2006年01月31日

『 歴史人物スクープ91 』「えっ、あの人が!」と言いたくなる意外な事実

読み始め

歴史人物スクープ91
著者名:日本博学倶楽部
出版社:PHP研究所
出版年:2006.01
ISBN :4569665594


歴史上有名な人物の意外な一面がかかれています。
一人一人についてそれほどページ数を割いているわけでもないので、
少しづつ読むことも出来そう。
読んだ中では、西郷隆盛のエピソードは、最近有名になりつつあるかも。
具体的に何って?
ネタばれになるので、ここでは伏せておきます...。63906
posted by Silent Bells at 10:12| Comment(0) | 歴史

2006年01月30日

『 もしも義経にケータイがあったなら 』

大河ドラマも年明けて新しいのが始まっているし、
タイトルは旬を過ぎたような感もあるが、
内容まで旬を過ぎてるわけではないので(念のため)...


もしも義経にケータイがあったなら
著者名:鈴木輝一郎
出版社:新潮社
出版年:2005.06
ISBN :4106101246


歴史でIF(もしも)を語ることは...
いろいろ言われてますが、
敢えて「もしも」を、
それも現代にしか存在しないものを存在したら、
という実際にはありえない設定を考えた本。

義経が生きていた時代の人物を紹介しながらも、
実は人を管理するには... とか会社を経営するには.. など、
歴史書のようにも見えるけれど、
内容はどちらかというとビジネスマン向けか。
架空の設定を楽しみながら読む、というよりも、
これを教訓にしよう、という印象を受けます。
posted by Silent Bells at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

『 重大事故の舞台裏 − 技術で解明する真の原因 』(4)

追記。
(寝ぼけていて書き忘れたこと63916


重大事故の舞台裏
著者名:
出版社:日経BP社
出版年:2005.10
ISBN :4822218856


・アスベスト被害
 アスベストという物質に問題があるのではなくて、
 アスベストの形状に問題がある。
 なので、アスベストの代替物質がもし同じような形状をしていたら、
 同じ問題を引き起こす可能性有り。

・(旧)世界貿易センタービル
 書き忘れ。
 実は、マンハッタンには、飛行機が何度も衝突し、損傷しながらも
 修復されて今でも存在しているビルがあります。
 「エンパイアステートビル」です。
 衝突した飛行機の大きさは違うかもしれないですが...

あと、本の構成が記事の寄せ集めのようになっているので、
同じようなことの繰り返しになる場合がいくつかあったのが
ちょっと残念。
本の性格上、仕方ないのかもしれないですが、
その辺りは(内容がかぶらないようにするとか工夫が欲しかったです。
posted by Silent Bells at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評ついでに言いたい放題

『 重大事故の舞台裏 − 技術で解明する真の原因 』(3)

読了。

重大事故の舞台裏
著者名:
出版社:日経BP社
出版年:2005.10
ISBN :4822218856


第3章 宇宙
第4章 建築
第5章 原子力
第6章 プラント
終章 重大事故を乗り越えて

重大事故に大体共通することは、
・事故の前兆になるような軽いトラブルがあったにもかかわらず見過ごされているか、
 何の対策もとっていない。
・コストダウン、納期逼迫で正規の手続きがとられず、必要な段階が省略されている。
・設計上の不備が使い出してから露呈する。
などのようです。
うーん、
最近よくテレビニュースで騒がれている、事故、事件などにも
関連するようなことが多いですね。

「コストダウン」。
最近どこでもよく聞く言葉です。
本当に無駄なものを省くのならばいいですが、
総じて過剰になりがち。
必要なものまで削られていることは多いのではないでしょうか。
その結果が事故に結びついている例は多く紹介されています。

注意すべき点は、
・アスベスト被害
  潜伏期間が長いので、まだまだこれから発症する人が増える可能性大。
注目すべき点
・(旧)世界貿易センタービル
  実は 9.11 同時テロの時に使われた機種とほぼ同じ大きさの
  飛行機の衝突に耐えられる設計になっていたようです。
  しかし、マンハッタンの地盤が弱いため、
  実際には、テロにのっとられてた旅客機の衝突に絶えられずに倒壊。
  結局は「設計」が悪かったというべきか...。
posted by Silent Bells at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評ついでに言いたい放題

2006年01月27日

『 イザというときに100%の実力を発揮する法 』


イザというときに100%の実力を発揮する法
著者名:高畑好秀
出版社:日本実業出版社
出版年:2006.01
ISBN :4534040172



ここ一番、という時に緊張して失敗することないですか?
緊張しないに越したことはないけれど、
大抵、「リラックスして」と意識すればするほどより緊張することばかり。
ではどうすればいいのでしょうか...?

で、この本は役に立つがどうか...。
posted by Silent Bells at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 人の心理

『 宇宙100の大誤解 - 言われてみれば間違いだらけ 』

読了。(かなり斜め読み...)

宇宙100の大誤解
著者名:ニール・カミンズ
     加藤賢一
     吉本敬子
出版社:講談社
出版年:2005.08
ISBN :4062574926


翻訳本なので、文章はちょっと読みづらいのは仕方ないところか。

「宇宙100の大誤解」というタイトルがついているが、
そんなに衝撃を受けるようなことは書いてないです。
ある程度宇宙に興味がある人なら、知っているような内容が
殆どかもしれません。
ただ、逆に言い換えると、宇宙に興味がない、という人だとそういうように
考えることもあるのかな、というところかな...と。
(何が言いたいのかよくわからない文章になってしまった...63916

意外に思えたこととして、この本の内容からあえて1つ挙げておきます。
「地球の自転の周期は24時間ではなく、23時間56分である」
でも、1日は24時間。
なぜ4分の差があるのか?
この本を読めば答えは書いてありますが、考えて分かるでしょうか?
何も読まずに考えただけで分かればすごいかも....。
posted by Silent Bells at 02:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 航空機、宇宙

2006年01月26日

『 疋田智の自転車生活スターティングBOOK 』


疋田智の自転車生活スターティングBOOK
著者名:自転車生活ブックス編集部
出版社:ロコモーションパブリッシング
出版年:2006.01
ISBN :4862120350


なんとなく面白そうな本。
購入するか検討中。

そういえば、冬場ってほとんど自転車乗ってないですね...

『 重大事故の舞台裏 − 技術で解明する真の原因 』(2)

第2章まで。

重大事故の舞台裏
著者名:
出版社:日経BP社
出版年:2005.10
ISBN :4822218856



第1章 自動車
第2章 鉄道
いずれも、事故の原因を技術的に分析した結果なども書かれているため、
その部分を理解するには相応の知識が必要かも。
ただ、グラフとか数式は多少読み飛ばしてもそれほど問題は無し、とも思える。

日本だけでなく、海外メーカーの事故の事例もかかれているが、
(この本の評価と外れてくるけれど...)
事故を起こした企業は、どうもデータを隠す傾向が見られる。
企業ってそんなものなのでしょうか?

「最初に問題がわかった時点でリコールするべきところをひた隠し、
ごまかしているうちに大問題になって、大規模なリコールをせざるを得なくなった」
「乗客の確保、利便性の追及ばかりに目を奪われ、安全対策が後回しになっていた」
「過去の事故が教訓として生かされていない」
そういうことがどうも多いような気がします。
posted by Silent Bells at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評ついでに言いたい放題

2006年01月25日

新しい地図記号が公募で決定

地図記号が新しく2つ追加されました。
なんでも、全国の小、中学生から募集したそうです。
新しく追加された記号は、「風車」と「老人ホーム」。
何故に風車? と思ったのですが、
風力発電用の風車が増えてるから、なのかも。
いずれにしても、時世を反映したかのような記号ですね...

(国土地理院)
新しい地図記号を初めて公募で決定
資料−1 国土地理院の新しい地図記号「風車」と「老人ホーム」
posted by Silent Bells at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 地理/気象

『 Winter 』

冬景色の写真集。

Winter
著者名:椹木喜雄
出版社:光村推古書院
出版年:1998.12
ISBN :4838102429


各写真に時刻が載っているが、
写真そのものはまるで時間が止まっているかのよう...
撮影場所は不明。

ちなみに、フリースペースになっているページが、
最初と最後に1ページずつあります。
メッセージを書き込んだり、
お気に入りの写真を貼ったり、
絵を書き込んだりできる、ことになっています。
posted by Silent Bells at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

『 重大事故の舞台裏 − 技術で解明する真の原因 』

読み始め。

重大事故の舞台裏
著者名:
出版社:日経BP社
出版年:2005.10
ISBN :4822218856


まずは「序章 リコール隠しの舞台裏」のみ読んだところ。
なんとなく状況が最近お騒がせの「耐震強度の偽装問題」と
よく似ている。
コスト削減の結果、安全性まで削減してしまった点は全く同じ...か。
posted by Silent Bells at 01:56| Comment(0) | 書評ついでに言いたい放題

『 渡り鳥から見た地球温暖化 』(2)

地球温暖化がこのまま進行すると何が起こるのか...?

渡り鳥から見た地球温暖化
著者名:中西朗
出版社:成山堂書店
出版年:2005.10
ISBN :4425512111


前半は主に新潟県の瓢湖に飛来する白鳥と気象との関連の調査。
後半はその他の例や、温暖化で野鳥が受ける影響について。
文章がちょっと論文調で、ちょっと読みづらい。
あとは、渡り鳥とある地域の気象の変化との関連を
数式で表したりしてあるのですが、理解しづらいというか、
数学に詳しい人でもない限り理解できないかも。

地球温暖化とは関係ないですが、瓢湖の白鳥や出水平野のツルのように
人工餌で餌付けしていることには問題がある、ともいわれてます。
出水平野にはツルが集中しすぎて、餌不足に陥ったり、
何らかの伝染病が広がるとツルが一気に絶滅してしまう、という恐れもあるらしいです。
posted by Silent Bells at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害、地球温暖化など

2006年01月24日

早く着くのも考えもの...

宅配の不在通知があったので、
再配達を20〜21時希望で申し込んでいました。
そのつもりで帰宅すると、まもなく宅配の人が...
「あれ、まだ7時40分...」
もう少し帰りが遅れていたら、また受け取れなかった...?
早く着きすぎるもの考えものですね。
posted by Silent Bells at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと

『 渡り鳥から見た地球温暖化 』

今のところ読み始め..。

渡り鳥から見た地球温暖化
著者名:中西朗
出版社:成山堂書店
出版年:2005.10
ISBN :4425512111


第1章は本来の研究にたどり着くまでの序文?
「カエルの越冬するのに土にもぐる深さでその年の降雪量がわかる」とか。
ん、どこかで聞いたような...
このカマキリの話と同じか。
カマキリは大雪を知っていた

あとはカメムシが米作に悪影響を与えているそうです。
成虫で越冬するのも問題だとか。
そういや、スキーよくいくペンション、越冬中の
カメムシが部屋が暖かいのかたまに出てきて飛んでます。
そのたびに御用、となるのですが...
posted by Silent Bells at 02:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 自然災害、地球温暖化など

『 地理問題集 2006年版 』

別にこの本を読んだわけではないのですが...

地理問題集 2006年版
著者名:センター試験問題研究会
出版社:山川出版社
出版年:2005.05
ISBN :4634054914


2006年センター試験の問題と解答が公開されていました。

センター試験ですか...
私の高校の頃はそんな呼び方でなくて... (年がバレるので以下自粛63916
ともかく、私の当時はその手の試験は受験したことすらなかったのですが、
なんだか目にとまったので、いちばんできそうな地理Aをやってみました。
実際の試験時間は1時間。
ほぼそれに近い時間がかかったかな。
結果は、....
面倒なので解答とは照らし合わせていないですが、
まぁ、8割〜9割弱ぐらいは解かったかな、という印象でした。
ちょっと大甘な採点ですかね..63916
posted by Silent Bells at 01:46| Comment(0) | TrackBack(1) | たわごと

『 車掌だけが知っている − JRの秘密 』(2)

読了。

JRの秘密
著者名:
出版社:アストラ
出版年:2000.05
ISBN :4901203029


第4章以外は、大体気楽に読めるかな、と。
車掌の仕事と言うのはこういうものなんだ、とか、
車掌からは乗客はこんな風に見られているんだ、とか
事故などで電車が止まったとき、こんな風に対応してるんだとか。

第4章はおそらくこの本の核心、
というかおそらく筆者のいちばん訴えたいことなのだろうか。
ニュースでもよく取り上げられていた、「国労」組合員に対する
差別問題についてです。

この本が書かれてから6年、
今はもう状況は変わっているのか、と思って検索してみたら
昨年11月のニュースで「JR東日本と国労が和解 昇進差別の救済申し立てで」
というのが見つかりました。
少しはいい方向に向かって解決してるんですかね?
まだまだ争っている問題も残っているようですが...
posted by Silent Bells at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

2006年01月23日

どうなるのか −『 堀江本。』


堀江本。
著者名:堀江貴文
出版社:ゴマブックス
出版年:2005.04
ISBN :4777101185


とうとう逮捕されてしまいましたね。
今のところは、あくまでも「容疑者」ですが...
私は読んでないのですが、この本への評価はどうなるのか?
(変わらないか.....??)

『 車掌だけが知っている − JRの秘密 』

読了まで後もう少し...。

JRの秘密
著者名:
出版社:アストラ
出版年:2000.05
ISBN :4901203029


JR東日本・中央線の車掌が自ら執筆した、
「電車の車掌とはこういうもの」というような本です。
前半部は、著者自らの体験談が主体。
結構いろんなことが起こるんですね。
posted by Silent Bells at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

休みの日ぐらい...

普段コンクリートとアスファルトに囲まれた生活をしている。
仕事もデスクワーク。
住んでるところからは大した景色も見えない。
となると、休みの日ぐらい自然に囲まれたところにいたくなります。
もう『帰りたくない』という感じ...63899

一応、1/22 の写真を一枚。

20060122_092754.jpg

午前9:30頃に写しました。63647
お昼には溶けてしまいましたが、樹氷(霧氷かな?)がきれいです。
1/22の岩岳は山頂の気温が -12℃だったようで、
どうりで空気が冷たかったです...。63650
posted by Silent Bells at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一息

『 ここまで解けた時空の謎 − タイムマシンの作り方 』(2)

読了。
夢のマシンはやっぱり「夢のマシン」なのか...!?


タイムマシンの作り方
著者名:矢沢サイエンス・オフィス
出版社:学習研究社
出版年:2005.12
ISBN :4054029507


時間の移動に関係しそうなニュートン力学、相対性理論、量子力学について解説し、
いくつかタイムマシンになりそうな例が紹介されています。

私は物理はよく分からないので、この本に書いてあることが
きちんと理解できたかは疑問ですが63916
まぁ、多分、できるだけ分かりやすく説明しようとしてあるのかな、とは感じました。
が、一部、「...でなければならない」と言う記述に対して、
何故そうなのか、ということが書いてなかったりするようにも思えました。
それ以上詳しく知りたければ、専門書でも買って本格的に勉強しなさい、
ということでしょうかね...63912

で、結論としてタイムマシンは作れるのか?
ここで書いてしまうと面白くないかもしれないですが、
無理やりひと言でまとめてしまうと、
「理論的にはできる(かもしれない)が、今の人類の科学では無理」
ということでしょうか。

敢えて(かもしれない)と書いたのは、
この本を読む限りでは、
どう考えても実際に証明されたわけではないから、
と思えたからです。
posted by Silent Bells at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評一般

2006年01月20日

『 カメラマン 2月号 』

デジタル一眼にはデジタル専用のレンズがいいなどという話もあるけれど...

カメラマン
2006.01.20 発売
発行サイクル:月刊
出版社:モータマガジン社
雑誌コード:02369-02


昨年購入したレンズが載っているので買ってみました。
発売された直後に買ったので、まだ評価記事が少ない。
自分の持っているレンズはどうなのか、というのは気になるところです。
posted by Silent Bells at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

『 国鉄形車両事故の謎とゆくえ 』(2)


国鉄形車両事故の謎とゆくえ
著者名:池口英司
     梅原淳
出版社:東京堂出版
出版年:2005.09
ISBN :4490205635


>が、最近起きている鉄道事故と同じような事故が以前にもあったこと。
>それらを教訓にしていれば防げたのでは、
>そういうことも書いてあります。
例えばこの本に載っている以下のような事故について。

・005機関車(5) 名古屋駅で14系寝台客車と衝突
  ATSがらみの事故。
  ATSそのものにも不十分な点があることと、
  ATSに十分な機能があっても、重要な場所に設置されていなければ意味がない。

・019客車(2) 餘部鉄橋から転落したジョイフルトレイン
  年末に羽越線で起きた強風による脱線事故に似ている。
  下から吹き上げる風について、このときにもっと検証できなかったのか?

もっと検証されていれば、防ぐことができた事故もあるのでは...?
利益優先よりも、安全優先にするためにはどうすればいいのでしょうか。
posted by Silent Bells at 02:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 鉄道に関して

『 ここまで解けた時空の謎 − タイムマシンの作り方 』

まだ読み始め。

タイムマシンの作り方
著者名:矢沢サイエンス・オフィス
出版社:学習研究社
出版年:2005.12
ISBN :4054029507


今、相対性理論の説明の真っ最中...。
果たして理解できるのか。63912
タイトルから受ける印象よりも手ごわそうです...63916
posted by Silent Bells at 00:44| Comment(0) | 書評一般

今週末は雪 − 交通機関に影響が出る可能性有り

20日から21日低気圧が通るため、太平洋側も雪に注意です。
大学入試センター試験もあるようで。
交通機関が麻痺したらどうなるのか?
試験時間繰り下げ?


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これで検索...

気象予報士実技試験徹底攻略問題集 資格試験らくらく合格塾 資格試験らくらく合格塾
気象予報士試験対策講座 - - ナツメ社 , 2004.11

平成16年、厳冬北海道11日間ぐるり1周の旅
小渕禎男 - - 静岡新聞社 , 2005.03

ドキュメント気象遭難
羽根田治 - - 山と溪谷社 , 2003.05

フグと低気圧 講談社文庫 し 32−1
椎名誠 - - 講談社 , 1989.09

なんのこっちゃ...

2006年01月19日

購入予定 −『 Winter 』


Winter
著者名:椹木喜雄
出版社:光村推古書院
出版年:1998.12
ISBN :4838102429


購入予定。
空気が澄みきった冬の写真が、頁を一枚一枚めくるたびに新鮮な気持ちを運んでくれる...
ということなので一応期待。

(追記)
『 Winter 』

posted by Silent Bells at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

「福岡市営地下鉄・七隈線」の低迷

最近開業した福岡市営地下鉄・七隈線の利用が低迷しているそうです。
なんでも、
「博多駅・空港方面には乗り換えが必要」
「しかも、乗換駅が500m以上離れている」
等が主な原因のようで.....。
地図で見ると確かにそうですね。
誰がこんな経路に決めたのだろう。
まるで沿線住民の希望など聞かずに、お上の利権で決まったように
思われても不思議はないですよね、これは。(あくまでも推測ですが...)

終点で博多駅方面に方向を変えているので、将来博多駅方面に
延伸の計画でもあるのかな?


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この文章で検索したら、63873

東京屋形船あそび
東京屋形船あそび編集部 - - 青幻舎 , 2004.07
何故に...?63916

発見!探訪!博多駅24時間[DVD] - 日本最多の在来線特急列車が発着する駅
- - ビコム , 2004.07
ふむ...

公共交通機関のユニバーサルデザイン - 福岡市営地下鉄七隈線トータルデザイン10年の記録
地下鉄3号線JVグループ 日本サインデザイン協会 日本サインデザイン協会 - - 地下鉄3号線JVグループ , 2005.05
そうか...

などがありました。

『 カマキリは大雪を知っていた - 大地からの“天気信号”を聴く 』(3)

寝ぼけながらも読了...。

カマキリは大雪を知っていた
著者名:酒井與喜夫
出版社:農山漁村文化協会
出版年:2003.10
ISBN :4540031147


日本は「豪雪地帯指定区域」と「特別豪雪地帯指定区域」があるそうですが、
よく見ると自分の地元も「豪雪地帯指定区域」に入っていました...。
日本海側は島根県西部まですっぽりと「豪雪地帯指定区域」に指定されていますね。

カマキリの産卵場所の位置と、その冬の最深積雪量との関係を
調べるために、かなりのデータ量を採り、降雪時の際の補正をかけるなど、
かなり大掛かりな調査を行っていることが分かります。

結果として、カマキリの産卵時期によってその年の初雪の時期が、
産卵場所(高さ)によってその冬の最深積雪量が、かなり高い率で予想できている。
ではなぜ、カマキリはそういうことを予測できるのか、というところまで
踏み込んでいる。
それが本当に解明されれば、天気を予報する方法が大きく変わるかもしれない。
そういう可能性を含んだ内容でした。
posted by Silent Bells at 03:14| Comment(1) | TrackBack(1) | 動物/植物

『 山と渓谷 2月号 』(2)

追記。
今月号は読みどころ(みどころ?)が多い。
表紙の槍ヶ岳の写真はすごくきれいですね...。


山と渓谷
2006.01.14 発売
発行サイクル:月刊
出版社:山と溪谷社               
雑誌コード:08811-02


・駅弁のある山旅
  山旅ではないけれど、富山駅の「ますのすし」は食べたことがあります。
・ヒールフリーで雪山を遊ぶ テレマーク&スノーシュー
  テレマークスキー、スノーシューの入門者向けの記事が書いてあるので、
  これから始めてみよう、と言う人にはいいかも。
  テレマークスキーのページは、滑り方の連続写真とか、まるでスキーの雑誌のよう。
  「安全な転び方」が紹介されているのがポイント。
・残された「秘境」ワハーン回廊
  まだこんなところがあるんですね。
  日本じゃとても考えられない...
・危機に瀕するライチョウ(後編)
  日本の雷鳥の意外な生態と人間とのかかわりについては興味深い。
  実は私は雷鳥を1mぐらいの至近距離で見たこと(見た、というより
  すぐ横を雷鳥が歩いていた、というほうが正確かも)があります。
posted by Silent Bells at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI、山岳

2006年01月18日

『 コミック版 NHKその時歴史が動いた 改革者編 』


コミック版 NHKその時歴史が動いた 改革者編
著者名:NHK取材班
     ながいのりあき
出版社:ホーム社
出版年:2004.05
ISBN :4834272990


・役人の不正許すまじ−「大塩平八郎」決起の時
・天神・「菅原道真」政治改革にたおれる
・「上杉鷹山」ふたたびの財政改革
・「徳川吉宗」執念の財政再建−米将軍・最後の決断
・改革に散った最後の幕臣「小栗上野介」一本のねじから日本の夜明けは始まった
・改革者か、悪徳老中か?「田沼意次」江戸の経済改革に挑む

政治改革に乗り出した人物が描かれている。
しかし、途中で挫折するケースが多いとか、
周りで足を引っ張る抵抗勢力が多いとか、
こういうことはいつの世も同じ、なのことでしょうか...。
権力とか既得権益は恐ろしいもの。
posted by Silent Bells at 12:51| Comment(0) | 歴史

2006年01月17日

「JR羽越線 19日運転再開」

年末に脱線事故が起きた羽越線が、19日から運転を再開するようです。
当面は現場付近は徐行とのこと。
また防風対策もするようですが、
下から吹き上げる風に対する対策は今までどこにもなかったようだし、
事故現場に限らず、危険な場所は検証して欲しいところです。
大寒もこれからだし、
まだまだ強風の日はありそうですから...。


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この文章で検索したなかで鉄道関係で最初に出た本がこれ。


なぜ起こる鉄道事故
著者名:山之内秀一郎
出版社:朝日新聞社
出版年:2005.07
ISBN :402261479X


今回の事故は載ってはいないですが...

『 山と渓谷 2月号 』


山と渓谷
2006.01.14 発売
発行サイクル:月刊
出版社:山と溪谷社
雑誌コード:08811-02


今月号には、
山スキーとスノーシュー入門という記事有り。

スノーシュー、たまに欲しいと思うことがあって
以前、店に見に行ったことがあるんだけれど、
いろんなタイプがあって、どれ選んだらいいか分からないぐらいでした。
posted by Silent Bells at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI、山岳

『 その時歴史が動いた 風雲戦国編 コミック版 』


その時歴史が動いた 風雲戦国編 コミック版
著者名:NHK取材班
     田辺節雄
出版社:ホーム社
出版年:2004.08
ISBN :4834273075



・戦国の茶人 秀吉と戦う 「千利休」切腹の悲劇
・「春日局」徳川家康を動かす
・関が原の戦い、決死の敵中突破 戦国の猛将「島津義弘」決断の時
・「伊達政宗」100万石への挑戦
・鎧をまとった母「淀君」の悲劇 裏切られた平和への願い
・本能寺の変「信長」暗殺! 闇に消えた真犯人

戦国時代〜江戸時代初期の、
最も有名だろう人物(信長、秀吉、家康)に深く関わった人物について。

本能寺の変などは、いろいろ資料が発見されて、
実際はいろんな人が関わっていたのでは、というような展開ですね。
posted by Silent Bells at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

『 カマキリは大雪を知っていた - 大地からの“天気信号”を聴く 』(2)


カマキリは大雪を知っていた
著者名:酒井與喜夫
出版社:農山漁村文化協会
出版年:2003.10
ISBN :4540031147


まだパラパラと読んだだけですが、
カマキリの生態と、気象についての関係を主に書かれてあります。
それにしてもすごい、と思えるのは
その年の最深積雪量を予測して卵を生んでるのでは、ということ。
これが本当だったら、天気予報の3ヶ月長期予報よりも
よっぽど当たりそうですね...。(そんなことを書いていいのか63916

(追記)
『 カマキリは大雪を知っていた - 大地からの“天気信号”を聴く 』(3)
posted by Silent Bells at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物/植物

2006年01月16日

『 秘太刀馬の骨 』

ドラマの放送が終わってからはや3ヶ月以上。
今ごろになって読了...63916


秘太刀馬の骨
著者名:藤沢周平
出版社:文藝春秋
出版年:1995.11
ISBN :4167192306


「馬の骨」という秘伝の剣の使い手を捜す、
その裏には大きな陰謀が... といった話です。
ドラマの方を先に見てから、本を読んだことになるのですが、
大体話の筋は同じですが(それは当然か)原作はいろいろと細部で
違う点などありますね。
また、ドラマのほうは原作にはない部分があったり...
一番大きな違いは、主役でしょうか。
ドラマでは内野聖陽演ずる石橋銀次郎が主役のようでしたが、
原作では石橋銀次郎の補佐をする浅沼半十郎が主役のようにかかれてますね。
そんなところでしょうか。
posted by Silent Bells at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評一般

突然の「春の雨」

今年は(というよりも今冬は)雪が多くて寒い。
でもなぜか今週末だけはやけに気温が高かった。
詳細はこちらに。

白馬 1/14-1/15
posted by Silent Bells at 01:48| Comment(1) | TrackBack(0) | ちょっと一息

『 これだけは知っておきたい日本・中国・韓国の歴史と問題点80 』(2)

読了。
基本的には、日本人のみならず、中国、韓国、北朝鮮の方にも
まずは目を通していただき、その上で真実は何かを考えていただきたい内容。


これだけは知っておきたい日本・中国・韓国の歴史と問題点80
著者名:竹内睦泰
出版社:ブックマン社
出版年:2005.10
ISBN :4893086170


日本、中国、朝鮮の関係について、
また、この100年ぐらいの歴史の中で、
普段ニュースでは取り上げられないような内容、
学校で使う教科書にはまず載っていない内容なども
取り上げられています。
そのことについて、この本の内容を鵜呑みにするのも問題かもしれないですが、
全く無視のするもまた問題でしょう。
すくなくとも事実は何かを検証し、日本、中国、朝鮮で同じ認識をもつ
必要があるかと思います。そうしないと日本と中国、朝鮮の主張は
いつまで経っても平行線のままかもしれません。

日本の学校で今教えられている内容、教科書には、いろいろとバイアスがかかっている、
全てが教えられていないと書かれてあります。
同時に、中国、朝鮮でも偏った教育がされているようです。
もちろん、この本にも著者の主張があるはずで、
著者の主張が強調されているような表現になっていると思います。
他の類似本も同様かもしれません。
だからこそ、事実は何かを検証する必要があるのではないでしょうか。

この本の内容とは直接関係ないですが、
よく教科書問題などで、太平洋戦争前後のことについての表現が
問題になったり、議論がされたりしてますが、
ちょっとむなしいものを感じます。
何故かというと、学校で教える歴史って、
途中どこかで時間がとられ、1年間で教科書の最後まで行かないことが殆どだったからです。
つまり、よく問題になっている「太平洋戦争前後のこと」については、
実際に学校の授業では殆ど取り上げられてないのです。
もっとも、私が学校で歴史の授業を受けたのはもうかなり(?)前のことなので、
今はどうなのかは知らないのですが...

教科書の一部の表現がどうこうよりも、
その部分が授業で取り上げられてないことについて、
もっと問題にした方がいいんじゃないでしょうか。
そういうことは教科書を書く方はご存知なんでしょうか?
ちょっと疑問なことでした...。
posted by Silent Bells at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評ついでに言いたい放題

2006年01月13日

『 国鉄形車両事故の謎とゆくえ 』


国鉄形車両事故の謎とゆくえ
著者名:池口英司
     梅原淳
出版社:東京堂出版
出版年:2005.09
ISBN :4490205635


去年から今年にかけて大きな鉄道事故がありましたが、
それ以前にも鉄道事故はありました。
原因には色々あったでしょうが、
車両そのものにも欠陥があった場合もある。
どういう理由でその車両が作られ、どういったトラブルに見舞われたのか、
などが書いてあります。
どちらかというと鉄道マニア向けの本かもしれません。
が、最近起きている鉄道事故と同じような事故が以前にもあったこと。
それらを教訓にしていれば防げたのでは、
そういうことも書いてあります。
posted by Silent Bells at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

『 これだけは知っておきたい日本・中国・韓国の歴史と問題点80 』

半分ほど読了。

これだけは知っておきたい日本・中国・韓国の歴史と問題点80
著者名:竹内睦泰
出版社:ブックマン社
出版年:2005.10
ISBN :4893086170


かなり右派系の本。
靖国神社や東京裁判についても詳しく書かれてあるが、
何かが欠けているようにも思える...。
一応、最後まで読んでからもう少し書くことにしよう...。
posted by Silent Bells at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史