2005年12月29日

『 爆笑問題のハインリッヒの法則 』

世の中すべて300対29対1の法則で動いている...

爆笑問題のハインリッヒの法則
著者名:爆笑問題
出版社:祥伝社
出版年:2005.10
ISBN :439631390X


ハインリッヒの法則。
「1件の重大事故の裏には29件の軽微な事故があり、
29件の軽微な事故の裏には300件の事故につながらない事象がある」
という1対29対300 の法則。

なんだかいろんなことの教訓にして欲しいような法則ですが、
こと、この本に関してはあまり真面目に考えないで読んだ方がいいです。63647
テキトーにさらっと流し読みしてしまいましょう...。63893

というような書き方をしていいのか...63912
posted by Silent Bells at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評一般

妙に眠たい...

最近妙に眠たい63910
昨夜もちょっと横になった.. つもりが気が付いたら午前5時63916
おかげで片付けないといけないことがちっとも進みません...。
やる事いっぱいあるんだけれど...63915
posted by Silent Bells at 13:26| Comment(2) | TrackBack(0) | たわごと

『 いわさきちひろ −子どもに夢をたくして− 』(2)

昨日は睡魔に襲われ63910途中で挫折したが、63916
今日で読了。


いわさきちひろ
著者名:松永伍一
出版社:講談社
出版年:2005.12
ISBN :4062712083


こんな優しい絵を描く人が、
どのような一生を送ったのかがよく分かります。
読んでいくにつれて、やっぱり太平洋戦争と、戦後の動きの影響を大きく
受けているように思えました。
戦争を体験したからこそ、優しい絵が描けるようになったのかもしれないですね。

参考までに、本人の作品を展示している「ちひろ美術館」が2ヶ所あります。
(本文中の 158〜159ページ、188〜189ページで紹介されている)

1つは東京。練馬区下石神井。
もうひとつは、(信州)長野県の北安曇郡松川村にあります。
松川村って、安曇野にあるのどかな村です。
2,3年前、GWに駅前でレンタサイクルを借りて
(風景撮影のために)安曇野を走り回ったことがあります。
安曇野はとても空気がきれいです。
(東京や大阪に比べると。当然か...)
こういう所に広々とした美術館があるようです。
写真では、遠景に蓮華岳が望めるようです。

URLはこちら
安曇野ちひろ美術館
安曇野ちひろ美術館・ちひろ美術館(東京)のホームページ

いつか機会があれば行ってみたいですが、
車で直接行くよりも、レンタサイクルを借りて行く方が
安曇野の自然をじかに感じることもできるのではないかと思います。(多分)
レンタサイクルはJR大糸線信濃松川駅前に(多分村営のが)あります。
posted by Silent Bells at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本など

『 12年使える年賀状素材集 2006 』(3)

今ごろだけど、やっと年賀状の印刷が終わりました。
実は裏面のデザインは何週間も前にできていたのだけれど.....


12年使える年賀状素材集 2006
著者名:
出版社:ローカス
出版年:2005.10
ISBN :4898146082


この素材集からイラストを拝借。
いくつか利用しました。
出来栄えは... 結構適当に(?)作ったので
まぁ、こんなものでしょうか。
posted by Silent Bells at 00:58| Comment(0) | TrackBack(1) | ちょっと一息

2005年12月27日

『 いわさきちひろ −子どもに夢をたくして− 』


いわさきちひろ
著者名:松永伍一
出版社:講談社
出版年:2005.12
ISBN :4062712083


画家・いわさきちひろの伝記。
対象は... 小学生〜中学生ぐらい、かな。
絵も少し紹介されているけれど、
水彩画の淡い感じがなんとなくいいですね。
posted by Silent Bells at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本など

『 ブルーガイド・スキー 2006Vol.2 』


ブルーガイド・スキー 2006Vol.2
著者名:
出版社:実業之日本社
出版年:2005.12
ISBN :4408029300


とりあえず購入。
なに、特集は「ショートターン絶対攻略」と「不整地完全滑走」?
自分にとって役に立つか...?
posted by Silent Bells at 13:39| Comment(0) | SKI、山岳

2005年12月26日

『 響きと怒り - 事件の風景・事故の死角 』


響きと怒り
著者名:佐野眞一
出版社:日本放送出版協会
出版年:2005.08
ISBN :4140810602


鉄道事故について書いているうちに
また事故がおきたみたいですね。
今度は風で脱線、転覆ですか...

今度の事故とは直接関係ないですが、とりあえず購入予定。
posted by Silent Bells at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評ついでに言いたい放題

『あなたの性格は読まれている! この人はなぜ自分の話ばかりすのか』(5)

> しかし、まだまだ先は長い。
> ちょっとゆっくり読みすぎか。
少しずつ読みつづけて、やっと読了。


この人はなぜ自分の話ばかりするのか
著者名:ジョーエレン・ディミトリアス
出版社:ソニー・マガジンズ
出版年:2001.12
ISBN :4789717771


ものすごく内容は濃いです。

一回読んだだけでは、とてもじゃないが覚えられないですが、
一人の人の本性を見分けるには、
結局、あらゆる角度からいろんな視点で見なければならない。
その人の癖や癖の背景なども(本当に癖かどうかも)
見分けないと分からない。
もし相手が嘘をついてるとか、演技してるとかだったら、
それを見破らないことにはその人の本性は見抜けない。
ある意味、『 人は見た目が9割 』とは全く逆をゆく本かもしれない。
しかし、『 人は見た目が9割 』(これは読んでないのですが)とはおそらく書いてあることの
趣旨がそもそも違うでしょうから、どっちが正しくてどっちが間違っている、などと
結論付けるようなことはしません。(その必要はないと思うし)

『この人はなぜ自分の話ばかりすのか』の話に戻りますが、63916
日常の生活で、また仕事でここまで人を読む必要がある場合は
少ないでしょう。(職業によると思いますが...)
しかもアメリカで陪審員を選ぶ、ということを主題としているので、
日本とアメリカの環境が違う以上、日本では通用しないこともあるかもしれません。

ただ、だれでもどこか役に立つことがあると思います。
そういう意味では、持っていて損はない本。



最後に、電子メールを(仕事、プライベートを問わずだが、とくに仕事で)やりとり
する方には、是非知っておいて欲しいと思われることが書いてあったので、
一部抜粋して掲載します。

「顔を見合わせる時だけいい印象を与える努力をすればいいというものではない。
手紙やファックス、Eメールなどでも、あなたは読まれているのだ。
けれど、読まれているとは意識せずに、こういうコミュニケーション手段を使う人も
多いだろう。面と向かっては、あるいは電話では言えないような、激しい思いやきついことを
手紙には書いてしまったりする。直接話さなくても、内容の激しさが相手に与える
インパクトは変わらない。しかも、面と向かっていやなことを言われるよりも、
手紙でいやなことを言われる方が、その場で相手に釈明することができないから
もっと不快なものだ。」(第11章 342ページより)
posted by Silent Bells at 03:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ビジネス系

『 なぜ福知山線脱線事故は起こったのか 』

なんでも民営化が本当にいいのかを考えてみる企画(第3段)。
>(第3段)ということでこちらも読む予定...。
読了。


なぜ福知山線脱線事故は起こったのか
著者名:川島令三
出版社:草思社
出版年:2005.08
ISBN :4794214286


まずは内容について。
電車の構造の仕組み、運行上の仕組みの上から事故原因を分析する、
というスタンス。
なので、よく報道されていた、日勤(だったか)などについては
ふれられていません。
この事故に関する報道で流されたことと、事実には多少違いがあること。
テレビなどの報道では、事故直後のまだ詳細が明らかでない状態で
専門化が推定した言葉がそのまま一人歩きしてしまったこと。
ちょっと専門的なことが多く書いてあるので、
鉄道に詳しい人でないと分からないことが多いかもしれません。


唯一いえるのは、報道された内容と、分析、検証された事実とで
いくつか相違があるにせよ、「安全性が軽視されていた」ことが
事故につながったことは間違いない、ということです。

まだ「この事故については当分関わりたくない」と思われている方も
いらっしゃるかもしれません。
内容も、先ほど書いたとおり専門的な記述が多いです。
なので、誰にでも勧められるかというと、ちょっと疑問かな。

その上で『民営化について』考えると...。


まず1つは、国鉄がJRとして民営化されたといっても、
内部組織の動き方は、国鉄の時を踏襲した古いままであること。
そこでいろいろとつけこまれた点があること。
(別管理局の社員がボーリングをしてたとか)
民営化されたなら、組織もきちんと民営化されてないといけないですね。

民営化されても、そういう無駄な部分があるようでは、
普通の企業とはいえない。
それにもかかわらず、外国投資家からは、
「利益を上げろ、利益を上げろ」と言われつづけていた。

そのため大きなコストダウンに走り、
「公共交通機関」としても本来の役割を忘れ、
安全性まで削ってしまった。
そこは大きな問題ですね。
安全性を削る前にできる事はたくさんあるはず。
そうまでしなければ経営が成り立たない(本当に成り立たないのか)のであれば、
そもそも、「公共交通機関」を民間企業で行うこと自体に
問題があり、と考えてしまいます。

上下分離、といいますが、駅や線路や地上の設備などは
国が管理し、電車の運行は民間会社が行う、ということも考えられます。
こうすれば、組織の刷新もできるだろうし、
良くはないですかね?

あとは、やはり「公共交通機関」のインフラ(駅や線路や地上の設備)は
国が責任を持って行う、というのであればそれでもいいかと思いました。



最後に、この事故については、
「もともと(事故を起こした)電車にブレーキの効きにむらがあった」
「過密とはいえないまでも、尼崎での乗り換えのために、余裕の無いダイヤに
なっていた」
「事故を起こした区間の構造に問題があったのに、そこに安全設備を
置いていなかったし、置く予定も無かった」
など、事故が起きても不思議でない状況はあったようです。

こういうのは、大事故が起きるまでに対処できないものでしょうか。
別に鉄道事故に限ったことではないと思うし、
大事故が起きてから抜本対策を、というのでは、
対応が後手後手にまわってしまい、批判にさらされるだけです。
予兆があった段階で対処すること、というのは出来ないのでしょうか...。
全然関係ない分野でも、この事故を教訓とできる点は多いと思われます。
posted by Silent Bells at 02:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 書評ついでに言いたい放題

2005年12月25日

『 その時歴史が動いた 日露戦争編 コミック版 』(2)

読了。

その時歴史が動いた 日露戦争編 コミック版
著者名:NHK取材班
出版社:ホーム社
出版年:2005.12
ISBN :4834273490


明治時代、日本がどのように近代国家といわれる形になっていったか、
を知るにはいいかも。(ここに書いてあることが全てではないですが...)

タイトルから想像できると思いますが、日露戦争中心の話です。
また、日露戦争の後、日本が周辺の植民地化、軍事強化を進めていったのも
事実なのでしょう。
なので、「平和主義者だ」と自称される方には、
もしかしたら敬遠されるような内容かもしれません。
でも、明治時代以降、戦争を中心に日本が近代化の道を
歩んでいたことの事実かも。
(近代化というよりも帝国主義化かな)

日本という国にそういう過去もあったということを知りたい、という方に...。
posted by Silent Bells at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2005年12月22日

『 鳥インフルエンザ完全防御マニュアル 』(3)


鳥インフルエンザ完全防御マニュアル
著者名:ジョー・レビル
出版社:イースト・プレス
出版年:2005.12
ISBN :4872576365


新型ウィルスが出現するかどうかは今のところ分からない。
もし、新型インフルエンザが出現して広がった場合にどう予防するか。
予防には何が有効で何があまり効果がないか。
感染、発症した場合はどうするか、など。
新型インフルエンザから身を守るために必要な知識が
一通り書いてあります。
この知識で乗り切れるか... は、実際出現してみないと分からないですか..。
医学の専門知識を持ってるわけじゃないので私には判断できません(そういう結論か63916)。
posted by Silent Bells at 12:58| Comment(0) | TrackBack(4) | 健康/病気など

大阪は雪、雪、雪!

今朝外へ出てびっくり!
大阪に雪が舞ってるではないですか。
しかも12月に大阪でこんなに降るなんてめずらしいような...。
今も勢いよく降ってます。
posted by Silent Bells at 09:11| たわごと

「ちがい」わかってますか?『 今さら聞けない2つの違い 』

さっと読了。

今さら聞けない2つの違い
著者名:言葉の違い研究会
出版社:彩図社
出版年:2005.10
ISBN :4883925102


最近よく見かける雑学の本のひとつ。
知ってて役に立つこと。
どうでもよさそうなこと。
中にはちょっと無理やりこじつけて組み合わせたかな、という点も在り。
「オタク」と「マニア」なんか、どっちでもいいようにも思えるなぁ...

ちょっと目にとまったのは「萩」と「荻」。
どちらもそういう名前の植物があるんですね...。

ま、一度目を通すのも悪くないかも。
posted by Silent Bells at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評一般

2005年12月20日

『 山の辺の四季 −疋田勉写真集− 』


山の辺の四季
著者名:疋田勉
出版社:東方出版 大阪
出版年:2005.12
ISBN :4885919770



単なる里山の写真集と思ったら、
場所は奈良近辺、しかも昔歴史の舞台に登場した辺り...。
その旧跡をたどることも意識したものらしい。
ま、それはともかく、
木の撮影の仕方とか、光(日光)の使い方とか
参考になるかも...。
posted by Silent Bells at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

2005年12月19日

『 ありがとう へんてこライオン 』

対象は多分幼稚園児。

ありがとうへんてこライオン
著者名:長新太
出版社:小学館
出版年:2005.11
ISBN :4097278487


絵本。変なライオンのお話がいくつか書かれてあります。
挿絵は対象年齢向けに合わせて書いてあるのかな?
それとも著者の作風?
それは私にはわかりません...。
posted by Silent Bells at 02:16| Comment(0) | 絵本など

2005年12月18日

大寒波 12/17-18

週末は強い寒波でした。
こんな中でスキーに行っていた私はちょっと無謀かもしれないですが63916
寒波のおかげ(?)で雪はたっぷりです。63650
今週から我がホームゲレンデ(!?)の岩岳スキー場もOPENしました。

12/17 の岩岳スキー場はこんな感じ。(1024x768 234KB)
20051217_111252a.jpg


ちなみに、樹氷...。(1024x768 378KB)
20051217_104758.jpg

帰りは長野から京都ぐらいまでずっと雪が積もってました。
京都は暗くてよく分からなかったけれど、少し積もった跡が残っていたぐらい?
京都よりも名古屋の方が多かったですね。
午後9時ごろの名古屋はかなりの勢いで雪が降っていました63653...。
大阪まで帰ってみると、さすがに積もったあとは見当たらず。
降ったのかどうかすら分かりません...。
posted by Silent Bells at 23:47| Comment(1) | TrackBack(0) | ちょっと一息

2005年12月16日

『 鳥インフルエンザ完全防御マニュアル 』(2)

まず1章まで。

鳥インフルエンザ完全防御マニュアル
著者名:ジョー・レビル
出版社:イースト・プレス
出版年:2005.12
ISBN :4872576365


鳥インフルエンザの基礎知識。
どうすれば感染するのかとか、
人間に感染するように変異する可能性とか、
簡単な予防など。

ちなみに、マスクは使った後の廃棄のときが重要らしい...。
posted by Silent Bells at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康/病気など

『 知っているつもりで説明できないニュースのことば 』(3)

読了。

知っているつもりで説明できないニュースのことば
著者名:池上彰
出版社:幻冬舎
出版年:2004.08
ISBN :4344006674


まともに読むと結構時間がかかる。
読み応えはあると思いますが、読んだからといって覚えられるものでもないでしょう。
分からなくなったときに事典のように使う、という使い道もアリ? でしょうか。
もちろん、最新の情報で載っていないものもあることには注意。

(おまけ)
文中にたまに出てくる「おやじギャグ」は著者の特徴でしょうか...。63916
posted by Silent Bells at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

とっても寝不足.....

あー
ノートPCのディスク交換に時間を取られたせいか、とっても寝不足。
(ディスク交換のせいにするか63912
なんとなく眠い...63910
仕事だというのに... まぶたが重い(こら63838
posted by Silent Bells at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと

『 ヤマケイポケットガイド 9 チョウ・ガ 』

文庫本サイズだけれど、子供の頃、昆虫の図鑑を見ていたような感じ。


チョウ・ガ
著者名:松本克臣
出版社:山と溪谷社
出版年:1999.03
ISBN :4635062198


ちょっとこれも季節外れ(63916)ですが、
蝶、蛾の種類ごとの解説(写真つき)です。
チョウの写真を撮った場合、あとからどの種類かを見分けるのに
便利そうです。63647
posted by Silent Bells at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物/植物

(復旧)PCが...!!

このままだといつクラッシュするかわからない...。
ほうっておくわけにも行かず、とにかくディスクを交換。
職場近くにあったパーツショップで見たところ、
ノート用は殆ど品切ればかり....(おいおい63916
仕方なく在庫があるものを買うことに。
(しかし、40GB のディスクが9,000円しないんですね。儲かるのだろうか?)

交換作業は予想したとおり時間がかかりました。
大体2時間ぐらいかな。(残業で遅く帰った身にとっては貴重な時間が取られるのが...63915
かかった時間の大半は VAIO の分解と組立作業。
しかも液晶部分とのヒンジがなんだかおかしい。
いつ壊れてもおかしくなさそうな(無理やり分解したんだから仕方ないけれど)...63916
とにかく復旧。
新しいディスクは今のところ快調に動いています。

ちなみに今回トラブルを起こしたディスクがこれ。
(注意:この型番のディスク全てに問題があるわけではありません
多分、この個体だけのトラブルでしょう)


hdd1_s.jpg


今までお疲れ様でした...
posted by Silent Bells at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと

2005年12月15日

ブックカバー

書店で本を買ったとき、
ブックカバーつけますか? と聞いてくれる店員、
何も聞かずにブックカバーつけようとする店員、
何も聞かずにブックカバーをつけない店員、
なぜか対応が違いますね..。
同じ店でも店員さんによって違うようです。
一定のルールとかはないのかな?

一応、私はブックカバーいらない方なんですが...
posted by Silent Bells at 13:02| Comment(3) | TrackBack(1) | たわごと

『 鳥インフルエンザ完全防御マニュアル 』

風邪がはやっているようですが、
さらに恐ろしいことになる前に..


鳥インフルエンザ完全防御マニュアル
著者名:ジョー・レビル
出版社:イースト・プレス
出版年:2005.12
ISBN :4872576365


鳥インフルエンザが変異した新型のウィルスが広がると、
日本国内だけでも感染者最大2500万人、死者最大64万人になるといわれています。
そうなる前に対策だけでも知っておいた方がいいか。
posted by Silent Bells at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康/病気など

PCが...!!

今日、会社用のノートPCを起動しようとすると、
ディスクエラーのメッセージが...
こんなのです。screen-1s.jpg

なになに、中身を早くバックアップしてディスクを交換しろだって...!!
念のためにデータを全てバックアップする。
もともと、今のディスクにしてからトラブルが多発していたので、
そろそろディスクの寿命なのでは、と思われるところ。

これを機に新しいノートPCに買い換える、という方法もあるのですが、
なかなか気に入ったのが無い、ということで新規購入に踏みきれない。
とりあえずはディスクを交換して今のPCのまましのぐか。
しっかし、VAIOを分解するのって、結構面倒で時間かかるのですね〜...。

ディスクの調子が悪いのは前からわかっていて、
ずっとそのまま使いつづけていたのですが、
何らかの手をうたなくてはならなくなりました...。
posted by Silent Bells at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと

2005年12月14日

『 島の名前 日本編 』

日本には多くの島があります。
というか、日本全体が島ですね。


島の名前 日本編
著者名:中村庸夫
出版社:東京書籍
出版年:2005.09
ISBN :4487800471


全国の島の航空写真や名前の由来などが紹介されています。
有名な島はともかく、殆ど無名の無人島や、湖の島も
紹介されていたりいます。
それでも全国全ての島、というわけにはいかないでしょうが...

自分の出身地にある島が6つも紹介されていたのはちょっと驚き。

あとは、陸続きで実際は島でないものとか、
埋め立てで出来た人工島もいくつか紹介されています。
ちなみに、領有権が争われている島も紹介されています。

最初から最後まで一度に通して読むよりも、
ある部分だけ読む、というのでもいいかも。
読む、というよちも見る、眺めるという方が合ってるかもしれない本です。

ちょっと残念な部分は、文章だけの紹介で写真が無い島が
いくつもあること。
できれば、載せてある島は写真も全て載せて欲しかった気がします。
posted by Silent Bells at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 地理/気象

フニテル −『 全国フシギ乗り物ツアー 』(3)

「フニテル」 − 名前だけだとどんな乗り物なのか想像すらつかない...

全国フシギ乗り物ツアー
著者名:二村高史
出版社:山海堂
出版年:2005.10
ISBN :4381085841


簡単に書くと2本のロープを掴んで進むロープウェイ。
いや、大きさからだとゴンドラか。
長所は「風に強い」のだそうで、
それならばスキー場のゴンドラとして導入して欲しいものです。
冬場は風が強いことも多く、風が収まるまでゴンドラが止まることもよくあります。
架け替えるのは大変かもしれないけれど...
posted by Silent Bells at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

『 辞めるな!キケン!! − 転職・起業に関する26のカンチガイ!! 』(3)

もうちょっと追記。

辞めるな!キケン!!
著者名:森永卓郎
出版社:ニッポン放送
出版年:2004.11
ISBN :459404848X


・「会社は雇用者を簡単には解雇できない」
  その代わりに希望退職を募るとか、本人が自分から辞めたいと言い出すように
  仕向けるとか、よくありますね。
  そういうことは、以前にいた会社でも見てきました。

・「希望退職に応えるなんてもってのほか」
  うーん、どちらともいえないような...
  でも「前向きに会社に踏みとどまるための処方箋」
  と帯にも書いてある本ですからね...。

・会社を辞めたい人の年収別・一日の平均労働時間
  巻末のグラフ。
  実際のこの本のグラフを見てもらえれば一目瞭然ですが、
  「確かにそうかも知れない」という結果です。
  年収にあまりこだわりすぎるな、ということでしょうか。
posted by Silent Bells at 00:09| Comment(1) | TrackBack(1) | 働くということは

2005年12月13日

『 その時歴史が動いた 日露戦争編 コミック版 』


その時歴史が動いた 日露戦争編 コミック版
著者名:NHK取材班
出版社:ホーム社
出版年:2005.12
ISBN :4834273490


日露戦争に関係する5話で構成されています。

・ロシア皇太子襲撃事件
・日露開戦
・二○三高地
・日本海海戦
・ポーツマス講和会議

この戦争で日本はロシアに勝利したことになっているけれど、
本当に勝っていたのか...?
この戦争の後、日本が帝国主義を加速し、
太平洋戦争に突入していったことを考えると、
日露戦争でロシアに勝った、という事実だけが
一人歩きしていたのではないかとも思えてくる...。

そういうところはこの本には書いてないけれど、
本当は負けていてもおかしくなかった、ともいえるほど
犠牲を払った戦争だった、ということは伝わってくるかも...
posted by Silent Bells at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

『 全国フシギ乗り物ツアー 』(2)

追加

全国フシギ乗り物ツアー
著者名:二村高史
出版社:山海堂
出版年:2005.10
ISBN :4381085841


ちなみに、富山県のあの有名な黒部ダムの下流に、
黒部峡谷鉄道というのがあります。
そこにトロッコ電車が走っているのは有名なのですが、
そこからさらに上流、黒部ダムまでは関電の専用トンネルになっていて、
関電専用のトロッコ電車が走っているそうです。
それが数年前から一般に公開されているらしくて、
申し込んで抽選であたれば乗ることができるそうです。

これはこの本で初めて知りました。
posted by Silent Bells at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

『 全国フシギ乗り物ツアー 』

タイトルから想像するほど変な乗り物は書いてはいない。

全国フシギ乗り物ツアー
著者名:二村高史
出版社:山海堂
出版年:2005.10
ISBN :4381085841



大体が、昔の森林鉄道の復刻、保存版とか、
ケーブルカー、モノレール、新交通システムなどが
紹介されています。

森林鉄道の復刻、保存版に関してはそれほど紹介されているものが
少ないので、貴重な本かもしれません。

モノレールは意外といくつか紹介されている。
そもそもモノレールって、それほど変わった乗り物、なのかな?
この本の中で、大阪モノレールは唯一載ったことのあるもの。
新交通システムは、一部特殊なもののみの紹介にとどまっていた。

あと目立つ点では、立山黒部アルペンルートは、ルート毎紹介されています。

一見マニア向け、とも思える本ですが、
森林鉄道の復刻、保存版とか、立山黒部アルペンルートなど、
普通に観光としても楽しめそうなものもあるので、
旅行好きの方にもおすすめかも。
posted by Silent Bells at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道に関して

『 蝶と草花 - 上村和義写真集 』(2)

ちょっと季節外れになりますが...

蝶と草花
著者名:上村和義
出版社:東方出版
出版年:2005.06
ISBN :4885919509


> 蝶の写真を撮るのは、結構難しいです。
> 特に花の蜜を吸いにくるときは、常に羽を羽ばたかせていることが多い。
> なかなか止まってくれないんです。63916

さすがはプロ、というか、きれいに撮ってありますね。
使用レンズを見てもそんなに極端な望遠でもないし、
近づくコツとかあるのかもしれない。
私事ですが、今年の夏だったか、
蝶を撮っていたらファインダー越しに蝶と目が合ってしまい(!?)
そのまま逃げられてしまいました。63916

ちょっと興味深い点は、アゲハチョウとキアゲハは、
よく似ているがそれほど近縁種でもない、と書かれてあること。
確かによく似てますね。
ただ、田舎で育った私には見分けがつきます。
見分けるポイントは、羽の色。
アゲハチョウはクリーム色ですが、キアゲハは本当に黄色っぽい色です。

ちなみにアゲハチョウはこれ。(ご存知だとは思いますが...)
agehachou1-thumbnail2.jpg


ちなみに幼虫は全然見た目が違います。
アゲハチョウは緑色の普通のイモムシ。
キアゲハの幼虫は黄緑に黒や赤などのまだらになったちょっと気持ち悪い色63916
キアゲハの幼虫はパセリによくついていました。

なんだか話が段々それてしまいました...。
posted by Silent Bells at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

2005年12月12日

インターネット利用実態 −『インターネット白書 2005』


インターネット白書 2005
著者名:インターネット協会
出版社:インプレスネットビジネスカンパニー
出版年:2005.06
ISBN :4844321110


今のところ購入予定はなし..。(こら63651

ただし、この本の一部が公表されているようです。
国内ブロードバンド利用者が3000万人突破、全世帯の3分の1に

それによると、2005年12月末で、
インターネット利用者数は 7372万人、
ブロードバンド利用者数は 3224万4000人
になると予想されています。

2005年2月時点で、インターネット利用世帯でのブロードバンド構成比は65.2%(前年48.1%)。
基本的には、ブロードバンド普及が強調されているないようですが、
別の視点で見ると、約 35% はまだブロードバンドじゃない、っていうことです。
これが多いのか、少ないのか。
みなさん、どう判断されますか...?
posted by Silent Bells at 18:14| Comment(2) | 読んでないが勝手に本の紹介

ダイヤルアップ接続の人のことも考えて!

ちょっと画像が大きすぎる!
トップページとか集まってつながるとか、
200kもあるような画像を貼らないで欲しい!
多少減色するとか圧縮率を高くするとかすれば、
今の 1/4 ぐらいにできるんじゃないかな。
世の中、まだ高速回線使っている人ばかりじゃないのに...
posted by Silent Bells at 01:06| Comment(5) | TrackBack(0) | たわごと

『あなたの性格は読まれている! この人はなぜ自分の話ばかりすのか』(4)

やっと半分ほど読了。
しかし、まだまだ先は長い。
ちょっとゆっくり読みすぎか。


この人はなぜ自分の話ばかりするのか
著者名:ジョーエレン・ディミトリアス
出版社:ソニー・マガジンズ
出版年:2001.12
ISBN :4789717771


正直言って内容はすごく濃い(密度が濃い?)です。

ちょっと面白そうな部分があったので、
一部抜粋...
「配偶者が酒飲みで困ると文句を聞かされたあとで、
実は二人はバーで知り合ったとわかって呆れた、なんてことがある。...
(ちょっと省略)...
酒飲みが嫌いなら、アルコールのないところに行けばいいのだ。
宗教を大切にする人に会いたければ、教会や寺院に行けばいい。
知的刺激を求めているなら、大学や図書館に行けばいい。
スポーツ好きはジムにいるだろうし... (続く) 」

ちょっと決め付けすぎかな、そんなに単純にいくか、
とも思えるけれど、
でも、なんとなくそう思えるような気も.....
posted by Silent Bells at 00:50| Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネス系

2005年12月09日

『 知っているつもりで説明できないニュースのことば 』(2)


知っているつもりで説明できないニュースのことば
著者名:池上彰
出版社:幻冬舎
出版年:2004.08
ISBN :4344006674


拾い読みですが、一通り目を通してみると、
意外と広い範囲(ジャンル?)の言葉が載っています。
そんなの覚えて何になるの? という意見もあるでしょうが、
社会人であれば、覚えていて損はないと思います。

ただ、前回も指摘したように今年出てきた言葉は載ってないので、
その辺は要注意。
さすがに
  クール・ビズ、アスベスト、ポスト小泉、村上ファンド、
  振り込みサギ、フィッシング、ニート
などは載ってないですね...。
posted by Silent Bells at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

『 辞めるな!キケン!! − 転職・起業に関する26のカンチガイ!! 』(2)

あとから細かいところを読み直すと、
いろいろ興味深いことが書いてあったりする...。


辞めるな!キケン!!
著者名:森永卓郎
出版社:ニッポン放送
出版年:2004.11
ISBN :459404848X


読んだ中でいろいろ目にとまったこと。
それについて、勝手に感想を入れてみました...。

・「今や資格は武器になりません。
 資格取得に精を出すぐらいなら、自分で仕事をつくり出し、回していく能力を育てましょう」
   ふーん、
   別に資格はそれほど気にしてはいないけれど、本当に大丈夫なのかな.....
   まぁ、資格もってなくても仕事できる人はいるよね...。

・「外資系企業は日本より過酷な競争社会のうえに、撤退する可能性もあります」
   なんとなく納得。
   外資系企業を見てきただけに... (おっと、正体がバレる..)

・「勝ち組」の一生は‥‥ 悲劇かも?
   そーなんですか...
   でも確かにそういう人いるよね。
   受験戦争に耐えて有名大学に入学し、
   大手企業(もしくは お役所)で出世競争に耐えてトップになり、
   でも、結果は汚職で逮捕される...

・「マニアにモノを売るには、売るほうもマニアでなければいけません」
   なるほど。それは当然かも。
   買う側の心理をわかってなきゃ、売れるものは作れないですよね。

・「サラリーマンの方が断然ラクです」
   サラリーマンとフリー、両方経験している身から言わしてもらうと、
   確かにそれはありえます。
   確定申告とか自分でしなくて済むしね。
   あと最近メリットは薄れてきたけれど、保険とか年金とか,,,

・「有給休暇は会社員に認められた当然の権利です。」
   まぁそうですね。
   休めるときには休みましょう。
   どうしても休めないほど忙しい時もあります。
   そういうときに休むと顰蹙ですが、
   そういうときの為にも、休めるときには休んでおきましょう。
posted by Silent Bells at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 働くということは

2005年12月08日

『 知っているつもりで説明できないニュースのことば 』


知っているつもりで説明できないニュースのことば
著者名:池上彰
出版社:幻冬舎
出版年:2004.08
ISBN :4344006674


なんとなくニュースで耳にする言葉。
でも「それ何のこと?」って聞かれたらうまく説明できない..。
そういう言葉について解説されています。
まぁ、何といったらいいか、
いかにも「NHKのアナウンサーが書いた本」という内容かもしれないです。
(こういう書き方でいいのか?)

しかし、この手の言葉って年々新しいのが出てくるから
(新しい言葉が造られる場合もあるし)、
最新のことが反映されていない、という点は注意かも...。
posted by Silent Bells at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス系

『 辞めるな!キケン!! − 転職・起業に関する26のカンチガイ!! 』

(注)別に私が今転職を考えているわけではありません...。

しかし、何か似たタイトルの本があったような気がする...