないので、時間がかかる。
まだあと100ページほど残る。
残りの章は以下のとおり。

巻ノ7 信貴山城攻め
巻ノ8 石山本願寺攻め
巻ノ9 高遠城攻め
終幕 本能寺の変―なぜ、光秀は謀叛を起こしたのか

目次で見る限りでは、終幕だけは城攻めじゃないですね...。
城でなく寺だけれども、自身が防御にまわった側。

(5/27 追記)
信長戦国城盗り物語 (だいわ文庫) 』 (読了)
posted by Silent Bells at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

いいかげんに ...

アクセス解析を見ると、怪しげなサイトからのアクセスが多い。
減るどころか、増える一方。
全部じゃないけれど、いくつかパターンがありそうなので挙げてみます。
(おそらく)スパムサイトか架空のサイト ... でしょうね。

casino を含むもの。

http://www.casino-korean.net/
http://www.00000casino.com/
http://www.best-casino-strategy.com/
http://www.1-online-casino-guide.info/
http://www.onlinecasino123.net/
http://www.the-vegas-casino.com/
http://www.the-casino-gambling-2184.us/
http://www.casino-lovers.com/

finance を含むもの。

http://www.aatlantamortgagerefinance.com/
http://www.amortgagerefinanceonline.com/
http://www.aloanrefinance.com/
http://www.avaloanrefinance.com/
http://www.awisconsinmortgagerefinance.com/
http://www.amarylandrefinance.com/
http://www.anewjerseyrefinance.com/
http://www.arefinanceloan.com/

viagra を含むもの。

http://www.purchase-viagra-i.us/
http://www.discount-viagra-i.us/
http://www.viagra-cheapest-a.biz/
http://www.uk-viagra-i.us/
http://www.viagra-cheapest-i.us/
http://www.online-viagra-sales-i.us/
http://www.order-onlineviagra-a.biz/
http://www.free-viagra-i.us/

credit とか loan を含むもの。

http://www.dobadcreditmortgage.com/
http://www.amortgagesbadcredit.com/
http://www.a2ndmortgagebadcredit.com/
http://www.apoorcredithomeloan.com/
http://www.abadcreditrefinance.com/
http://www.credit-card-debt-4u.info/
http://www.credit-4you.com/
http://www.mine-credit.com/

こういうところからのアクセスを
止めてもらうことって、出来ないのでしょうか?
posted by Silent Bells at 00:28| たわごと

2007年05月25日

ミクシィ、事業目的に「旅行業」「金融業」など追加 「ネットを活用した」を削除

SNSより、企業そのもののニュースなのですが...

ミクシィ、事業目的に「旅行業」「金融業」など追加
5月25日9時25分配信 ITmediaニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070525-00000006-zdn_n-sci
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 ミクシィが事業分野拡大に向けて動いている。5月23日付けで発表した、同社の定款変更案の事業目的の欄に、新たに「旅行業」「金融業」「電気通信業」など多様な業種を追加した。6月27日の株主総会で正式決定する。

 従来の定款では、事業目的は「ネットを活用した情報提供」などとしていたが、「ネットを活用した」を削除。新たに、書籍や雑誌の製作・販売、著作権管理、広告代理店業、旅行業、電気通信事業、集金代行業、CD、DVDなどの企画・制作販売、不動産売買、仲介業、金融業、損害保険代理業、投資業などを追加した。

 同社は「今後の事業拡大をかんがみて拡充した」としており、具体的な事業計画についてはコメントを避けた。
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これはどっちなのでしょうか?
前向きに事業拡大を狙ったものか、
それとも今のネット事業だけでは今後やっていけない、と判断したか。

「ネットを活用した」を削除 というのが引っ掛かるところです。

追加した、という事業目的の中身はなんだか楽天みたいだけれど、
いまさら「楽天」みたいなのを目指して、
本当のところ大丈夫なのだろうか...?

危ないミクシィ
著者名:夏原武(著)
出版社:洋泉社
出版年:2007.01
ISBN :9784862481092


posted by Silent Bells at 21:56| Comment(0) | ニュースから本に!?

2007年05月24日

富山湾は目下「蜃気楼日和」 『 富山湾 蜃気楼の海、竜巻の浜、豊漁の港 濱野敏男写真集 』

自分はまだ一度も見たことがない...

富山湾は目下「蜃気楼日和」…3日連続で出現
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070523ic22.htm
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 富山湾に連日、蜃気楼(しんきろう)が出現し、富山県魚津市の海岸は見物客でにぎわっている。

 出現は23日まで3日連続で、対岸の建物や樹木が海岸線に上下に伸びて並び、不思議な形に変わった船舶が通り過ぎる様子が見える。地元の魚津埋没林博物館によると、3月下旬から6月初旬にかけ、気温が平年より高く、北北東から微風が吹く晴れた日に見えることが多いという。

(2007年5月23日23時13分 読売新聞)
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魚津市に行ったからといって、めったに見ることができない
蜃気楼が3日連続で出ているらしい。
ここ数日同じような天気が続いているし、
明日(24日... 今日か)も晴れ、北よりの微風の予報。
もしかしたら24日も見られるかも。


富山湾
著者名:浜野敏男(著)
出版社:出版芸術社
出版年:2005.09
ISBN :9784882932765

posted by Silent Bells at 01:21| Comment(1) | 山岳写真集など

2007年05月23日

F−22ラブターの新空中戦 『 航空ファン 7月号 』


航空ファン 7月号
2007.05.21 発売
発行サイクル:月刊
出版社:文林堂
雑誌コード:03743-07


嘉手納に展開していたF−22は
派遣期間を終えて本国に戻っていきました。
航空自衛隊次期戦闘機の有力候補でありながらも
特に目立った動きはなし。
あるといえば、韓国が「懸念」のコメントを出していたぐらい?
機種選定自体も今は目立った進展はなさそう。

で、特集記事「F−22ラブターの新空中戦」ですが、
読んでいると本当にF−22が優位なのかどうか、
微妙なところ。
ステルス性が高い、敵のレーダーに見つかりにくい、
というのは味方のレーダーにも見つかりにくい、ということ。
本当に相手に見つからない遠距離から
敵を識別できるのか、というところには課題多し。

戦争が起こるたびに数の差はあれど、
味方を誤爆(同士討ち)してきたことのある米軍。
ステルス性と「目視距離外」の長距離の攻撃が
両立するか、まだ問題が多そう...
posted by Silent Bells at 03:51| Comment(0) | 航空機、宇宙

2007年05月22日

『 世界の傑作機 NO.78 フォッケウルフFw190 』


フォッケウルフFw190
著者名:
出版社:文林堂
出版年:1999.09
ISBN :9784893190758


第二次世界大戦中のドイツ戦闘機。
大戦中期から登場し、優秀な性能を発揮したが、
が、最後まで主力にはなれなかった機体。
約20,000機が生産されたといわれている。
(主力の Bf109 は30,000機生産された)

各タイプ別の生産機数が載っていなかったり、
いろいろデータが不完全だったりするのは、
やはり敗戦国の機体だからだろうか...?
そもそも資料が残っていないのかもしれないですね。
その辺の事情は当時の日本の航空機と同じかもしれない...

損傷した機体の写真が目立つ点や、
戦闘記録で「戦死」の記述が多いのも、
やはり同じ理由からだろうか。

当時のカラー写真が残っている(しかもドイツ側撮影)、
というのは貴重なのかもしれないですね。
日本の場合はそういうものがない。
あるのは大抵米軍が撮影したもの。
そういうところでも日本の技術が
遅れていた、ということがわかりそうな気がする...
posted by Silent Bells at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空機、宇宙

2007年05月20日

読み始め 『 信長戦国城盗り物語 (だいわ文庫) 』

読み始め。

信長戦国城盗り物語
著者名:外川淳(著)
出版社:大和書房
出版年:2007.05
ISBN :9784479301004


「信長は、本当に、「直情」で「短気」だったのだろうか。強力なリーダーシップをもつ「改革者」だったのだろうか。謀略と野望が渦巻く戦国の時代に、城盗り名人といわれた信長。その攻め落とした城のうち主なものを取りあげ、それぞれを攻略するまでの戦略と戦術を詳細に分析。そこからは、従来のイメージとは異なる新たな信長像が浮かび上がってくる。」

まさに始まりはこんな感じ。
(というか、上の文章は本文を要約したものなんだろうけれど...)
今までに書かれてあるのとは違う、どんな「信長像」が
書かれているのか。
どう分析しているのか。

詳細はこれから...。

(5/27 追記)
信長戦国城盗り物語 (だいわ文庫) 』 (読了)
posted by Silent Bells at 15:25| Comment(0) | 歴史

『 ねにもつタイプ 』

Amazonで注文したけれど、何ヶ月たっても届かない。
仕方ないのでいったんキャンセルしてもう一度注文したら2日で届いた...。
どういうことですか...??


ねにもつタイプ
著者名:岸本佐知子(著)
出版社:筑摩書房
出版年:2007.01
ISBN :9784480814845


で、何となく共感できる話あり、
訳わからない話あり (63916)、
理解しようとしたけれど結局理解できなかった話あり、
普通かな、と思える話は...
はて、あったかな...?
というような内容。

「何となく共感できる」と思ってしまうのは、
自分が「ねにもつタイプ」だからでしょうか?

「黄色い丸の中」の「学習図鑑シリーズ」、
なつかしいですね。小学生のころかな。
「昆虫の図鑑」「魚介の図鑑」は家にあったような気もするのですが、
今頃どうなっているやら...

「戦記」は良かったです...。
posted by Silent Bells at 03:21| Comment(1) | TrackBack(2) | 書評一般

2007年05月19日

今度は www.jecenter.com と www.centerabc.com

>最近アクセス解析を見ていると、リンク元が

今度は
http://www.jecenter.com/
http://www.centerabc.com/
が増えてきた。
世の中、迷惑なサイトが多いですね...
posted by Silent Bells at 01:05| たわごと

『 グリム童話 1 コミック版 』

なぜかグリム童話。
特に理由もないのだけれど、
つい手にしてしまった...。


グリム童話 1 コミック版
著者名:ヤーコプ・ルードヴィヒ・グリム(原著)
     ヴィルヘルム・カール・グリム(原著)
     樋口雅一(著)
出版社:大和書房
出版年:2007.05
ISBN :9784479300984


原作は当然読んだことがない。
(というか読めるわけがない...)
多分、子供向けのものを小さい頃読んだことがある。
で、何となく内容を覚えていたもの、
殆ど忘れていたけれど、何となく思い出したもの、
こんなのだったっけ? と思ったもの。
多分読んだ事ないものなど。
タイトルじゃ分からなかったけれど、結構有名な話
(このタイトルで知らなかったのは自分だけか?)、というものも。

ちなみに目次はこの通り。

・ カエルの王さま
・ 恐怖を知るため、旅に出た男
・ 十二人兄弟
・ 兄と妹
・ ラプンツェル
・ ヘンゼルとグレーテル
・ わらと炭とそら豆
・ 漁師とおかみさん
・ 勇ましいチビの仕立屋
・ 灰かぶり
・ ちびのねずみと小鳥とソーセージ
・ ホレおばさん
・ 七羽のカラス
・ 赤ずきん
・ ブレーメンの音楽隊
・ 三本の黄金の髪の毛をもつ悪魔
・ 賢いエルゼ

コミック版なので、一話は結構短いです。
全3巻ってなっているから、
まだあと2巻分の話があるってことか...。
posted by Silent Bells at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | むかし話

2007年05月18日

『 世界の傑作機 No.31 ボーイングB−52 ストラトフォートレス 』


ボーイングB−52ストラトフォートレス
9784893190284.jpg著者名:
出版社:文林堂
出版年:2002.12
ISBN :9784893190284


2002年発行になっているけれど、
もとはといえば1991年。
記事の大半も1991年のもの。
新しくなっているのは末尾の編集後記ぐらい、かな。
そのため、湾岸戦争(1991年)については載っているけれど、
アフガニスタン侵攻、イラク戦争については載っていない。

開発の経緯が書いてなく、
各タイプの説明からはいる、というのは
この手の本としてはちょっと不親切?
現役機だから何らかの機密でもあるのだろうか?
でもこれより新しい機種 B-1 、B-2 などが既にある、というのに。

ちなみに一番最後の機体が完成してから既に45年。
でも(一部は)2030年代まで使用されるらしい。
Wikipedia によると「2045年まで使用する」という記述も。
(本当かは分からないけれど...)

(参考)
B-52 (爆撃機) - Wikipedia

いずれにしても、あと30年ぐらいは使われるわけで、
そうなると、70年以上使用される、というやたらと長寿命な
爆撃機、ということになる...。

これまた余分な話。
Wikipedia では試作の XB-52 は「地上試験のみ」となっているが、
この本には明らかに飛行している写真がある...。
posted by Silent Bells at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空機、宇宙

2007年05月17日

アサギマダラ 大分県・国東半島に

今年もアサギマダラの北上が始まったみたい...

アサギマダラの群舞始まる 大分・姫島
2007年05月17日15時19分
http://www.asahi.com/life/update/0517/SEB200705170006.html
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 大分県・国東半島の沖合約6キロに浮かぶ姫島で、長距離の渡りをするアサギマダラの群舞が始まった。このチョウは、初夏に南西諸島から関東地方あたりまで北上し、秋には世代交代した個体が逆コースをたどるが、姫島は移動ルートの中継地点にあたる。

 姫島村の住民18人でつくる「アサギマダラを守る会」(中城信三郎会長)は、チョウが好む海岸植物のスナビキソウを約300平方メートルの敷地に植栽している。同会によると、16日は約300匹が集まり、今月末から6月初めにピークを迎えるという。
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今の時点で南西諸島あたりから大分まで飛んできた、ということに...

アサギマダラ海を渡る蝶の謎
著者名:佐藤英治(著)
出版社:山と溪谷社
出版年:2006.06
ISBN :9784635063432

posted by Silent Bells at 21:23| Comment(0) | ニュースから本に!?

2007年05月16日

『 世界の傑作機 No.63 ホーカー・タイフーン/テンペスト 』


ホーカー・タイフーン/テンペスト
9784893190604.jpg著者名:
出版社:文林堂
出版年:1997.03
ISBN :9784893190604


「タイフーン」、「テンペスト」という
2機種の解説。

イギリスの戦闘機といえば、「スピットファイア」が
有名なのだけれど、敢えてこの本を紹介してみました。

「テンペスト」は実質「タイフーン」の改良型になるのだけれど、
本書の開発経緯の記事を読むと、改良型であることがよく分かる。
別の名称がついたために、実質別機種、としても問題ないか。
この本では両機種が紹介されているけれど...

テンペストの方は、V-1(ドイツの開発した巡航ミサイルの始祖)の
迎撃任務、という普通とは違った戦歴を持つ機体。

それにしても、日本ほどではないにせよ、
イギリスも大馬力のエンジンの開発には
かなり苦労していたようですね...。

ちなみに、このシリーズは最後のページに
編集後記というか、それぞれの機体に関する総括のような
コメントが書いてあるのだけれど、
本書に関しては写真のみでコメントがないのですね。
この部分のコメントが欲しかったような気もするけれど...

(おそらく)日本では余り知られていない機体ゆえに、
「傑作機」といわれてもピンとこない可能性もありそうだけれど、
最終的な性能、戦果からみて、「傑作機」としても十分なのでしょう。
posted by Silent Bells at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空機、宇宙

2007年05月15日

北朝鮮の新型ミサイル「ムスダン」公開

アメリカが譲歩ばかりするから
ちょっと図に乗ってきているような気もする。
次は何を要求してくる?

北朝鮮の新型ミサイル「ムスダン」公開を政府確認
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070515i312.htm
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 防衛省は、北朝鮮・平壌で4月25日に行われた朝鮮人民軍創建75周年記念パレードで新型の中距離弾道ミサイルが公開されたことを確認した。
 米国が偵察衛星の情報を分析し、日韓両政府に伝えた。新型ミサイルは、旧ソ連の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の改良型と見られ、米国は「ムスダン」と名付けている。射程は約5000キロで、米本土には届かないが、グアムの米軍基地には到達するという。
 守屋武昌防衛次官は記者会見で、北朝鮮の新型ミサイルの開発について、「米国と情報交換をしていて、細部は言えないが、そのようなことを北朝鮮が行っていることは認識している。今後とも開発動向を注目していく」と述べた。
 政府関係者によると、新型ミサイルは、北朝鮮が既に保有している弾道ミサイルのノドン(射程約1300キロ)やテポドン(1号・射程約1500キロ以上、2号・射程約6000キロ)よりも高性能とされているが、核弾頭化などの詳細については明らかになっていない。北朝鮮が新型ミサイルを公開した意図について、防衛省幹部は「米国を意識したもので、今後の対米交渉を有利に働かせようというものではないか」と推測している。(2007年5月15日19時35分 読売新聞)
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マンガ金正日の正体
著者名:李友情(著)
     李英和(訳)
出版社:小学館
出版年:2006.09
ISBN :9784094060034


posted by Silent Bells at 23:01| Comment(0) | ニュースから本に!?

2007年05月14日

www.mexicom.org って何だ?

最近アクセス解析を見ていると、リンク元が
http://www.mexicom.org/
http://www.poker-a.biz/
というのがやたらと多い。
ブログを見にきてくれている、とはとても思えないのだけれど、
こういうのは止めてもらえないのだろうか...?
posted by Silent Bells at 23:45| たわごと

「仕事の将来に不安」30歳代の82%

「仕事の将来に不安」30歳代の82%…読売ネット調査
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070513it15.htm
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 年功序列制度の崩壊と成果主義の導入など労働環境の大きな変化にさらされ、「受難の世代」と言われる30歳代を対象に実施した、読売新聞社のインターネット調査で、「仕事の将来に不安を感じている」人は「大いに」「多少は」を合わせて82%に上った。

 また、「仕事でストレスを感じている」人も計82%を占めた。ストレスの原因(複数回答)は、〈1〉「収入が増えない」(64%)〈2〉「会社や業界の将来性、安定性に不安」(34%)〈3〉「人間関係がうまくいかない」(30%)――の順だった。

 30歳代は主に前半が就職氷河期組、後半がバブル期入社組とされ、所得などの格差が顕著だと言われるが、「正社員」と「派遣・契約社員など非正規社員」との間の所得格差を「現在、感じている」という人は計76%に上った。

 結婚観を見ると、「一般的に言って、人は結婚した方がよいか」との質問に、52%が「必ずしも必要ない」と回答、「結婚した方がよい」の43%を上回った。特に、女性は61%が「必ずしも必要ない」と答えた。

 未婚者に結婚していない理由(複数回答)を聞いたところ、「異性と知り合う機会がない」(45%)、「理想の相手がいない」(40%)、「自由な時間が減るのがいや」(28%)、「独身暮らしに満足」(26%)が上位に挙がった。

 調査は、ネット調査会社「インフォプラント」に委託し、4月24、25の両日に実施、30歳代の登録モニター1000人(男女各500人)から回答を得た。

(2007年5月14日1時37分 読売新聞)
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なぜ仕事の将来に不安を持つのか、というと

やはり「年功序列」「終身雇用」が当たり前でなくなりつつあるから?
そんなこと分かっている、という人も多いだろうけれど、
どうしても「将来に不安を持つ」と感じるのか?

やっぱり今の日本の大学入試のシステムから
問題があるのでは、とも思える。
「合格して入学さえすれば...」、
こういう大学の入試制度が
「会社に入社さえしてしまえば後は」
と思わせてしまう?

「一流大学に合格して、一流の企業に就職できれば」
こう(塾とかで)教えてこられてきた学生が、
(最近はそうでもないのだろうか?)
「年功序列」「終身雇用」が崩れた社会を目の当たりにする...。
そうすれば誰だって不安になるか。
就職さえすれば安泰だったものがそうでなくなるのだから。


若者はなぜ3年で辞めるのか?
著者名:城繁幸(著)
出版社:光文社
出版年:2006.09
ISBN :9784334033705

posted by Silent Bells at 06:22| Comment(0) | ニュースから本に!?

『 先導者・赤い雪崩 』 新田次郎(著)

やっと読了。
帯に「文字が大きくなって読みやすくなりました」
とあるけれども、それでも時間がかかった。


先導者,赤い雪崩
著者名:新田次郎(著)
出版社:新潮社
出版年:1977.08
ISBN :9784101122120





短編小説8話で構成されている。

・ 先導者
・ 登りつめた岩壁
・ 蛾の山
・ 嘆きの氷河
・ 谷川岳幽の沢
・ 白い砂地
・ 赤い雪崩
・ まぼろしの雷鳥

「嘆きの氷河」のみ舞台が海外。
他は全て国内。
なぜが谷川岳周辺が多い。
それは作者の好みの関係?

全体としてどうなのかな?
山岳小説、というか、
普通の環境(俗界?)でもありそうな人間関係のもつれ、
それを山岳、という舞台に持ち込んだ、というような感じ。
山岳だから人に魔がさす、ということもあるのかもしれないけれど
(あっても困るけれど)
舞台が山岳でなければいけない、というわけでもなさそう。
殺人事件、未遂のようなことがいくつも出てくるけれど、
ミステリーとか推理よりも、
どちらかというとそこに行くまでの過程のほうに
重点をおいているというか、そんな感じ。
でも、ちょっと引き込まれないと思える部分も。
余りそういうことに関心がないから、なのでしょうか?

そのなかで、最後の「まぼろしの雷鳥」は、
他の作品に対して比較的話に入り込めたかも。
八ヶ岳はなじみがないけれど、
ライチョウの生態は、以前立山・室堂に行く前に
調べたこともあって、なんとなくこの話はとっつきやすかった。
人の絡み合い、事件は入ってくるのだけれど、
主人公の男性よりも、ライチョウの方が主人公に思えて...
「八ヶ岳雷鳥生息調査報告書」というのが
ヒントになっている、ということなので
設定などにも現実っぽいところがあったせいかもしれない。
(現実じゃないのですけれどね)
posted by Silent Bells at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI、山岳

2007年05月12日

『 失言から見た政治家の品格 』


失言から見た政治家の品格
著者名:牧野武文(著)
出版社:インフォレスト
出版年:2007.03
ISBN :9784898147214


ひとくちに「失言」といっても、
いろいろなケースが収録されている。
なかには意図して言ってるのではないか、というようなものも、
意図して言ってるのは「失言」じゃないか...。

戦後、50年代からの「失言」が並べられているけれど、
載っている量は90年代以降とか、2001年以降のほうが多いような。
これは失言が増えている、というより、
昔のは主なのだけ採りあげている(その解説は多い)、
というようにも思えるけれど、
どうなのだろう?
その辺はよく分からない...。

で、この本で政治家の品格、が分かるのかというと
うーん、よく分からない...
(分かるのかどうかがよく分からない)
分かるのは、政治家も普通の人だっていうこと?

「永田町」という場所でだけ通じている言葉があって、
普段はそういう言葉が報道されているから
政治家の話すことはよく理解できない。
で、普通に話し言葉が出てしまうと、
それが「失言」として扱われているのかな...と。

政治家の発言は「それがどんな立場での発言であっても」
周りに伝わり、報道されたりすると、
国として、または自治体としての公的な発言と
みなされたりする可能性があるのだから、
「失言」には気をつけてもらわないといけないのは
当たり前だろうけれど、
「失言」のあった後の対応の方が、
お粗末だったりするような。
言った、言ってないの応酬とか
撤回しないと審議に応じないとか、
国会は揚げ足取りの場所じゃないぞ...
posted by Silent Bells at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治もの

2007年05月11日

会社すぐに辞めるのどっち? “新入社員の3割が3年以内で辞める”時代

ちなみにこういう記事を見つけました。
内容の根拠は不明(何かの調査結果なのかどうか?)。
でも何か、本当にありえそうにも思える。

会社すぐに辞めるのどっち?
5月10日10時0分配信 日刊ゲンダイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070510-00000012-gen-ent
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 街にフレッシュマンがあふれている。希望に胸を膨らませ社会人となった彼らだが、一方で“新入社員の3割が3年以内で辞める”時代である。拘束時間が長いアパレルや外食業界では、この数字が5割近くに跳ね上がるという。すぐに辞めちゃう新人はどっちのタイプか――。若者の就職事情に詳しい日大教授の松野弘氏と経済ジャーナリストの中森勇人氏に聞いた。

【大学…国立か私立か】
 国立組がヤバイ。常に“オレは国立出身”の思いが胸の中にあり、辛抱が利かない。上司が二流私大出身だったりすると、決断が早まるかも。

【大学…現役か浪人か】
 浪人組は挫折を知っており打たれ強いが、現役組はプライドが高いのがネック。自分の希望と違う職場や長時間労働などに我慢できない。

【成績…「優」が10個以上あるかないか】
「優」がたくさんあるほど優秀だから転職しやすいと思っている。同じ理屈で三流大より一流大出身者がサクッと辞める。

【親…サラリーマンか自営業か】
 良し悪し抜きで実際に多いのは自営業の方。「オレ、実家を継ぎます」が決まり文句。
【兄弟…一人っ子か兄弟がいるか】
 兄弟が多いと下の方ほど要領がいい。競争社会で生き残るコツを体得しており、多少のことではへこたれない。上司の小言も屁のカッパ。逆に一人っ子は上司に注意されただけで、深刻に考え、へこむ。長男長女も同様で、すぐ退職願を書くのはこっち。

【3年以上交際してる彼女(彼)がいるか否か】
 付き合いが長いほど、結婚が絡んでくるので男は仕事を辞めにくくなる。契約社員じゃ結婚どころじゃないし、そう簡単に退職願を書くわけにはいかない。

【一人暮らしか自宅通勤か】
 一人暮らしは自分でメシを炊くことで、生きる術を知っている。生きる困難も経験しているから忍耐強い。自宅通勤は食事も洗濯も親任せで甘えがち。会社を辞めたところで痛くもかゆくもない。

【パチンコ、競馬、麻雀やるかやらないか】
 何もやらない新人はストレス解消が下手。バクチまでハマっては論外だが、適当に息抜きできるタイプの方が生き残る。

【野球、ゴルフ、サッカー…観戦好きか嫌いか】
 スポーツを見ることは「行動」を起こすキッカケになる。球場に行くとか、海外の試合をこの目で見るとかだ。それが経験となり考え方に深みが増す。働き甲斐を見いだすのも上手。部屋の中でゲームに没頭するタイプとは大違いだ。

【カラオケ…20曲以上歌えるかダメか】
 サラリーマンの付き合いは、昔は赤ちょうちん、今はカラオケだ。当然、レパートリーが多いほどそれなりに付き合いができるから辞めるリスクは減る。
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若者はなぜ「会社選び」に失敗するのか
著者名:渡邉正裕(著)
出版社:東洋経済新報社
出版年:2007.02
ISBN :9784492761649


posted by Silent Bells at 01:05| Comment(0) | ニュースから本に!?

『 若者はなぜ「会社選び」に失敗するのか − 企業の“ウソ”を見破る技術 』


若者はなぜ「会社選び」に失敗するのか
著者名:渡邉正裕(著)
出版社:東洋経済新報社
出版年:2007.02
ISBN :9784492761649


ふーん、なろほど、
と思える反面、いちばん読んで欲しいだろう学生にとって、
この本はどうだろう?
読んでも余りピンとこないのでは、と余計とも思える心配も...
ちょっと内容は難しいようにも思える。
というのか、
なんだろう?
実際に働き出してはじめて実感することが
あるのかな、というようにも思える...。

注意点としては、
主に大企業中心に書かれてあるので、
中小企業の事情はこの本では伝わってこないかも。
それと、企業自身も変わりつつあるので、
まぁ、この辺はこの本にも書いてあるけれども、
今の状態がいつまでも続く、とは限らないこと。

ちなみにサービス残業の実態、というのは
企業は当然発表しないわけで、
まぁ、自分の知らない業界でどうなっているのかとか、
そういう部分はちょっと興味深いか...
posted by Silent Bells at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 働くということは

2007年05月09日

まだ途中 『 先導者・赤い雪崩 』新田次郎(著)


先導者,赤い雪崩
著者名:新田次郎(著)
出版社:新潮社
出版年:1977.08
ISBN :9784101122120


山を舞台にした短編集。
以下、8話が収められている。

・ 先導者
・ 登りつめた岩壁
・ 蛾の山
・ 嘆きの氷河
・ 谷川岳幽の沢
・ 白い砂地
・ 赤い雪崩
・ まぼろしの雷鳥

まだ読みかけ。3話を読んだところまで。
特にじっくり読んでいる、というつもりでもないけれど、
この手の小説のようなのを読むのはまだ苦手なのか、
結構時間がかかる...。

ちなみに表紙は変わっているようです。
今手にしているものはこちら。

9784101122120.jpg


(5/14 追記・読了)
『 先導者・赤い雪崩 』 新田次郎(著)
posted by Silent Bells at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI、山岳

2007年05月08日

『 カイラスに死す 』


カイラスに死す
著者名:河原五郎(著)
出版社:新風舎
出版年:2007.03
ISBN :9784289013654


うーん、ちょっと物足りないかな、という感じ。

もう30年ぐらい前になるか(私は殆ど知らない)、
日本での過激派とネパールのゲリラのリーダーとを
うまく結び付けているとは思うけれども、
なんだろう?
やはり本のタイトルと、
「美しき秘境・ネパールと聖山カイラスを舞台に展開する ...」
というところからは、
主人公でも誰でもいいから(!?)、
聖山「カイラス」にまでは話の中でたどり着いて欲しかったような気も...
(いや、やはり主人公の兄か)
(いやいや、主人公が兄のために「カイラス」にたどり着くとか)
posted by Silent Bells at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI、山岳

2007年05月07日

白馬五竜のギフチョウ 『 チョウ・ガ ヤマケイポケットガイド 9 』

GWに白馬五竜でギフチョウを見てきました。
まだ数が少ないようですが、運良く撮影することができました。
ギフチョウ、ヒメギフチョウ両方がいるようですが、
ぱっと見には区別がつきにくい、というか区別がつかない。
この手の本で、写真を見て後から見分けるのが確実かな..。


チョウ・ガ
著者名:松本克臣(著)
出版社:山と溪谷社
出版年:1999.03
ISBN :9784635062190



後翅の縁にオレンジ色があるのがギフチョウ。
20070504_2853.jpg


22ページの解説によると、こちらはヒメギフチョウ。
ギフチョウでいうオレンジ色の部分がこちらは黄色。
20070504_2848.jpg

posted by Silent Bells at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物/植物

フランス大統領選挙後の暴動

サルコジ氏当選に反発 若者ら各地で投石や放火
2007年05月07日10時58分
http://www.asahi.com/international/update/0507/TKY200705070037.html
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 仏大統領選でのサルコジ氏当選を受け、6日夜(日本時間7日未明)、反発する若者らがパリや同国第2の都市リヨンなどで投石や自動車への放火をし、警察の治安部隊と衝突、ロイター通信によると、5人がけがをした。

 敗北したロワイヤル候補の支持者らがパリ中心部のバスチーユ広場に移動し、投石などを始めた。AFP通信によると約5000人が集まり、催涙ガス弾や放水車で鎮圧しようとする治安部隊と衝突。パリ郊外では自動車など100台以上が放火されたとの情報がある。

(以下省略)
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すごい...
日本で自民党が選挙で大勝しても、
こんな暴動起きなたったですよね...

これは日本よりも生活格差が大きい(失業者が多いとか)
ということでしょうか?
posted by Silent Bells at 13:14| Comment(0) | たわごと

2007年05月06日

『 早わかり・日本の領土問題 − 諸外国と何をモメているのか? 』


早わかり・日本の領土問題
著者名:田久保忠衛(著)
出版社:PHP研究所
出版年:2007.03
ISBN :9784569691343


日本周辺、
というよりも、日本に関係する領土問題。
まずは、日本に領土問題、国境を争っている場所がある、
ということを知ってもらうための本?

ちょっと表現が偏っているかな、ともおもえるけれども、
領土問題に関して、
今の政治家の弱腰外交、というのも
ニュースで伝わってくる限りでは
そうかもしれない、という気もする...。

ちなみに173ページの ...
posted by Silent Bells at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事系/紛争など

2007年05月02日

『 世界の傑作機 No.111 ハリアー/シーハリアー 』


ハリアー/シーハリアー
著者名:
出版社:文林堂
出版年:2005.07
ISBN :9784893191274


滑走路を使わずに垂直に離陸する、
または短距離の滑走で離陸できるV/STOL機。
その中で最初に実用化された機体。
かつ、1982年のフォークランド紛争で
実戦も経験したV/STOL機。

ヘリコプターでなくて、
滑走路を使わずに離陸できる機体は
やはり技術的に難しいのか、
いくつも研究されているがなかなか実用化できない。
その中で実用化できたことの意義が大きいのかもしれない。

この本に出ている機体はほぼ既に退役し、
後継機にあとを譲っている。

ちなみに、今V/STOL機の開発、生産は
V-22 とか F-35B とかアメリカのほうが盛ん。
F-35 は共同開発になっているけれど。
posted by Silent Bells at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空機、宇宙

『 柳生十兵衛はなぜ独眼なのか 』


柳生十兵衛はなぜ独眼なのか
著者名:赤司典弘(著)
出版社:ぶんか社
出版年:2007.04
ISBN :9784821150977


Amazon で買ったので、
届いた時に帯を見て、
「柳生十兵衛の正体は山本勘助だった!」
とか書いてあるから、
ハズレを買ってしまったか、
この買い物は失敗だったか、と思ってしまったけれど
読んでみるとそうでもなかった...。

単純に考えて
「柳生十兵衛の正体は山本勘助だった!」
なんてありえないですからね。
そもそも生きていた時代がちょっと違う。
じゃ、帯のコピーはちょっと大げさか的を得てない、としても
なぜ山本勘助と柳生十兵衛との比較がでて来るのか、
そういうところは読んでみないと分からなかった。

予想よりもまじめな内容だった。
まじめな、という言い方で良いかな...
柳生家の何代かの人物像の対比がわりと面白い...。
posted by Silent Bells at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

第2特集「山で燃やせ!体脂肪」 『 山と渓谷 5月号 』


山と渓谷
2007.04.14 発売
発行サイクル:月刊
出版社:山と溪谷社
雑誌コード:08811-05


どうも最近この手の話題が多い(ような気がする)。
この雑誌もその例に漏れず、「山で燃やせ!体脂肪」という特集...。
が、そう簡単なことではないようで、
そりゃ、ま、毎日のように登ることができる人は別として、
多い人でもつき1〜2回?、少なければ年に2〜3回の
登山ではまずは「焼け石に水」。
これは結局日頃の生活習慣のほうが重要だということですよね...。
あとは歩き方とか、水分と糖質の補給とか、
いろいろ注意すべきことはありそう。
posted by Silent Bells at 01:08| Comment(0) | SKI、山岳

2007年05月01日

『 失われた太陽系第10番惑星「NOX」の謎 』

「冥王星の外側を公転する謎の天体にすでにボイジャー1号は到達していた!! 」
で、だから...?


失われた太陽系第10番惑星「NOX」の謎
著者名:飛鳥昭雄(著)
     三神たける(著)
出版社:学習研究社
出版年:2007.04
ISBN :9784054033337


全部が全部ウソだと言うつもりはないけれども、
なにか「怪しい」。

まぁ、今の科学で宇宙の全てが解明できているわけでは
ないだろうから、今の(通常知られている)科学で
全てを説明しろ、というのは無理かもしれないし、
細かく見ていけばおかしく思えることもあるかもしれない。

それで「仮説」(なのかどうかはともかく)を出すのはいいとして、
じゃぁこの本に書いてある説は誰でも理解できるように
きちんと説明されてあるかというと、
機密事項とか、極秘とかで逃げていく...。

肝心なことは書かれてないようにも思える。

既存の説、たとえば恐竜が6500万年前に滅びた、
というのは年代の調査方法が信頼できないとか、
詳しく解説しているのに、
自らの説は何も「科学的な」裏づけなしに
ただ主張しているだけ、のようにも見える。
(ちょっと言い過ぎ? でもそんな感じ)
posted by Silent Bells at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空機、宇宙