2005年10月31日

『新円切替 - 国家破産で円が紙くずとなる日』

購入しただけ。読むのはこれから。

新円切替
著者名:藤井厳喜
出版社:光文社
出版年:2004.05
ISBN :433493336X


タイトルからしてちょっと物騒な本です。
しかし、買ってかっら気付いたのですが、2004年の本だったんですね。ちょっと不覚。
2004年と2005年、1年違いでひょっとしたら何か変わってるかもしれない。
いい方向か悪い方向かは分からないですが... この手の経済の分析本(?) は
できれば最新の状況について書いてある方が確実だと思われるし......

国家が大赤字で破産。それも大問題ですが、
大阪府も大阪市も同じようなものじゃないでしょうか。
(話が本の内容関係ない方向にいってしまいますが...)
大阪市第3セクターの大阪ドームは更生手続きの開始が決まったというし、
おまけに近鉄球団もなくなってホームグラウンドにしている球団もなし。
大阪府第3セクターのりんくうタウン りんクウゲートタワー には
巨額の税金が投入されるというし。(しかも立て直す見通しはあるのか?)
税金が投入されるぐらいだったら、費用かかってもいいから爆破するなりして
解体 or 破壊してしまった方がマシ、と思えてしまうのは私だけでしょうか.....
posted by Silent Bells at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評ついでに言いたい放題

『ドキュメント戦艦大和 新装版』

莫大な建造費をかけ極秘裏に建造された世界最大の戦艦。
当時の日本の技術を結集して造られたにもかかわらず、
戦いの変化(航空機主体の海戦)についてゆけず、
活躍の舞台のないまま海の藻屑と消えてしまった悲劇の戦艦。
それが「大和」です。
(同型艦は武蔵と、途中で空母に設計変更された信濃)



ドキュメント戦艦大和 新装版
著者名:吉田満
出版社:文藝春秋
出版年:2005.10
ISBN :4167349043



一つ前の『もったいない』という本に
「軍事費はもったいないものの最たるもの」というような記述がありました。
その本の次にこういう本の感想を書くのも
ちょっと変かもしれませんが.....

内容は、戦艦大和の最後の作戦「沖縄徳行作戦」が発令されてから
大和が沈没するまでを、日米の生存者の証言をもとに書かれてあります。
証言者別に(おそらく)同じ事が何度もかかれていて
時間が前後して話を理解しにくいのと、
作戦の命令文が当時の表現「漢字+カタカナ」のままで記述されていて
読みづらい面もあります。

終戦間近の日本がどんなに悲惨な状況だったか、というのも
船を動かすための油さえ殆ど残っていない、という記述からも
想像できます。
そんな悲惨な状況の中、再び戻ってくることが出来ない作戦に
出撃せさるを得ないところに、悲劇を抱いてしまうのでしょうか...。
当時のアメリカ軍の圧倒的な物量に対抗するには、
特攻しかかなった、というのも悲しいことです。
それが戦争の現実なんですね。

ところで、話がちょっとずれますが、
「特攻」って何かに似ていませんか?


そう、今特にイラクで起きている「自爆テロ」です。
民間人を巻き込んでいる/いないの違いはあるかもしれないですが、
「自爆テロ」の原型は日本が行った、ということになるのでしょうか。
圧倒的な軍事力の前には「自爆テロ」しか方法がないのでしょうか?
命を犠牲にしてまで戦う必要があるのか、
それよりも、何故圧倒的な軍事力でひとつの国を押さえつけなければいけないのか。
話が飛躍しすぎかもしれないですが、
そこまで考えさせられてしまいます。


しかし読むのに時間がかかった。
非常に眠いです.....。
posted by Silent Bells at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2005年10月30日

『もったいない - 日本人が忘れていた精神(こころ) - 』

資本主義の根幹に関わる問題。
でも、どうしても避けて通れない問題。
人類が今後も地球上で生きていくためには.....


もったいない
著者名:プラネット・リンク
出版社:マガジンハウス
出版年:2005.06
ISBN :4838716095


「もったいない=MOTTAINAI」が世界共通の言葉になろうとしています。
本文もページ数も少なく、すぐに読めてしまいますが、
今の資本主義社会(というよりは消費社会)に対する警告、という印象受けました。

最近、価格破壊で物が何でも安くなっています。
たとえ故障しても「買い換えた方が安い」ぐらいです。

企業は物やサービスを売って利益をあげていかなければやっていくことが出来ません。
例えば車。
車がある程度普及すれば、売れ行きは伸び悩みます。
しかし、車の製造メーカーは車が売れなければ生き残れません。
ではどうするか、
車に流行性を持たせて、買い替え需要を掘り起こしていっているのです。
たとえ10年使える車であっても、本当に10年使う人は少ないでしょう。
そういう仕組みがあたりまえだという社会になっているんですね。

こんな消費社会がいつまで続くのか。(続けられるのか)
ゴミ問題、不法投棄、資源枯渇.....
いつか社会全体が破綻するかもしれません。
私は共産主義者ではないですが、
こう考えると、資本主義というものが本当に理想の社会なのか
そんな疑問さえ感じます。

この本の内容では、こんなことまでは触れられていません。
でも、こういうことまで想定して書かれてあるのではないかと、
そう感じました。
私もこんなことを偉そうに言える立場じゃないですけど、
でも、考えさせられる内容の本です。

全ページに日本語の本文と英訳された本文がかかれています。

消費大国である日本、アメリカ全ての人に読んでもらいたいぐらいの本
そういう風にも思えました。
posted by Silent Bells at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評ついでに言いたい放題

『笑われる日本語』 恥をかかなきゃ覚えない

意味を知らずに使っている、または使い方が間違っている言葉を指摘しているという
最近よくある本のうちのひとつ。


笑われる日本語
458439220X.jpg著者名:増井金典
出版社:ベストセラーズ
出版年:2005.07
ISBN :458439220X


まちがえやすそうな漢字、読みのわからない漢字熟語、
そして使う肩を取り違えている言葉などくぉ、社会人がよく使いそうなものに絞って
解説と、正しい例が載せてあります。
ただ、文法に照らし合わせて、
「この言葉は文法上おかしな表現だからこう言うべきだ」ということに
終始していたのがちょっと残念でした。
できれば、言葉は時間が経つにつれて常に変わっていくもの。
今は認められない、という表現でも将来は認められる可能性がある、ということがある点についても
言及して欲しかったような気もします。

不満点ばかり書いてもしょうがないので....
載っている用例は、社会人として本当に使う可能性があるものが多いです。
(その可能性のあるものに絞ったというだけあって)
そういう面では、用例の正しい表現は覚えて損はないと思います。
営業職でなくとも、お客様と接する機会のある方は多いでしょうし。
ただ、こんなに多くの用例を紹介されて、一度に覚えきれるかな..... これは不安。

あと、敬語の部分。
特に謙譲語は本当に覚えないと使えないです。
謙譲語のつもりで尊敬語を使っている、またはその逆、ということは
結構あるのではないでしょうか。
その中で「いただく」は結構使い間違いの多い言葉です。
私も正確に使えているかといわれえると.... ちょっと疑問、いやかなり疑問...

ちなみに、
posted by Silent Bells at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば

『問題な日本語』も問題とは...

『問題な日本語』第2弾 にも載るようですが、既に別の本に載っていました。

問題な日本語
著者名:北原保雄
出版社:大修館書店
出版年:2004.12
ISBN :4469221686


ネタバレですみません。
posted by Silent Bells at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば

2005年10月29日

『信楽列車事故 JR西日本と闘った4400日 』

道路公団民営化、郵政民営化を機に、
なんでも民営化が本当にいいのかを考えてみる企画(?) 前回の
『検証信楽列車事故』につづく第2段。


信楽列車事故
著者名:信楽列車事故遺族会・弁護団
出版社:現代人文社
出版年:2005.06
ISBN :4877982590


本当は今年起こった福知山線での事に触れる方が
印象が強いかもしれないけれど、まだ福知山線事故については正確な分析が出るるのは
もっと先だと思うし、現時点ではこの事故については、記憶が生々しすぎそうなので、
あえて10年以上前に起こった信楽高原鉄道の列車事故を取り上げることにしました。
これはその第2段。

今回は事故から、遺族がJRに勝訴するまでのことについて、ずっと語られています。
読むのはこれからですが、民営化になったことについての問題点などがあれば、
注意して読みたいと思います。

こう書いた以上はなんとか読まねば.....63911
posted by Silent Bells at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評ついでに言いたい放題

2005年10月27日

残業月100時間とひと言でいうけれど...

改正労働安全衛生法が参議院で可決され、成立したそうです。
施行は2006年4月。
衆院解散でいったん廃案となり、再提出の上可決したそうです。
サラリーマンにとっては、郵政民営化法案より
こっちの方が重要なんじゃないですか??


法案の概要はこちら(PDF)
(参考)平成17年特別国会の成立法律・審議法律案一覧

主なものとしては、

「月100時間を超える残業をした従業員から申し出が
あった場合、企業に医師の面接指導を義務づける」

というのがあるそうです。
過労死やうつ病急増のための対策のようです。

うーん、よく考えてみると月100時間の残業って...
1日8時間、月20日労働日とすると所定外労時間は月160時間。
残業100時間ということは、月260時間働くということですよね...
私は月260時間の労働経験ありますが、結構ハードですよ。
まぁ、話では月300時間働いている、という人を聞いたこともあるので、
上には上があるようですが...
(月300時間働いている人って、いつ休んでいるのでしょうね?)

ちなみに以上の文章で連想検索してみたら1位に表示されたのがこれ
「新選国語辞典 第8版 縦組版 - 2色刷」...!?
なんのこっちゃ...

もうちょっと関係ありそうなのを見ていったらあった本がこれ。



所定外労働削減の手引き 改訂
著者名:
出版社:全国労働基準関係団体連合会
出版年:2005.02
ISBN :4915773574



所定外労働削減、ですか。
なかなか難しそうですね...。
posted by Silent Bells at 01:32| Comment(0) | 読んでないが勝手に本の紹介

2005年10月25日

払わなくて済むものなら払いたくない!?

税務署が教えたがらないってことは、
役人だけは得をしてる、ってことですよね.....


税務署が教えたがらない払わなくていい税金
著者名:別冊宝島編集部
出版社:宝島社
出版年:2004.01
ISBN :479663844X


来年度に消費税UPも検討されているというし、
ちょっとはこういう本読んで覚えた方がいいのでしょうか。
取得税が天引きされるサラリーマンにとって、
節税できるところは一体どこ...?
posted by Silent Bells at 00:39| Comment(0) | たわごと

2005年10月24日

『検証信楽列車事故』(3)

> 読むのに意外と時間がかかります。
急ぎ読んで、何とか読了。


検証信楽列車事故
著者名:鈴木哲法
出版社:京都新聞出版センター
出版年:2004.02
ISBN :4763805304


『検証信楽列車事故』(2) の続きから...

事故の操作、事故原因の究明、そして裁判に至る過程がずっと書かれています。
詳しい内容は本を読んでもらえればいいとして、
私が気になっていることについて。

> 本当に何もかも民営化でいいのか?
> 道路公団も民営化され、郵政民営化法案も可決されて民営化が決まった今、
> 民営化されることの問題点を知っておいたほうがいいかと思い、
> 読んでみることにしました。

やっぱりこの手の事故の根本はここにあるのでは、と思います。
民営化 = 営利追求の企業になること
利益を出さなければ企業はやっていけないし、
もともと赤字だった国鉄を利益が出るように変えるには、
よほど合理化が必要だったでしょう。
それは、その合理化のために、JRから切り離されて第3セクターになった
信楽高原鉄道も同じことかもしれません。
この合理化の過程で、やはり安全性も失われつつあったのではないか。
そういう気はします。

JRに限ったことではないかもしれないですが、
地方のローカル線は、無人駅が多いです。
こういう駅にもし駅員が1人でもいたら、この事故は防げたはず。
(この本にはそうは書いてないですが私はそう思います。)

利益の出ないところは徹底的に合理化され、
やがて切り離されて第3セクターという形で、結局は民間から公に戻ってしまうのです。
(別に合理化すること自体を悪いとは思わないですが、
競争があるとか赤字を埋めるとかがの理由で大抵行過ぎていることはないか?)

郵便局もいずれ同じような道をたどりそうな気がします。
当分法律で縛られるらしいですが、
この手の法律、何年か経てば都合のいいように改正されてしまうことがあります。

それでも「なんでも民営化」がいいのでしょうか.....?
posted by Silent Bells at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評ついでに言いたい放題

2005年10月23日

『検証信楽列車事故』(2)

まだ読んでいる最中。半分も進んでない...。

検証信楽列車事故
著者名:鈴木哲法
出版社:京都新聞出版センター
出版年:2004.02
ISBN :4763805304


読むのに意外と時間がかかります。
最初の方は、事故当日の朝から事故が起きたところまでを淡々と書き綴ってあります。
そのせいでしょうか、速読が出来ないです。
見落としてはいけない記述が所々にありそうで.....

今日はここまででおしまい。
posted by Silent Bells at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評ついでに言いたい放題

2005年10月22日

『雪の女王鏡のかけら - NHKアニメ劇場 』

NHKで毎週日曜に放送されているアニメの絵本版。
文章の書き方からして、対象は多分小学校高学年ぐらい、かな。


雪の女王鏡のかけら
著者名:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
     中村誠
出版社:日本放送出版協会
出版年:2005.10
ISBN :4140360976


ほぼアニメに沿った内容ですが、多少省かれた部分があるようです。
最初は気付かなかったのですが、原作はアンデルセンなんですね。
そんなに有名な話だったんですか...。

アニメの方はストーリーが後半、というか終盤にさしかかっているような感じですが、
この本の内容は話の途中まで。
本の帯に「2巻シリーズ・第1段」となっているので、
多分アニメの最終回が放送されるごろに残りの第2段が発売されるんじゃないかと
勝手に予想しています..。


ちなみに、アニメのエンディング・テーマ曲 小田和正「大好きな君に」
結構いい曲です。
posted by Silent Bells at 15:19| Comment(7) | TrackBack(1) | 絵本など

『自殺する前に読む本』(2)

一通り目を通しました。
文字が大きくて文章が少ないので、「読んだ」というよりも
「目を通した」という表現の方があってるぐらい。


自殺する前に読む本
著者名:ギル・バート
出版社:ライブドア・パブリッシング
出版年:2005.09
ISBN :477940021X


精神的に普通の状態で読んでも、
「ふーん」と言うような感想になってしまうかな...。
多分、自分でどうしようもないぐらいに落ち込んでいるときなどに読めば、
もっと違う印象をもったかも。

ただ、そんなときに本を読むという気になれるかというと、
ちょっと疑問ですね.....。
そういうときに他人に読んでもらった方がいいのかも。

なんとなく微妙な印象の本でした。
posted by Silent Bells at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 人の心理

『自殺する前に読む本』

自殺願望がどこかに見え隠れする私としては、
ちょっと気になるタイトルの本でした。
(でも、死ぬことはすごく「怖い」と思っているので、
多分自殺するなんてことはないんだろうな...とも)



自殺する前に読む本
著者名:ギル・バート
出版社:ライブドア・パブリッシング
出版年:2005.09
ISBN :477940021X



まぁ、それはともかく、
まず目次に目を通して...??
著名人などのなまえがずらりと並んでいました。
(なかには人でないものも並んでいた)

どういう構成の本かと思いましたが、
なんとか自ら命を絶つことだけは思いとどまって欲しい、
それを伝えようとしている本だということは分かったような気がします.....。
posted by Silent Bells at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人の心理

Pentium の終焉

全くのたわごと。
パソコンに詳しい方でないと関心ないことかもしれないですが...

Intel が来年の新CPUで、Pentium のブランドをついに止めてしまうようです。

Intel、International CESで新ブランディング戦略発表へ
Pentiumブランド廃止、新Intelロゴ登場


私が所有するノートPCは未だ Pentium3 です。
しかもPCは薄型にもかかわらず低電圧版でもないために、冷却ファンの音が
以外にうるさく、バッテリーの持ちも今ひとつでした。
今、これを書いているPCの CPU は Pentium 4 です。
その中では低消費電力な物を選んだつもりですが、それでも TDP は60W を超えます。
( 60W ってちょっとした電球並ですよ)
夏場を乗り切るためには、
騒音を犠牲にしてでも高速回転のCPUクーラーを使わざるを得ませんでした。

Intel には、これを機に、低消費電力で静かなPCになる CPU を目指して欲しいです。
posted by Silent Bells at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと

2005年10月17日

『右脳を鍛える大人の迷路』(3)

全て完了。
さすがに疲れました。


右脳を鍛える大人の迷路
著者名:嘉来 進之助
出版社:主婦の友社
出版年:2004.12
ISBN :407244720X



本当は全ての回答が後半に書いてあるんだけれど、
そこまでは見ていません。
でも見なくても多分あってるんじゃないかと勝手に思っています。
(全然違っていたりして....)
これで右脳が活性化されて明日から発想力が完璧に...63898

いきなるなるわけないですね。63916
それよりもこんな時間まで起きてたら、
活性化どころか普通に考えることすら危なかったりして...63909

『検証信楽列車事故』

本当に何もかも民営化でいいのか?

道路公団も民営化され、郵政民営化法案も可決されて民営化が決まった今、
民営化されることの問題点を知っておいたほうがいいかと思い、
読んでみることにしました。


検証信楽列車事故
著者名:鈴木 哲法
出版社:京都新聞出版センター
出版年:2004.02
ISBN :4763805304


国鉄から民営化され、JRとして発足した会社と、
JR発足直後にJRから切り離され、第3セクターという名のもとに
自治体に押し付けたれた(表現悪いかな)会社同士の列車が
正面衝突を起こした事故。
民営化したことの弊害が出た事故だったと思うのですが、
これ以上は読み終わってから書くことにします。
posted by Silent Bells at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評ついでに言いたい放題

2005年10月16日

『右脳を鍛える大人の迷路』(2)

続きから解き始めて、ついつい半分ぐらいまで
やってしまいました。


右脳を鍛える大人の迷路
著者名:嘉来 進之助
出版社:主婦の友社
出版年:2004.12
ISBN :407244720X



制限時間は2分から5分ぐらいなのですが、
10秒ぐらいで分かるものもあれば、
さすがに10分以上かかるものもありました。

で、ここまでやった感想としては.....

2005年10月15日

アクセス解析で

アクセス解析を1ヶ月で見ていると、
(まぁ大して多くはないのですが63916
何故かトップもしくは上位に出る記事があります。
何故なんでしょうね?
他の記事とそんなに変わりないような気もするのですが...
posted by Silent Bells at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと

『右脳を鍛える大人の迷路 - 発想力がつく』

最近右脳も左脳も低下気味かな...63916

右脳を鍛える大人の迷路
著者名:嘉来 進之助
出版社:主婦の友社
出版年:2004.12
ISBN :407244720X


迷路が79個紹介されています。
それぞれの迷路にルールと制限時間があるのですが、
これを何度もやっていると右脳が活性化されて
発想力が鍛えられるらしいです。
と書いてあるのですが、はじめの方のを3つほどやってみました。
まぁ、これは制限時間内にクリア。63647
しかし、さすがに全部一度にやろうという気にはなれません..6391663916
既に脳が老化している!?
少しづつやっていっても効果あるんでしょうか?

2005年10月14日

『ニートといわれる人々自分の子供をニートにさせない方法』


ニートといわれる人々自分の子供をニートにさせない方法
著者名:浅井 宏純
出版社:宝島社
出版年:2005.07
ISBN :4796645861


「とりあえず高校、大学に」が今もっとも危ない。ですか...
そういえば、そんなことずっと言われ続けていたような気もします。
結局大学には行きませんでしたが...
しかし、最近よく聞く言葉「ニート」ですが、
誰が生み出したのでしょうか?
(この辺疑問。誰か知っていたら教えてください)

いつだったか、某TV番組を見てたら
ニートなんて言葉作らなくていい、
そんな(かっこよさそうに聞こえる)言葉作るな、
甘やかすな、
などと言ってました。
私としても同感です。
ニートなんて言わずに
「プーたろう」でいいんじゃないでしょうか。
posted by Silent Bells at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 働くということは

『年賀状イラスト素材集 2006年』


年賀状イラスト素材集 2006年
著者名:
出版社:翔泳社
出版年:2005.10
ISBN :4798109525


まだ早い気もしますが、もうこんなのでてるんですね...
イラスト集(素材集?)買おうかな、と思っているので
検討の1つに入れてみようかな...
posted by Silent Bells at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | たわごと

2005年10月10日

「一生困らないお金はこうしてつくる」

タイトルだけ見てなんとなく気になった本...。

一生困らないお金はこうしてつくる
著者名:
出版社:芝パーク出版
出版年:2005.10
ISBN :4860080963


一生困らないお金...
多分誰もが関心があることだろうけど、「こうしてつくる」なんて言い切れるほど
確実につくれるんだろうか?
いちど読んでみたい気がするけれど、まぁ機会があれば(あるのか!?)読んでみます..。
posted by Silent Bells at 02:17| Comment(0) | 書評一般

2005年10月07日

『不道徳講座 平成版』


不道徳講座 平成版
著者名:テリー伊藤
出版社:ロコモーションパブリッシング
出版年:2005.05
ISBN :4862120016


なんかこのサイトすごく重くなった...?
ま、それはそれで。(気になるけれど..)
久しぶりの書評...です。


勝手からずいぶんと経ってしまいましたが、
まだ、前書きの8ページ分を読んだだけ....。

日本人は自分の幸せを自分で線引きしていないか?
ミュージシャンはジャンルという枠の中にはまり過ぎてはないか?
そういう線引き、枠をとってしまわないといけないのではないか。
ということですが、
それって実際にはすごく難しいことですよね。


自分に当てはめてみるとどうなるんだろう..?
殻に閉じこもっていることで楽をしているのかな?
(楽しているのはそれでいいのか、悪いのか?)


いきなり考えさせられてしまいますが、この本の本題はまだこれからです。
そのうち読み終えたらまた書こうかと思います。
posted by Silent Bells at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評一般

2005年10月03日

読んでない雑誌が...

最近、買ったけれど読んでない雑誌が溜まってしまって...
(コミックなんだからそんなに深刻なわけじゃないんだけれど)
休みの日にまとめて読もうと(平日は)思ってるんだけれど、
休みの日、いざ雑誌の山の見ると読もうという気が失せてしまいます.....。
まとめて読もうと思うからいけないのかな。
読む時間は十分あるはずなんだけれど、今週末も結局手につかず。

なんかいい解決策はないものか、思案中です。

おまけ
posted by Silent Bells at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと