2005年11月30日

『 通説はウソだった!?教科書が教えてくれない日本史 』(2)

読了。

通説はウソだった!?教科書が教えてくれない日本史
著者名:歴史ミステリー探訪会
出版社:廣済堂出版
出版年:2005.11
ISBN :4331653870



>そういった最新の研究結果や、
>事実とされていることに対する噂話、伝説など
>本当の日本史はこうなのかも、ということに付いても知りたい、
>という方にはおすすめか?

結構判断に苦しむところ63916
通説とされる(教科書に載ってるような)歴史のことについて
曖昧な点があったり、矛盾があったり、または誤解されてるような点があると
指摘されている。
それは多分そのとおりなのかもしれない。
歴史なんて、正確な記録でも残っていない限り分からないだろうし、
そもそも古文書が残っていたとしても、正確な記述とは限らない。
多分これを言い出すときりがないんだろうけれど、1つの古文書からだけで
「・・・はこれが事実だ」と決めるわけにも行かないのでは?

ただ、この本に載っている内容についても
本当かどうかは分からない部分が多いのでは、と思われます。
実際、「実はこうだった」と決めつけている記述は少ないし...。

ある意味、読んでそれほど驚くほどの内容ではなかったかもしれない。
既に定説とされていることが実は違っていた、という話は、
テレビ番組でもよくあったりするから、そのせいか?
posted by Silent Bells at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2005年11月29日

『 tree everyday − Heartの木 』

1本の桜の木の写真集。

tree everyday − Heartの木
著者名:高橋真澄
出版社:青菁社
出版年:2005.09
ISBN :4883502090


1本の桜の木を1年にわたって撮影した写真集です。
癒し系写真集?
木全体の形が63726の形に似ているので、Heartの木と著者が呼んでいるようです。
ほんとにただそれだけの本です...。
それでも、季節によって、時間によって写るイメージは大きく変わるものですね。
posted by Silent Bells at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

『 通説はウソだった!?教科書が教えてくれない日本史 』

まだ読み始めて半分ぐらい。

通説はウソだった!?教科書が教えてくれない日本史
著者名:歴史ミステリー探訪会
出版社:廣済堂出版
出版年:2005.11
ISBN :4331653870


普通に考えて、日本の歴史に触れる機会があるとすれば、
TVのドラマ(例えば大河ドラマとか)、あとは
中学、高校での歴史の授業でしょうか。

歴史の授業というと当然歴史の教科書。
歴史の教科書といえば、太平洋戦争のことでよくもめてますが、
本書では、太平洋戦争の時代ではなく、
もっと昔から明治時代ぐらいまでのことで、
いままで常識だと思われていた内容について
「実は違うのでは」と述べられています。

歴史の実態は、発掘、研究が進むにつれて
新しい事実がわかったりするのですが、
その中には今まで伝説とされていたことが真実だったり、
逆に当然と考えられていたことが実は違っていたりすることがあるようです。

そういう点について本書では書かれてあります。
そういった最新の研究結果や、
事実とされていることに対する噂話、伝説など
本当の日本史はこうなのかも、ということに付いても知りたい、
という方にはおすすめか?
(半分程度しか読めてないので敢えて断言は避けておきます...63916
posted by Silent Bells at 12:54| Comment(0) | 歴史

ブルーマローティー ・『おいしい紅茶の図鑑』


おいしい紅茶の図鑑
著者名:山田栄
出版社:主婦の友社
出版年:2004.06
ISBN :4072420220


128ページに紹介されている「ブルーマローティー」63697
偶然見つけて買ってきました。
お湯を注いでびっくり63912
スカイブルーのような色が出てくる。
「おいおい、飲めるのか.....63916」と最初は心配になります。
2,3分ほうっておくと、黄色っぽい普通のお茶の色に...63697
ずっと見てれば、だんだんと色が変わっていくんでしょうね。

ちなみに、咽や鼻の炎症を抑えるような効果があるそうです。
また、風邪を引いたとき、痰が絡むときに症状が和らぐようです。
愛煙家の方にもおすすめ、とも書いてあります。
(私はタバコは吸わないですが...)

これからの季節におすすめのお茶かも。63893
posted by Silent Bells at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと一息

『 花いっぱい白馬岳 − 3000メートル峰ビギナーへの入門書 』

名前のとおり白馬岳の入門書。
ちょっと季節外れですが...63916
(来年の春頃に紹介する方がいいかも)


花いっぱい白馬岳
著者名:学研編集部
出版社:学習研究社
出版年:2005.06
ISBN :4054028179


あまりページ数は多くないですが、
白馬岳周辺のコースガイド、高山植物の解説、
あと高山へ登るための装備、注意点などがひととおり書いてあるので、
2000〜3000m級の山に初めて登る、という人にはわかりやすいかも。63647

しかし、ページ数の割には値段が高いのが難点。63916
値段の面では入門としてはおすすめできにくい...6391663916
一応、解説DVD付ではあるんだけれど.....
posted by Silent Bells at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI、山岳

2005年11月28日

『山と渓谷 2005/09』


山と渓谷
2005.08.12 発売号
発行サイクル:月刊
出版社:山と溪谷社
雑誌コード:08811-09


今年は持久力が落ちていたため、63916
この月の特集記事を参考にしてみようと読んでいました。
が、そもそも歩き方に問題あり(体力の消耗を抑えた歩き方が出来ない)なので、
大体歩き出して2時間ぐらいで限界、
そこから先は休憩の連続.....
というような恥ずかしい状態でした。63916
posted by Silent Bells at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI、山岳

『山と渓谷 2005/10』


山と渓谷
2005.09.12 発売号
出版社:山と溪谷社
出版年:2005.10
雑誌コード:08811-10


ちょっとしたことですが、
草紅葉として高山植物の葉の写真が出てました。
ほんの数種類ですが...
ただ、これで今まで撮ったことのある花の種類がわかりました。
花の形だけだと似ているものがあって、結構判別が難しいのですが、
葉の写真もでているとわかりやすいですね。
posted by Silent Bells at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI、山岳

『ボビー流 バレンタイン監督の生き方・考え方 』

読了。

ボビー流
著者名:ボビー・バレンタイン
出版社:マガジンハウス
出版年:2005.11
ISBN :4838716192


31年ぶりにロッテを日本一に導いた監督が、
自ら、野球についてや監督として何をすべきか、
について書いている。

後半は、野球に関して著者本人が答えているQA集。

この本を、
単に読み物、というてとらえるか、
野球監督はどうあるべきか、という野球の実用書とてとらえるか、
または、もっと発展して、上司が部下をどう使うか、
いわるゆビジネス書として使うか(そこまで発展させる人がいるかは?)、
それは読む人次第かもしれません。

まぁ、自分としては、文字が大きくて読みやすいので、
今話題の監督が野球についてどう考えているか、という
読み物として単に楽しむこともできるかと思います。
posted by Silent Bells at 03:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 書評一般

2005年11月27日

『ZEUS −神々の遊ぶ地− 竹下光士写真集』

またまた山の写真集(探すと意外とあるものですね)。

ZEUS
著者名:竹下光士
出版社:青菁社
出版年:1996.05
ISBN :4915534987


場所は北アルプス槍ヶ岳、穂高岳周辺。
(実は上高地方面へはまだ行ったことがないです)

稲妻の写真など、よく撮れますね...
(山の上で雷に遭遇すると危ない... 素人だと危険な被写体です:その辺はさすがプロ)
あとは一見昼間に見えるけれど、実は夜景というものもあります。

まさに神々を写してるような写真集。
posted by Silent Bells at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

2005年11月26日

『不道徳講座 平成版』(3)

読む予定と書いてはや4ヶ月...。
やっと読了。63915
しかしながら後半は寝ぼけながら63916読んでいたので、
余り覚えていないかも.....。


不道徳講座 平成版
著者名:テリー伊藤
出版社:ロコモーションパブリッシング
出版年:2005.05
ISBN :4862120016


自分の行き方(訂正63916)生き方に悩んでいる人は読んでみてもいいかも。
ただ、○○な人はこうすればよい、なんてアドバイスが書いてあるわけではないです。
実は最初から最後まで読んでみて、途中でなんだかよく分からなくなってしまった。
読み終わって、再度目次に目を通すと、
何を書いていたのかがなんとなく思い出せた、そんな気になりました。
最後の章でまとめで結んでないからかもしれない。
(いや、単に寝ぼけながら読んでいたからかも...63916

一度に全部読むとかえって混乱する、そんな印象もちょっとありました。
目次を一通り見て、興味あるそうな部分だけ読む。
それでもいいかもしれない。
posted by Silent Bells at 02:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 書評一般

2005年11月25日

『あなたの性格は読まれている! この人はなぜ自分の話ばかりすのか』


この人はなぜ自分の話ばかりするのか
著者名:ジョーエレン・ディミトリアス
出版社:ソニー・マガジンズ
出版年:2001.12
ISBN :4789717771


電子メールでコミュニケーションをとることって結構多いです。
でもメールでのやり取りには限界があって、
どうしても自分の意図が伝わらない、と感じたときは
直接話すことも必要ですね。
(電子メールでしかやり取りできない場合もあるかもしれないですが...)

そういう時、相手の考えてることとか、
自分の行ったことに対する相手の反応が推測できれば、
話すことは随分と楽になるかもしれません。
そのためにはどうすればいいか、
そういうことなどが書かれてあります。

他人とのコミュニケーションをとるのが苦手な身としては、
多分学ぶ点はおおいにあり?
ただし、この本に書いてあることが全てではないかもしれない。
(当たり前か63916
1冊本を読んだところで、相手の考えてることが全てわかるほどは甘くないだろうし、
でも読んでみる価値はあるかも。
posted by Silent Bells at 19:40| Comment(1) | TrackBack(0) | ビジネス系

『日本地図から歴史を読む方法 2 KAWADE夢新書』


日本地図から歴史を読む方法 2
著者名:武光誠
出版社:河出書房新社
出版年:2000.07
ISBN :4309502024


「日本地図から歴史を読む方法」の続編。
地理と歴史は密接に結びついている。
歴史上の戦いが何故この場所であったのか。
戦いの勝敗が決したのには、その場所の地形が大きく関わっている。

歴史の本だけを読んでいては解からないことも、
地図を見ながらだと解かることもある。
そういう本です。

前編と同じく、日本史を別の視点から考えるにはいいかもしれません。
posted by Silent Bells at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 地理/気象

『日本地図から歴史を読む方法 1  KAWADE夢新書』


日本地図から歴史を読む方法
著者名:武光誠
出版社:河出書房新社
出版年:1998.06
ISBN :4309501494


地理と歴史は密接に結びついている。
何故京都が都(平安京)を築く場所として選ばれたか。
何故東京は現代日本の首都となったのか。
何故、この町は港として発展したか、など。

地理上の条件が大きく街づくりと関わっていること
地理と歴史は大いに関係があることが書いてあります。

日本史を別の視点から考えるにはいいかもしれません。
posted by Silent Bells at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 地理/気象

『その時歴史が動いた 智将・猛将編 コミック版 』


その時歴史が動いた 智将・猛将編 コミック版
著者名:NHK取材班
出版社:ホーム社
出版年:2005.08
ISBN :4834273415


知将・猛将編の内容は以下のとおり。

・義経は何故死んだのか
  今年大河ドラマでやってますから、敢えて書く必要もないですね。
  (実は見てないんだけれど...63916

・悲劇の英雄 楠木正成の実像
  鎌倉時代末期の元は身分の低い武将。
  知略を駆使した集団戦法は、ある意味源義経と似たところがあるかも。

・武田信玄 地を拓き、水を治める
  上杉謙信との戦いは有名、でもそれ以外については?

・信長と道三 改革者を生んだ非常の絆
  斎藤道三は織田信長に家督を譲った!?

・関ヶ原合戦 家康謎の大突撃
  関ヶ原合戦の知られざる一面。

後半の戦国時代の武将には興味ある方も多いのでは?
でも、楠木正成の実像とかも結構面白いです。
たまに武士らしくない部分もあったり...。
名武将といわれた人たちの実像を知るにはいいかも。
コミックなんで解かりやすい... と思います。
posted by Silent Bells at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2005年11月24日

『日本史の旅 - 京都の謎』(3)


京都の謎
著者名:奈良本辰也
出版社:祥伝社
出版年:1986.02
ISBN :4396310064


歴史の大きな分岐点に関する記述は多いです。
ちょっとネタばれになりますが、
・白河上皇
・平清盛
・後白河法皇
・源義仲
・源義経(鞍馬)
・足利義政
などなど。

京都に限らず、日本史に興味ある人にもお勧かな...。
posted by Silent Bells at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 地理/気象

『その時歴史が動いた 戦国挽歌編 コミック版』

読了。
NHKで毎週水曜日に放送されている番組のコミック版です。


その時歴史が動いた 戦国挽歌編 コミック版
著者名:NHK取材班
出版社:ホーム社
出版年:2005.04
ISBN :4834273326


一つ一つ内容を見ていくと、
・キリシタン禁制―秀吉・ヨーロッパと対決す
・日本の運命を背負った少年たち―天正遣欧使節・ローマ教皇謁見の時
  この2つは基本的には定説として言われている内容とそんなに変わりなし、か。

・家康、人生最大の危機3日間―大脱出!伊賀越えの先に天下が見えた
・外様大名はこうして生き残った!―家康に勝利した逆転の戦略
・「関白」対「源氏長者」―家康・秀吉「姓」をめぐる知られざる攻防
  この3つは歴史が語られる上でも、それほど詳しく触れられない部分。

・新発見!大坂城は超ハイテク要塞だった―秀吉vs家康「堀」をめぐる攻防の真相
  おそらく発掘調査で始めて明らかになった内容。

こうやって少しずつ歴史の解釈って変わっていくのかも。
posted by Silent Bells at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

『 「海底遺跡」超古代文明の謎 − 科学で挑む文明の起源! 』(2)

読了。

まず前回の記事の訂正から63916

>いわゆる四大文明よりもはるか以前に高度な文明が存在したのか。
>そういうことについてふれてあるようです。

と書いたが、正確には、
「いわゆる四大文明はるか以前に、四大文明に至るまでの文明が存在したのではないか。
そういうことについてふれてあるようです。」
でした。
ちょっと目を通しただけで憶測で書くべきじゃないですね63915


「海底遺跡」超古代文明の謎
著者名:
出版社:講談社
出版年:2005.11
ISBN :4062569795


で、本題ですが...

四大文明は古いものでいまから6000年前ぐらいに誕生したといわれています。
が、そんな高度な文明が突然誕生するはずがない。
きっとそこまでに至る文明の遺跡が残っているはずだ。

という観点で、海底に眠る遺跡の調査を行っている。
そういうことが書いてあります。
ただ、こういう調査を行っているのが基本的には自然科学者、海洋学者達で、
本来こういうことの調査をすべき考古学者、人類学者達はなぜかこういう説に
否定的、などどいうジレンマもあるようです。

なぜ海底に遺跡が眠っているのか?
アトランティス大陸と言われていた場所はどこにあったのか?
こういうことについても書いてあります。


ちなみに、地球は今温暖化への道をたどっていますが、
2000年後には再び氷河期に向かうらしいです。
ここで興味があったのは、氷河期になったとき日本がどうなるかということ。
今よりもっと雪が降るのかな? 63650
それについても述べられています。しかも根拠ありで63650

科学の力での検証の本なので、
今の科学で説明できないようなことまでは書いてありません。
そういう意味ではこの手の本としては地味な方かも。
しかし、それゆえ説得力はあります。

もっとも、今の科学で地球上の全てが説明できるのか、
といわれれば、それは No じゃないでしょうか。
まだまだ人間にはわからない、解明されていないものがたくさんある、
そう思いたいです。
63893
posted by Silent Bells at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2005年11月23日

『大地の詩 Healing Photo+Card Book 7 』

あれ、同じような風景?
と、よく見たら 「いつもみたい空」 と著者(写真)が同じですね...。
(買う時に気付けよ!と言われそうです63916


大地の詩
著者名:高橋真澄
出版社:ピエブックス
出版年:2005.08
ISBN :4894444607


同じような風景が広がる写真集。
ただこちらは本のタイトル通り、大地がメインらしい。
でも一緒に移っている空もきれい。
中を切り離してポストカードとしても使えるようですが、
なんだか切り離すのがもったいなくて...

ちなみに、こちらの本には写真の撮影地が明記されています。

それにしても、北海道って行ったことが無いけれど、
こんな広々としたところがあるんですね...。
写真だからそう見えるのかな?
ま、いいか。

こんな場所にいると時間の流れ方も違って感じるのかも...。
63838
posted by Silent Bells at 11:36| Comment(2) | TrackBack(1) | 山岳写真集など

『 「海底遺跡」超古代文明の謎 − 科学で挑む文明の起源! 』


「海底遺跡」超古代文明の謎
著者名:
出版社:講談社
出版年:2005.11
ISBN :4062569795


まずは購入。
読むのはこれからです。

いわゆる四大文明よりもはるか以前に高度な文明が存在したのか。
そういうことについてふれてあるようです。
posted by Silent Bells at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

『 sky everyday − いつもみたい空 』


いつもみたい空
著者名:高橋真澄
出版社:青菁社
出版年:2005.07
ISBN :4883502074


空の写真集。
場所は書いてないけれど、著者の紹介から判断して多分北海道。
(と勝手に決めつける..63916
一日中空を眺めて暮らしているらしい...

いいなー。
そんなところで暮らしてみたい...。
63647
posted by Silent Bells at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など

2005年11月22日

『その時歴史が動いた 信長・秀吉・家康編 コミック版』(2)

最初に書いた記事をなんとか思い出して復旧させてみました63915
でもちゃんと覚えてないので変わってしまってるかも...63916


その時歴史が動いた 信長・秀吉・家康編 コミック版
著者名:NHK取材班
出版社:ホーム社
出版年:2005.07
ISBN :4834273385


NHKで毎週水曜日に放送されている番組のコミック版です。
シリーズものになっていて、この本では信長・秀吉・家康のみとりあげてあります。

「この番組なら全部見ている」っていう人だと読んでもあまり新鮮味はないかもしれませんね。
ただ、1つの章=1放送分にはなってないような印象も受けたので
(単に当時の放送の内容を忘れてるだけか?)、
番組見た人でも楽しめるかもしれません。
posted by Silent Bells at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

『その時歴史が動いた 信長・秀吉・家康編 コミック版』

読了。

その時歴史が動いた 信長・秀吉・家康編 コミック版
著者名:NHK取材班
出版社:ホーム社
出版年:2005.07
ISBN :4834273385


あくまでもコミック形式ですが、
普通の歴史書などではあまり取り上げないだろう点についても
多くかかれてあるので、その点は日本史を知っている人にも
読んで欲しいと思われる本ですね。

あと、各章末にある「もしもコーナー」は、内容は基本的に真剣に
考えないこと。考えるだけ損。適当に受け流した方がいいでしょう。

本文の流れは十分だと思いますが、
あえていうと、会話吹き出しが小さくて、目の悪い私にとっては
読みづらい、というのが難点かな、と思いました。

なんだか寝ぼけていたのか
同じ記事に上書きしてしまい、
しかも最後の方わけわからないことを書いていた...63916
(一応訂正しました...)
posted by Silent Bells at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2005年11月20日

『京都紅葉名所 Kyoto momiji collection 』-Report-

この本を参考に実際に行ってきました。

京都紅葉名所
著者名:水野克比古
出版社:光村推古書院
出版年:2003.10
ISBN :4838103239


書かれている情報を参考に、
行けそうなところ(交通の便利なところ)を
ピックアップして本日紅葉撮影に行ってきました。
行った場所は以下のとおり。
 仁和寺
 銀閣寺(注:この本では紹介されていません)
 哲学の道
 南禅時
 勧修寺

(金閣寺、銀閣寺は何故かこの本では紹介されていません。
あえて外してあるので何故なのかな?)

移動距離はちょっと多めにしてみました。
西は右京区から東は山科区(の南の方)まで。
これでも1日あれば廻れるようです(ただし8時間ぐらいかかりましたけれど63915)。

仁和寺、勧修寺は比較的人も少なくてゆっくり落ち着いて撮影できました。
が、銀閣寺は大変。
ただでさえそれほど広くないところに人、人、人、...です63915
(身動きがとれないほどではなかったですけど)
南禅時も人が多かったですが、かなり広いのでそれほど混雑しているような
印象はありませんでした。
大体どこも今がピークか、もう数日先がピークかぐらいでしたが、
哲学の道はピークを過ぎて終わりかけ、のようです。

しかし、今日1日で撮影した枚数が903枚...63916
これを今から整理しなきゃならないのか6391563915

以上、書評というより紅葉レポートになってしまいました...
posted by Silent Bells at 19:07| Comment(3) | TrackBack(1) | 山岳写真集など

『歴史上の信じられない「偶然の一致」』 (5)

いつまでもちびちびと読んでても63912しょうがないのでとにかく読了。
少しずつ読んでた理由は.... 単に時間と読む気がなかっただけ(←63906)。



歴史上の信じられない「偶然の一致」
著者名:歴史ミステリー探訪会
出版社:廣済堂出版
出版年:2005.10
ISBN :4331653862



予言に関しては、なんとなく説明を読んでも
「なんだか強引に結びつけてる」というようにも思えます。
数値、暗号とか、スキップコードとか...
その手のことに興味ある人には有意義な内容かも。

別に予言とか超能力とかを否定するわけじゃありません(念のため)。
ただなんとなく「うさんくさい」ように感じる部分もあったので...

後半は、全く違う時代、もしくは場所に生きた人物に共通点がある、
もしくは処刑、自殺に負い込まれたはずの人物が別の人物として
その後も生きつづけた... という内容。
こちらの方が、買う時に期待していた内容に近いのかもしれない。

歴史を知りたい人、というよりも
予言とか超能力に興味のある人向け、でしょうか。

多くの項目についてかかれてあるので、
1つ1つについての記述はそれほど多くありません。
それぞれのことをもっと深く知りたい人は
別の本を探した方がいいかも。
posted by Silent Bells at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

『四式戦闘機疾風』− 大戦末期にベールを脱いだ陸軍航空隊の最終兵器

はっきりいってマニアックな本です63916
ですが子供の頃に戻った気分で読みふけってしまいました...63739
おかげて気がつけばすっかり夜も更けてしまってる...639166391663916


四式戦闘機疾風
著者名:
出版社:学習研究社
出版年:2004.07
ISBN :4056035741


昔からこの飛行機の名前は知ってました。
「戦時中の日本の最速機」
「戦争末期に投入されたためその性能を十分に生かせなかった」
などなど。

私がイメージとして持っていたのは、
「速度が速く、武装も強力だが見た目はあくまでもシンプル、スマート...」というようなもの。
兵器という物騒なものですが、単純に「モノ」としてみた場合、
ある意味理想的かな、と。
(そういう意味では先日書いた「戦艦大和」は失格。理由は、当時の軍艦としては遅い方だから)

ただ現実はちょっと違ってました(違っていたような気になりました、かな)。
斬新なことをせず、あくまでも保守的なデザイン、
最新でなく、あくまでも手堅く選ばれたエンジンなど。
(これ以上詳しいことは書かないので読んでください。「興味があれば」の話ですが...)

軍事ヲタク向けの本?
昔軍人だった人の懐古趣味のための本?
いかようにもとれると思いますが、
読んだ感想は「結局アメリカの物量作戦には勝てなかったのか」、
「無謀な戦争だったんだな」ということ。
でも行き着く先がそれだけじゃちょっと悲しすぎる...。

昔は、日本にもアメリカに負けないぐらいの飛行機を作る技術があったんだ、
ということにしておいた方がいいんでしょうか。
「兵器の解説」の評価は難しいです....。


続き (2006/7/22 追加)
posted by Silent Bells at 00:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 航空機、宇宙

2005年11月18日

『日本史の旅 - 京都の謎』(2)

平安京へ遷都してから明治維新まで千年余り。

京都の謎
著者名:奈良本辰也
出版社:祥伝社
出版年:1986.02
ISBN :4396310064


本書では、桓武天皇が平城京(奈良)から長岡京へ、
さらに平安京へ遷都した時代から、明治維新の頃までを
「なぜ○○○○は***なのか」ということに焦点をあてて解説してある。

タイトルにあるように「謎」の紹介、というよりも、
京都の歴史を別の方向から見た、というか、
多分、学校の日本史では教えないような部分など解説してあるようです。

京都の愛着のある人、
京都の住んでいたけれど、実は京都についてよく知らないという人、
そういう人に読んで欲しい本です。63911






(以下ネタバレ含む)
posted by Silent Bells at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 地理/気象

2005年11月17日

『歴史上の信じられない「偶然の一致」』 (4)


歴史上の信じられない「偶然の一致」
著者名:歴史ミステリー探訪会
出版社:廣済堂出版
出版年:2005.10
ISBN :4331653862


「最後が「0」の年に当選した大統領の度重なる非業の死」
ほー、確かにアメリカ大統領の就任は20年おきに最後が「0」の年、ですね...
で、そのたびに何人もの大統領が暗殺されたりしているらしい。63651
最近では、1960年のケネディ。63651
1980年のレーガンは未遂だけれども、暗殺事件に遭遇している。63651
2000年就任の現大統領は...63912

しかしどこに根拠、というか理由があるんだろう......
posted by Silent Bells at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

『日本史の旅 - 京都の謎』

なんとなくタイトルに惹かれて購入(衝動買い?)

京都の謎
著者名:奈良本辰也
出版社:祥伝社
出版年:1986.02
ISBN :4396310064


京都に6年ほど住んでいた(過去形63916)身としては、
何か興味を惹かれそうな本。

まぁ、千年も都であった場所だけに、いくらでも謎はありそう.....
(続く... のか63912
posted by Silent Bells at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 地理/気象

『デザイン馬鹿 BAKA』

マルチクリエイターを名乗る著者の過去の作品集と、
どういう環境からこのような作品が生まれてくるかについて。


デザイン馬鹿
著者名:ヒラヤマユウジ
出版社:エイ出版社
出版年:2005.11
ISBN :477790461X


マルチクリエイターって?
イラスト、デザイン、漫画、写真など、全て含んでいるらしい。
とにかく何かを創ることが楽しいらしい。

クリエイターは夜12時を過ぎてからが創作意欲が湧いてくるらしい。
(一般論かどうかは不明。あくまでも著者が書いていること)
......
私はデザインはやってないけれど、一応モノ作りの仕事をやってます。
そういう意味ではなんとなくわかるような気も...
午前中はペースが遅かったりするし( ←こら6390663651

ところで、「つくる」って、
   創る
   造る
   作る
などあるけれど、使い分けが難しい....
自分のやってることは「作る」? 「創る」?
「造る」ではなさそう....
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2005年11月16日

『歴史上の信じられない「偶然の一致」』 (3)


歴史上の信じられない「偶然の一致」
著者名:歴史ミステリー探訪会
出版社:廣済堂出版
出版年:2005.10
ISBN :4331653862


「聖書に隠された暗号を解くと、歴史的大事件が浮き上がる!」 - スキップコードで隠された預言 -
「宮下文書 には最新の地質学が書かれていた」
「タイタニック号の沈没が預言されていたこれだけの証拠」
「ケネディ暗殺は犯人の名前まで予言されていた」
うーん、
この手の予言は、どう判断していいのやら..63912
既に起こったことに関しては後からこじつけた、といえばそのようにもとれるし、
いかようにも判断できそうです。
まぁ、どれも2〜3ページに書いてあるので、
それほど深く根拠を説明してるわけでもなさそう...。

予言といえばノストラダムス。
しかし、636511999年に人類が滅びる63651、ということを真剣に研究してた人たちは、
今は何をやっているのだろうか....?
(話がそれてしまった63915
posted by Silent Bells at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

『歴史上の信じられない「偶然の一致」』 (2)

とにかく最初から読んでみる...

歴史上の信じられない「偶然の一致」
著者名:歴史ミステリー探訪会
出版社:廣済堂出版
出版年:2005.10
ISBN :4331653862


まずは「聖徳太子」。
おお、なつかしい63911
壱万円札と五千円札の肖像の人ね...(いつの話じゃっ63906
それはどーでもいいとして63916
その後の日本の出来事を予知した事を言ったり、記録に残したりしているらしい。
まぁ、聖徳太子って元々いろんな逸話のある人物で、
キリストと同じく馬宿で生まれたとか、十人の話を一度に聞き分けたとか。
極端なのでは、聖徳太子は実はキリスト教徒だったとか、
実在しない人物じゃなかったのか、という説もあるぐらい。
何が真実かわかりませぬ...63916

「ヨハネ黙示録が暗示する悪魔の数字666」
なんとなくこじつけっぽいようにも思える。
しかし、阪神大震災と(その前年の)ロサンゼルス大地震、
湾岸戦争がいずれも 1/17 というのは単なる偶然か...?
posted by Silent Bells at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2005年11月15日

『あっ!不思議な旅の「心理テスト」』(中途で挫折)


あっ!不思議な旅の「心理テスト」
著者名:いとうやまね
出版社:三笠書房
出版年:2005.06
ISBN :4837962920


途中まで読みかけて、しかも途中の質問に
1つ1つ答えていたが、何ページが進んだところで
「ひょっとして、これ女性向に書かれた本では」と気付いた次第...。6391663916
ちょっと不覚。63909

さてこの本どうしようか..63912(思案中)
posted by Silent Bells at 01:15| Comment(3) | TrackBack(1) | 人の心理

『歴史上の信じられない「偶然の一致」』
あの事件は本当に「偶然」だったのか!?

なんとなく面白そうだったので...。

歴史上の信じられない「偶然の一致」
著者名:歴史ミステリー探訪会
出版社:廣済堂出版
出版年:2005.10
ISBN :4331653862


興味ある部分としては、
・ノアの方舟は実在する?
・チンギス・ハンと源義経を結ぶ偶然の一致
・戦争の前になぜか起こるアメリカへの先制攻撃
・沖縄の海底に巨大神殿。ムー大利軸伝説との一致
・9.11 テロの裏側には数々の偶然の一致がある
などです。

しっかし、今日は非常に眠いのでここまで...63910
さて、いつ読み切れることやら。63916
posted by Silent Bells at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2005年11月14日

『大阪破産』その日はいつか?日本初の大都市の崩壊(4)


大阪破産
著者名:吉富有治
出版社:光文社
出版年:2005.10
ISBN :433493367X


第1章 未来シミュレーション・大阪底なし沼
についてもう少し。
57ページに、大阪府下各自治体ごとの所得指標が書かれた地図があります。
これを見ると、所得の高い層が多いのが吹田、豊中、池田、箕面あたり(ほー63893)。
ついで、茨木、高槻、枚方あたり。
大阪市は、この図からではどの区も同じになってますが、
いずれも下から2番目ですね...。63897
何故か、守口、門真、大東のあたりと泉南(堺よりも南)がいちばん低い。
いったい何故でしょうね? 理由は不明。

この本では、あくまでも大阪市在住者の所得が、郊外に比べて低い
ということを強調してるようです。
これが「大阪破産」になるともっとその傾向が強くなるらしい。63909

もうひとつ。

「大阪破産」になる直前から企業の大阪脱出(東京、名古屋方面へ)が増加する。
と書いてあり、その理由として、法人税、固定資産税の税率UPと社員の交通費のUP
が挙げられているが、交通費のUPについては少し疑問。
というのも、「大阪破産」で、地下鉄は値上げされても、
・JRや私鉄まで値上げされるわけではないこと。
・遠距離通勤者はJRや私鉄に払う額の方が(地下鉄に比べて)大きいこと。
・仮に東京に移転した場合、首都圏の方が遠距離通勤者が多いと思われる。
ということを勝手に63916推測すると、交通費のUPだけを見た場合、
東京に移転したところで交通費は減るどころが、かえって増加するのでは?
と思えます。

ということの根拠を得るために情報を探そうとしたが、
そう簡単に見つかりません。63873
なので今のところ上記の件は単なる憶測です....。63916
ま、いいか。
別にこのことを研究してるわけでもないし...(こらこら63906
posted by Silent Bells at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評ついでに言いたい放題