2005年09月21日

ブロードバンドかぁ...

最近、プロバイダから事あるごとに
「ADSLにしませんか」という案内がきます。
葉書でも E-mail でもきます。
NTT から「ADSLにしませんか」という電話がかかってきたこともあります。
まぁ、確かに「ほんつな」のトップページも
ダイヤルアップでは重くて見る気もしないし、
(いつもトップ以外から見るようにしてます.....)
ブロードバンドだとストレスなく見られるんでしょうけどね...

こうやってプロバイダから ADSL への案内が度々来る、
というのは、ダイヤルアップを一掃してしまおう、という
前兆なんだろうか。(それは考えすぎ?)
最後までダイヤルアップで粘ったらどうなるのかな?
(強制移行させられる...?)


日経ブロードバンドビジネス vol.1
著者名:ブロードバンドビジネス・ラボ
出版社:日経BP社
出版年:2002.04
ISBN :482221057X


上の文章で検索してトップに出てきた本がこれ。
なんのこっちゃ、という感じもするが...
posted by Silent Bells at 01:10| Comment(0) | 読んでないが勝手に本の紹介

2005年09月20日

ウォームビズって...

クールビズの次はウォームビズだそうですが、
果たしてどういうことになるのやら...
まずは百貨店などの過剰な暖房を何とかして欲しい

もとはといえば二酸化炭素排出規制からきてるはずですが、
それなら他にもやることがあるのでは?
例えばトラックの削減、
物流を船や鉄道にシフトさせるとか、
本当に出来ないのでしょうか...?
コストが問題だとすれば、そういうところにこそ、
国が予算をつぎ込むべきだと思いますが...

で、ここまでの文章で「記事から|本・雑誌|につながる」を行ってみたところ、一番上に以下の本が表示されました。


物流コスト徹底削減の具体策
著者名:診断士物流研究会
出版社:経林書房
出版年:2003.06
ISBN :476730976X


まぁ、単に検索結果で出てきた、というだけなのですが...

2005年09月19日

『新・傷だらけの百名山』 (2)


新・傷だらけの百名山
著者名:加藤 久晴
出版社:新風舎
出版年:2005.06
ISBN :4797497327


随分間が空いてしまいましたが、やっと読みきりました。

百名山に選ばれたがためにボロボロになってしまった山、
世界遺産に指定されたがために観光客があつまって危機にある山、
なんのために「百名○○」とか世界遺産とかあるんだろう、
という疑問も出てきますが、
そういう矛盾した部分がある、ということを知ることが出来ます。

内容については、書かれてから数年経っている記事が多いので、
ひょっとしたら、現状は多少なりとも状況が変わっているかも...。
posted by Silent Bells at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI、山岳

2005年09月16日

『ノアの住む国』


ノアの住む国
著者名:北原 なお
出版社:企画集団ぷりずむ
出版年:2001.03
ISBN :4906691072


タイトルから昔の伝説の話かと勝手に想像していたが、
どちらかというと未来の話、それもひょっとしたら
人類の未来はそうならざるを得ないのかな、とも思えてしまうような
ちょっと重い内容。(ちょっと意外)

地球を捨ててよその星に移住した話だなんて...
地球で何があったんだろう...
(捨てざるを得ないとは、どんなことが起こったのかな)
人類が地球の環境を壊してしまった?
それとも、戦争で破壊し尽くされてしまった...?
(この辺は話には出てこないので想像するしかないです)

ゆきのまち幻想文学賞第9回長編賞を受賞した
作品だそうですが、幻想の童話のようで、今の世界に向けて
警鐘を鳴らしているようにも思えてしまう.....

ただ、話の内容自体は前向きな部分が多いので、
そのあたりは救われるような...

そんなお話でした..。
posted by Silent Bells at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本など

2005年09月15日

『ふるさとの詩』


『ふるさとの詩』
4893413279.jpg著者名:吉沢久子
出版社:ほおずき書籍
出版年:1997年12月
ISBN :4893413279


(また検索しても出てこない本ですが...)

昭和10年代の白馬の子供たちのお話。
私なんかが生まれるよりもずっとずっと昔の話なので、
当時の様子は想像することも出来ないですが、
(勝手な憶測で)その頃っていうのは、多分どこででも
自然と向き合った暮らしだったんだろう、と感じました。
そういう昔の素朴さを感じさせる本 ... です。
posted by Silent Bells at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | SKI、山岳

2005年09月14日

百名山パノラマ案内


百名山パノラマ案内
著者名:白山書房編集部
出版社:白山書房
出版年:1999.11
ISBN :4894750295


タイトルの通り日本百名山それぞれの頂上からの360゜パノラマが紹介されています。
どの山が○○山などと、線で示して細かく書いてあるのですが、さすがにこれだけ書いてあると、多すぎてとてもじゃないけれど覚えられません...(^_^;)

まぁ、主なものだけでも覚えておけば、実際に登った時に「あれが○○山か」というように、ただ景色を眺めるだけでない楽しみがあるのかもしれないですが...
登るときに、あらかじめ必要な景色(ページ)だけコピーして持っていき、実際の景色と比べてみる、というのもおもしろいかもしれないですね。
ただ、あくまでも地形上見える景色が書いてあるので、実際に登ってみてもその日の天候によっては雲で隠れていたり、かすんでよく見えなかったりすることは多いんじゃないかとも思います。

欲を言うと、白黒でなくてカラーで、もしくは本当の写真で紹介されていてもよかったかもしれないです。
posted by Silent Bells at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 山岳写真集など