通説はウソだった!?教科書が教えてくれない日本史 著者名:歴史ミステリー探訪会
出版社:廣済堂出版
出版年:2005.11
ISBN :4331653870
>そういった最新の研究結果や、
>事実とされていることに対する噂話、伝説など
>本当の日本史はこうなのかも、ということに付いても知りたい、
>という方にはおすすめか?
結構判断に苦しむところ
通説とされる(教科書に載ってるような)歴史のことについて
曖昧な点があったり、矛盾があったり、または誤解されてるような点があると
指摘されている。
それは多分そのとおりなのかもしれない。
歴史なんて、正確な記録でも残っていない限り分からないだろうし、
そもそも古文書が残っていたとしても、正確な記述とは限らない。
多分これを言い出すときりがないんだろうけれど、1つの古文書からだけで
「・・・はこれが事実だ」と決めるわけにも行かないのでは?
ただ、この本に載っている内容についても
本当かどうかは分からない部分が多いのでは、と思われます。
実際、「実はこうだった」と決めつけている記述は少ないし...。
ある意味、読んでそれほど驚くほどの内容ではなかったかもしれない。
既に定説とされていることが実は違っていた、という話は、
テレビ番組でもよくあったりするから、そのせいか?