新円切替 著者名:藤井厳喜
出版社:光文社
出版年:2004.05
ISBN :433493336X
タイトルからしてちょっと物騒な本です。
しかし、買ってかっら気付いたのですが、2004年の本だったんですね。ちょっと不覚。
2004年と2005年、1年違いでひょっとしたら何か変わってるかもしれない。
いい方向か悪い方向かは分からないですが... この手の経済の分析本(?) は
できれば最新の状況について書いてある方が確実だと思われるし......
国家が大赤字で破産。それも大問題ですが、
大阪府も大阪市も同じようなものじゃないでしょうか。
(話が本の内容関係ない方向にいってしまいますが...)
大阪市第3セクターの大阪ドームは更生手続きの開始が決まったというし、
おまけに近鉄球団もなくなってホームグラウンドにしている球団もなし。
大阪府第3セクターのりんくうタウン りんクウゲートタワー には
巨額の税金が投入されるというし。(しかも立て直す見通しはあるのか?)
税金が投入されるぐらいだったら、費用かかってもいいから爆破するなりして
解体 or 破壊してしまった方がマシ、と思えてしまうのは私だけでしょうか.....


